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「熊本地震」に関する記事一覧

熊本復興10年「住み続けられる未来の熊本」 子どもたちが「国連」で提言へ 「FOR KUMAMOTO PROJECT」の軌跡
熊本復興10年「住み続けられる未来の熊本」 子どもたちが「国連」で提言へ 「FOR KUMAMOTO PROJECT」の軌跡 熊本地震で被災した子どもたちを元気にするために設立された「FOR KUMAMOTO PROJECT」。形を変えながら10年間続いてきた。その活動への思いを追った。AERA 2026年4月20日号より。
【熊本地震から10年】 小山薫堂さんが語る 「あの地震を悲しみだけで終わらせず『次』につなげたい」「くまモンが熊本にいてよかった」
【熊本地震から10年】 小山薫堂さんが語る 「あの地震を悲しみだけで終わらせず『次』につなげたい」「くまモンが熊本にいてよかった」 4月14日、熊本地震(前震)の発生から10年を迎える。未曽有の被害をもたらした地震から、街は復興をとげたが、いまだに爪痕が残るところもある。さらに、人々の心には深い傷も残り続けている。あれから10年。熊本出身の放送作家・脚本家で、くまモンの生みの親でもある小山薫堂さんは、故郷に何を思うのだろうか。
「食中毒を出したら俺たちの負け」 被災者に「泣かないで」と逆に励まされた舘ひろしが語る「石原軍団」の炊き出し
「食中毒を出したら俺たちの負け」 被災者に「泣かないで」と逆に励まされた舘ひろしが語る「石原軍団」の炊き出し 俳優・石原裕次郎さんが1963年に創設した石原プロモーション。固い結束を誇り、「石原軍団」と呼ばれた。大きな災害が発生するたびに被災地で「元気食堂」の看板を掲げ、炊き出しをするようになった。石原プロの初代代表だった石原さん、2代目代表の渡哲也さんが亡くなり、石原プロも2021年に解散したが、その遺志を継いだ舘ひろしさんが炊き出しを続けてきた。東日本大震災から15年。今年で俳優デビュー50周年を迎える舘さんが、石原軍団と炊き出しについて語った。

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熊本地震で“水俣病再来”の危機 護岸損壊で有機水銀流出の恐れ
熊本地震で“水俣病再来”の危機 護岸損壊で有機水銀流出の恐れ 熊本地震は、水俣病発生地の県南部の水俣市にも深刻な影響を与えていた。老朽化した護岸が壊れ、大きな余震が来れば、公害病の原因となった有機水銀が再び海へ流れ出すリスクが増していたのだ。同じ悲劇を繰り返してはならない。ジャーナリストの桐島瞬氏がその実態に迫る。
大地震に襲われた熊本で、毎日手紙を運ぶ猫とおばあちゃんが起こした奇跡とは?
大地震に襲われた熊本で、毎日手紙を運ぶ猫とおばあちゃんが起こした奇跡とは? 熊本県玉名市のねこ、チャアチャは、107歳になる波恵おばあちゃんに2年半で800通もの手紙を届けた“伝書ねこ”だ。おばあちゃんとチャアチャの不思議な交流は、朝日新聞デジタルに動画がアップされ大反響を呼び、4月には『伝書ねこ チャアチャ』(朝日新聞出版)というタイトルで書籍化もされた。
空き家を介護施設や保育園に? 不足する施設に荻原博子さんが大胆提案
空き家を介護施設や保育園に? 不足する施設に荻原博子さんが大胆提案 熊本県を震源とする地震による住宅への被害は熊本・大分で1万棟を超した。耐震化の遅れた古い家屋の多さが倒壊数を増やしたとみられている。国交省は仮設住宅建設の検討を進めるが、東日本大震災では仮設住宅から新居に移れない人が溢れた。経済評論家の森永卓郎さんは言う。

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