やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

「熱中症」に関する記事一覧

10年前の熊本地震では亡くなった方の8割が災害関連死 「地震後も命を守る」ために知っておきたいこと
10年前の熊本地震では亡くなった方の8割が災害関連死 「地震後も命を守る」ために知っておきたいこと 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム。今回は「災害関連死から命を守る」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
世界を襲う「危険な暑さ」 熱中症のリスクと「普段飲んでいる薬」の意外な関係を知っていますか? 
世界を襲う「危険な暑さ」 熱中症のリスクと「普段飲んでいる薬」の意外な関係を知っていますか?  日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム。今回は「熱中症と薬の意外な関係」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
ランドセルに巨大パッド 子どもの冷却グッズが「重装備化」 教室に保冷剤用の冷凍庫設置の学校も
ランドセルに巨大パッド 子どもの冷却グッズが「重装備化」 教室に保冷剤用の冷凍庫設置の学校も 気象庁によると、この夏も全国的に気温が高くなる見込みだ。ランドセルを背負って歩く小学生や、炎天下で部活動をする中高生の親たちにとっては、熱中症が心配だ。さまざまな冷却グッズを試したくなるが、知っておきたいのが使いこなす難しさ。最近は、強力で巨大なものに進化し、「重装備化」しているという。
猛暑で集中力が下がっていませんか? 「喉が渇いた」時にはすでに進行「隠れ脱水」にご用心!
猛暑で集中力が下がっていませんか? 「喉が渇いた」時にはすでに進行「隠れ脱水」にご用心! 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「隠れ脱水」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。

この人と一緒に考える

医師が警鐘「猛暑は命を脅かす」 暑さによる死者が10年で10倍“全米で最も暑い街”で転倒、意識を失った義母は
医師が警鐘「猛暑は命を脅かす」 暑さによる死者が10年で10倍“全米で最も暑い街”で転倒、意識を失った義母は 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「自分の身を守る猛暑への備えに」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
【熱中症予防に効果的!】スポドリでも経口補水液でもない…和田秀樹が語る"冷蔵庫にある定番の飲み物"
【熱中症予防に効果的!】スポドリでも経口補水液でもない…和田秀樹が語る"冷蔵庫にある定番の飲み物" 毎日を健康に過ごし、ヨボヨボにならないためにはどうすればいいのか。医師の和田秀樹さんは「ぜひ牛乳を飲むことを習慣にしてほしい。朝・昼・晩に飲むとそれぞれ異なる効果が得られ、ヨボヨボな老後を防げるだろう」という――。
【2024年下半期ランキング スポーツ編6位】プロ野球で熱中症続出 選手から「命の危険感じる」の声、ドーム開催の多少が優勝争いに影響も
【2024年下半期ランキング スポーツ編6位】プロ野球で熱中症続出 選手から「命の危険感じる」の声、ドーム開催の多少が優勝争いに影響も 2024年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で下半期(7月1日~11月30日)に多く読まれた記事を振り返る。スポーツ編の6位は「プロ野球で熱中症続出 選手から『命の危険感じる』の声、ドーム開催の多少が優勝争いに影響も」(7月24日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま)
日傘男子も必見!シンプルでおしゃれな男女兼用日傘で熱中症を防ごう!軽さ&大きさ、どちらを重視する?
日傘男子も必見!シンプルでおしゃれな男女兼用日傘で熱中症を防ごう!軽さ&大きさ、どちらを重視する? 日傘といえば日焼けを嫌う女性のもの…はもう昔の話。温暖化に伴い平均気温や紫外線量がアップしていることから、熱中症対策や快適さのために男性も日傘を使うのが当たり前の時代になりました。 そこでAmaazonで購入できる日傘の中から、男女兼用で使えるシンプルで大人っぽいデザインのものをピックアップ。持ち運びやすい軽量・コンパクトさ重視のものと、大柄な男性にうれしい大きさ重視のものを重点的に集めました。基本的にはすべて晴雨兼用です。
暑すぎる西武のドーム球場は「換気の悪い体育館」「サウナでプレー」 まず球場の改修から改革を
暑すぎる西武のドーム球場は「換気の悪い体育館」「サウナでプレー」 まず球場の改修から改革を 最下位に低迷する西武。変革に向けて見つめ直す必要があるのはチーム強化だけではない。本拠地・ベルーナドーム(西武ドーム)で、大きな問題になっているのが夏場の暑さだ。今年も熱中症とみられる体調不良の選手が続出している。関係者に話を聞くと、「球場改修を検討するべき」という声が多い。

特集special feature

    中学生の夏のスポーツ大会「子どもたちの大きな夢」でも最優先すべきは「命」 暑熱対策の限界とは
    中学生の夏のスポーツ大会「子どもたちの大きな夢」でも最優先すべきは「命」 暑熱対策の限界とは 来月、全国中学校体育大会(全中大会)が開催される。日本中学校体育連盟(日本中体連)は6月8日、全中大会について、2027年度以降は9競技の実施中止を発表。大会を続行する11競技も規模の縮小を決めた。背景には3つの事情があるという。
    プールでの熱中症は突然に…「水中だと気づかない」と専門家 20代記者は目の焦点合わず救急搬送
    プールでの熱中症は突然に…「水中だと気づかない」と専門家 20代記者は目の焦点合わず救急搬送 日本各地で記録的な猛暑が続いているが、梅雨明けすると、いよいよ本格的な夏となり、暑さが増しそうだ。そこで気を付けなければならないのは、言わずもがなの熱中症。屋内外はもちろん、水の中で泳いでいても熱中症になる危険性がある。実はほんの少し前、筆者(24)はプールにいながら熱中症で救急搬送されたのだ。水中にいて熱中症という、なんとも信じがたい話だが、自身の体験とともに専門家に解説してもらった。
    危険な猛暑で女医が見直した水分補給「エナジードリンクは、水の代わりにはならない」山本佳奈
    危険な猛暑で女医が見直した水分補給「エナジードリンクは、水の代わりにはならない」山本佳奈 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は日本では聞きなじみのない「異常な猛暑のときの水分補給」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
    5月の急激な高温で寝込むことに…暑さに慣れる「暑熱順化」の大切さを痛感 山本佳奈医師
    5月の急激な高温で寝込むことに…暑さに慣れる「暑熱順化」の大切さを痛感 山本佳奈医師 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「5月の急激な気温の変化に気を付けたいこと」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
    熱中症対策でもスポーツドリンクの飲みすぎは要注意! 糖質の過剰摂取がエネルギー代謝の悪化を招く
    熱中症対策でもスポーツドリンクの飲みすぎは要注意! 糖質の過剰摂取がエネルギー代謝の悪化を招く 熱中症対策のための日常的な水分補給にスポーツドリンクを飲んでいる人も多い。スポーツドリンクは体に良さそうなイメージがあるが、多くの現役アスリートも通うトレーニングジム「IPF」代表のカリスマ最強トレーナー・清水忍さんによると「運動をしていない人がスポーツドリンクを日常的に飲むのは、糖質の過剰摂取になりやすいので、おすすめしない」という。清水さんが監修した『運動習慣ゼロの人のための疲れない動けるからだをつくるテク』(朝日新聞出版)から、運動していない人がスポーツドリンクを日常的に飲まない方がいい理由を紹介する。
    1 2 3

    カテゴリから探す