「パンでも白米でもない!」筑波大・脳疲労の第一人者が毎朝食べて効果を実感 "定番の朝食メニュー" 長時間のデスクワークに会議……脳疲労がたまりがちな現代人は、何をどう習慣化すればいいのか。筑波大学で脳疲労を研究する松井崇准教授が毎日実践する朝食は、「卵と納豆のタンパク質。低GIのオートミール。DHAが豊富な鮭。これらの全部入れ丼」だという――。 健康脳疲労食事タンパク質低GI 5/22 プレジデントオンライン
サウナブームの意外な“落とし穴” 疲労の専門家は「快感あっても頭と体は疲れるだけ」と指摘 空前のサウナブーム。「ととのう」快感を求める愛好家が増える一方で、人によっては「疲れた」「翌日がだるい」というマイナスの意見もある。疲労の専門医によると、快感を得られたとしても、実は脳や体にはとても大きな負担がかかっているため、心臓や脳の疾患リスクが増大する危険もあるという。サウナ好きな筆者には耳が痛い話だが、「気持ちいい」だけではないサウナの「リスク」を聞いてみた。 ととのうサウナ水風呂疲労 10/2