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「熊本地震」に関する記事一覧

震災報道は「迷惑」なのか? 長野智子が地震直後の各局キャスターの現地入りに疑問「テレビは体制を見直す時期」
震災報道は「迷惑」なのか? 長野智子が地震直後の各局キャスターの現地入りに疑問「テレビは体制を見直す時期」 7月28日に熊本地震が発生すると、民放キー局のニュースキャスターらが続々と現地入りし、被災地の状況を伝えた。だが、その様子についてSNS上では〈復旧作業の邪魔でしかない〉〈各局が別々に押しかける意味が分からない〉〈報道ヘリで少しでも支援物資運べ〉といった批判が相次いだ。発災直後に東京から報道陣がやってくることは、被災地にとって“邪魔”なのか。「ザ・スクープ」や「報道ステーションSUNDAY」(ともにテレビ朝日系)でキャスターを務め、国内外のニュース現場に足を運んできた長野智子さん(63)に話を聞いた。
自腹の1億2000万円で旅館再生した「スザンヌ」 熊本地震被災で見えた「シンママすご腕経営者」としての素顔
自腹の1億2000万円で旅館再生した「スザンヌ」 熊本地震被災で見えた「シンママすご腕経営者」としての素顔 甚大な被害をもたらした「令和8年熊本地震」だが、被災したあるタレントにも注目が集まっている。平成時代に“おばかタレント”として一世を風靡したスザンヌ(39)だ。2025年、スザンヌは熊本市内にある老舗旅館を再生した「KAWACHI BASE―龍栄荘―」をグランドオープンさせており、旅館オーナーとしても活動しているが、今回の地震を機に、経営者としての手腕が改めて注目されているのだ。
10年前の熊本地震では亡くなった方の8割が災害関連死 「地震後も命を守る」ために知っておきたいこと
10年前の熊本地震では亡くなった方の8割が災害関連死 「地震後も命を守る」ために知っておきたいこと 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム。今回は「災害関連死から命を守る」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。

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熊本地震 全長81キロの活断層帯「ズレやすさ」「危ないエリア」は解析されていた  「割れ残り」はなぜ「今」揺れたのか
熊本地震 全長81キロの活断層帯「ズレやすさ」「危ないエリア」は解析されていた  「割れ残り」はなぜ「今」揺れたのか 7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の震源となった日奈久(ひなぐ)断層帯は、専門家が「今も地震を起こしやすい状態にある」と警戒してきた。今後も、この周辺では大きな地震への警戒が必要だという。
35度の猛暑における体力減退、車中泊のエコノミークラス症候群…震災直後から発生する「災害関連死」を防ぐために“今すぐできること” 
35度の猛暑における体力減退、車中泊のエコノミークラス症候群…震災直後から発生する「災害関連死」を防ぐために“今すぐできること”  熊本県宇城市などで震度7を観測した7月28日の地震では、多くの住民が避難生活を送っている。建物の倒壊など地震そのものによる被害だけでなく、専門家が懸念するのが「災害関連死」だ。避難生活や生活環境の悪化によって体調を崩し、命を落とすケースは過去の災害でも繰り返されてきた。特に今回は夏の暑さが重なることで、リスクはさらに高まる可能性がある。
「連絡がとれないんです」現場近くで祈るように手を合わせ…イオンモール熊本で安否不明者の捜索続く
「連絡がとれないんです」現場近くで祈るように手を合わせ…イオンモール熊本で安否不明者の捜索続く 最大震度7の激しい揺れで熊本県内に大きな被害をもたらした7月28日の熊本地震で、衝撃を与えたのはイオンモール熊本(熊本県嘉島町)の大爆発だった。30日午後3時の時点で、この爆発により7人の死亡が確認され、さらに不明者の捜索が続いている。
熊本復興10年「住み続けられる未来の熊本」 子どもたちが「国連」で提言へ 「FOR KUMAMOTO PROJECT」の軌跡
熊本復興10年「住み続けられる未来の熊本」 子どもたちが「国連」で提言へ 「FOR KUMAMOTO PROJECT」の軌跡 熊本地震で被災した子どもたちを元気にするために設立された「FOR KUMAMOTO PROJECT」。形を変えながら10年間続いてきた。その活動への思いを追った。AERA 2026年4月20日号より。

特集special feature

    【熊本地震から10年】 小山薫堂さんが語る 「あの地震を悲しみだけで終わらせず『次』につなげたい」「くまモンが熊本にいてよかった」
    【熊本地震から10年】 小山薫堂さんが語る 「あの地震を悲しみだけで終わらせず『次』につなげたい」「くまモンが熊本にいてよかった」 4月14日、熊本地震(前震)の発生から10年を迎える。未曽有の被害をもたらした地震から、街は復興をとげたが、いまだに爪痕が残るところもある。さらに、人々の心には深い傷も残り続けている。あれから10年。熊本出身の放送作家・脚本家で、くまモンの生みの親でもある小山薫堂さんは、故郷に何を思うのだろうか。
    「食中毒を出したら俺たちの負け」 被災者に「泣かないで」と逆に励まされた舘ひろしが語る「石原軍団」の炊き出し
    「食中毒を出したら俺たちの負け」 被災者に「泣かないで」と逆に励まされた舘ひろしが語る「石原軍団」の炊き出し 俳優・石原裕次郎さんが1963年に創設した石原プロモーション。固い結束を誇り、「石原軍団」と呼ばれた。大きな災害が発生するたびに被災地で「元気食堂」の看板を掲げ、炊き出しをするようになった。石原プロの初代代表だった石原さん、2代目代表の渡哲也さんが亡くなり、石原プロも2021年に解散したが、その遺志を継いだ舘ひろしさんが炊き出しを続けてきた。東日本大震災から15年。今年で俳優デビュー50周年を迎える舘さんが、石原軍団と炊き出しについて語った。
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