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「サウナ」に関する記事一覧

赤坂サウナ火災で利用者の驚き 創業者と親交があった女性が明かす「高級感あふれる」開店直後の様子
赤坂サウナ火災で利用者の驚き 創業者と親交があった女性が明かす「高級感あふれる」開店直後の様子 東京都港区赤坂の5階建てビルにある個室サウナ「サウナタイガー」の1室で12月15日、火災があり30代の夫婦が死亡した。出入り口のドアノブが外れて高温の室内に閉じ込められ、非常用ボタンの電源が切られていたという。なぜ、こうした事態が起きてしまったのか。サウナを訪れたことがあり、創業者とも親交があった歌手で俳優の原めぐみさんや、港区のサウナ事情に詳しい人物に話を聞いた。
サウナでシミ予防ができるってホント? 『シミ・シワの「消し方」』著者の皮膚科医の答えは
サウナでシミ予防ができるってホント? 『シミ・シワの「消し方」』著者の皮膚科医の答えは ネットや美容情報の中で、サウナがシミ予防に効果があるとして取り上げられます。これって本当なのでしょうか?近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師は、書籍『大学病院の美容皮膚科医が教える 最新医学でわかったシミ・シワの「消し方」』(朝日新聞出版)で、巷にあふれる美容情報について科学的根拠に基づきQ&A形式で答えています。本書の「プラスアルファケア編」から抜粋してお届けします。
小島瑠璃子の夫が手がけた「温泉アプリ」で深まる謎…提携先施設の支配人は「ウチは契約した覚えはない」
小島瑠璃子の夫が手がけた「温泉アプリ」で深まる謎…提携先施設の支配人は「ウチは契約した覚えはない」 タレントの小島瑠璃子(31)と夫の北村功太さんが救急搬送され、その後、北村さんが死亡するという衝撃的なニュースから4日が経過した。北村さんは小島の2歳年下で、サウナや温浴施設事業を手がける「Habitat」の代表取締役社長を務める実業家だった。
元アイドルの「日本一、予約が取れない熱波師」 鮭山未菜美さんが芸能界で感じた疑問と今のやりがい
元アイドルの「日本一、予約が取れない熱波師」 鮭山未菜美さんが芸能界で感じた疑問と今のやりがい サウナの「熱波師」(アウフギーサー)として屈指の人気を誇る鮭山(しゃけやま)未菜美さん。追っかけのような熱烈なファンがいるほどだが、かつて芸能界にいたときは自分の存在意義に深い葛藤を抱えていたという。畑違いに見える仕事に転身した今は何を目指し、悩んでいた当時をどう振り返るのか。
聖地「サウナしきじ」の娘・笹野美紀恵さんがサウナプロデューサーに ウェルネスを意識する理由とは?
聖地「サウナしきじ」の娘・笹野美紀恵さんがサウナプロデューサーに ウェルネスを意識する理由とは? 全国のホテル・旅館・診療所などでサウナのトータルプロデュースをおこなっている笹野美紀恵さん。実家は、サウナ愛好家の間では“サウナの聖地”として知られる静岡の「サウナしきじ」だ。自身も生粋の“サウナー”であり、サウナへの深いこだわりをもつ笹野さん。サウナプロデュースを始めたきっかけや、「ウェルネス」を意識したサウナプロデュースに力を入れ始めた経緯、今後の目標などについて話を聞いた。
診療所併設の新サウナは医師・薬剤師監修 「サウナしきじ」の娘がプロデュース「サウナは熱い箱じゃない!」
診療所併設の新サウナは医師・薬剤師監修 「サウナしきじ」の娘がプロデュース「サウナは熱い箱じゃない!」 全国のホテルや旅館などでサウナのトータルプロデュースをおこなっている笹野美紀恵さん。実家は、サウナ愛好家の間では“サウナの聖地”として知られる静岡の「サウナしきじ」だ。“しきじの娘”としてもサウナ界隈ではよく知られている存在。その笹野さんが今年、診療所に併設する形で、本格的に医療や健康を意識したサウナを新たにプロデュースした。「風SAUNA」と名付けられたそのサウナの特徴やプロデュースまでの経緯とは。

