ノーベル賞にも名前が挙がる柳沢教授が取り組む「睡眠の可視化」とは 2025年のノーベルウィークは、大阪大学 坂口志文(しもん)特任教授の生理学・医学賞、京都大学 北川進特別教授の化学賞に日本中が沸いた。ほかにも、来年以降の受賞が期待される日本人研究者はいるが、「発明」ではなく「発見」に贈られ、発見から年月を経過して評価が定まった業績が選ばれるとされる生理学・医学賞の分野で、数年前から名前が挙がっているのが「オレキシン」という脳内物質を発見した筑波大学の柳沢正史教授だ。 ノーベル賞ノーベル生理学・医学賞柳沢正史睡眠の超基本 10/15