この人と一緒に考える

サウナは「百害あって一利なし」? 失神から脳卒中まで…若者でも救急搬送されている“不都合な真実“
サウナは「百害あって一利なし」? 失神から脳卒中まで…若者でも救急搬送されている“不都合な真実“ 福島県のある消防組合の調査で、サウナを利用して救急搬送された人の半数以上に持病があることがわかった。入院が必要になったケースもあるという。サウナの健康への効果について完全否定する医師は、「こうした危険な事例は氷山の一角」と厳しい見方を示す。
サウナで絶対NGの「ととのわない行動」ワースト1とは?
サウナで絶対NGの「ととのわない行動」ワースト1とは? サウナの入り方に戸惑う初心者から、サウナ慣れしてととのいにくくなってきた熟練サウナーまで! それぞれに合わせた「究極にととのう」ための入り方を、自らもサウナーの医師が解説した書籍「医者が教える 究極にととのう サウナ大全」が発売に! 日常のパフォーマンスをあげ、美と健康をレベルアップする「最高のサウナの入り方」を、世界各国のエビデンスを元に教えます。この記事では本書より、一部を抜粋してご紹介します。(加藤容崇:慶應義塾大学医学部特任助教・日本サウナ学会代表理事)
世界のサウナーをうならせるタイ伝統の寺院内「ハーブサウナ」とは?
世界のサウナーをうならせるタイ伝統の寺院内「ハーブサウナ」とは? 世は第3次サウナブーム。2019年にタナカカツキさんの『マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~』がテレビドラマ化されて注目を集め、国内外のサウナ施設を巡る「サ旅」を楽しむ人も増えた。いま、世界中のサウナーをうならせるサウナ施設が、タイ・バンコクの中心部にある。
「低温サウナ」に高齢者の健康寿命を延ばす効果 医師、フレイル対策に採用 「腰ひざの痛みが軽くなった」
「低温サウナ」に高齢者の健康寿命を延ばす効果 医師、フレイル対策に採用 「腰ひざの痛みが軽くなった」 手軽に健康増進効果が期待できると、ますます人気のサウナ浴。とはいえ、室温90~100度にも及ぶ高温のサウナ浴は体への負担も小さくはない。身体機能が低下したシニア層にとってはなおさらだ。そんなシニア向けに低温サウナを活用した健康増進の取り組みが始まっている。低温サウナによる高齢者の健康寿命延伸効果を調査研究してきた医師に低温サウナ浴のやり方やその効果、今後の可能性などについて聞いた。
10年間で1000以上の美容法を試した女優がやってる「毛穴レスになる美容のコツ」第1位
10年間で1000以上の美容法を試した女優がやってる「毛穴レスになる美容のコツ」第1位 タレントのMEGUMIさんはグラビアタレント時代、年の3分の2を南国で過ごし、肌は乾燥でくすみ放題、クッキリとほうれい線が刻み込まれていました。当時、ついたあだ名はなんと「ほうれい」。しかもそれを隠そうとメイクは濃くなる一方、負のスパイラルが顔面に沸き起こってしまっていました。でもMEGUMIさんはここで一念発起「美容をガチでやろう!」と決めました。その結果、テレビで観るMEGUMIさんは、最近キレイになったと話題です。本連載ではMEGUMIさんが10年間で1000以上の美容法を試した中から、ほんとうに効いたものだけ教える本『キレイはこれでつくれます』からキレイのコツを特別公開いたします。

特集special feature

    サウナガールとモデルアウフギーサーが京都の「町家一棟貸しサウナ」でととのい体験
    サウナガールとモデルアウフギーサーが京都の「町家一棟貸しサウナ」でととのい体験 千年の都・京都に、築160年の町家を改装した隠れ家サウナがオープンした。風情あふれるプライベート空間でゆったりととのう、まったく新しいサウナ体験ができる。サウナガールももちゃんとモデルアウフギーサー渡邊りつさんの「1泊2日の貸切プラン」を『GO! SAUNA & SPA GUIDE【関西+全国編】』が誌上再現!これを再構成して再録する。
    サウナにも「関東流」と「関西流」が? 女性“プロ”が語る入浴法「アウフグース」の極意
    サウナにも「関東流」と「関西流」が? 女性“プロ”が語る入浴法「アウフグース」の極意 もう、「サウナ戦国時代」だと言っていいだろう。ワイン樽や蔵を改装したサウナや、築100年以上の古民家を使った泊まれる隠れ家サウナなど、想像を超えるサウナが次々に誕生し、しのぎを削る。漫画やドラマ、SNSなどをきっかけに、若者や女性にも支持され、“おじさんたちが楽しむもの”だったサウナが、今や最も注目される“カルチャー”として存在感を増している。
    1人の会社員が始めた「サウナ部」は150社加盟の企業連合へ 伝道師“カワちゃん”の挑戦
    1人の会社員が始めた「サウナ部」は150社加盟の企業連合へ 伝道師“カワちゃん”の挑戦 企業の部活動として「サウナ部」が脚光を浴びている。そのブームを牽引し、プライベートの領域と思われていたサウナのビジネス的価値を押し上げてきたのは、一人のサウナ好き会社員だ。コクヨ株式会社に勤める川田直樹さん(37歳)、通称“カワちゃん”。「サウナ伝道師」への道のり<後編>は、社外のサウナー・非サウナーを巻き込みながら企業サウナ部ブームを牽引することになった経緯やサウナ企業連合の発足への道のり、次世代的ワークスタイルなどにも迫る。(前編はこちら)
    「服も肩書も脱ぐ」コクヨの社長秘書は「サウナ部長」 企業サウナ部が脚光を浴びる理由
    「服も肩書も脱ぐ」コクヨの社長秘書は「サウナ部長」 企業サウナ部が脚光を浴びる理由 企業の部活動として「サウナ部」が脚光を浴びている。そのブームを牽引し、プライベートの領域と思われていたサウナのビジネス的価値を押し上げてきたのは、一人のサウナ好き会社員だ。コクヨサウナ部部長の川田直樹さん(37歳)、通称“カワちゃん”。コクヨに勤務しながら、複業としてサウナプロデュースも手がける。すでにサウナ歴30年というその生い立ちや、サウナが課題解決の糸口になっていく過程、サウナ部立ち上げの経緯など、「サウナ伝道師」への道のり<前編>をお届けする。
    サウナで仕事効率アップ 医師が自ら健康効果を実験してわかった頻度は週2~3回
    サウナで仕事効率アップ 医師が自ら健康効果を実験してわかった頻度は週2~3回 定期的に続けることで調子のいい状態を維持できると話題のサウナ。新たな習慣として取り入れたいが忙しくて行けない……。ビジネスパーソンにとっては、時間や金銭面の工面など、ハードルも多いだろう。サウナの健康効果を研究する現役医師に、忙しい毎日でも週2回のサウナを実現し、ビジネスのパフォーマンスを最大化するコツを聞いた。
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