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太田裕子

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太田裕子の記事一覧

秋の園遊会 愛子さまの“赤”が近づくと招待者が活気づく人気ぶり 「実は…」と明かした心温まるひとコマも
秋の園遊会 愛子さまの“赤”が近づくと招待者が活気づく人気ぶり 「実は…」と明かした心温まるひとコマも 天皇皇后両陛下主催の「秋の園遊会」が10月28日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開催された。今回で4回目の参加となる両陛下の長女の愛子さまは、園遊会でもその“人気”ぶりがうかがえ、招待者と丁寧に、そして謙虚に懇談される姿がたくさん見られた。
雅子さま、秋の園遊会で際立つ皇后の気品 “遊び心”が散りばめられたお召し物には“かつての片鱗”も
雅子さま、秋の園遊会で際立つ皇后の気品 “遊び心”が散りばめられたお召し物には“かつての片鱗”も 10月28日、天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が東京・元赤坂の赤坂御苑で開催された。園遊会といえば、皇后雅子さまをはじめ、女性皇族の方々のお召し物にも注目が集まる。その中でも、今回の雅子さまの装いには「遊び心が見られる」と人気スタイリストの角佑宇子(すみ・ゆうこ)さん。ファッションを楽しむ姿勢がにじみ出ていたという。
「秋の園遊会」愛子さま深みのある「赤」にあふれる気品 “色かぶり”? 佳子さまは「3年前の紅」
「秋の園遊会」愛子さま深みのある「赤」にあふれる気品 “色かぶり”? 佳子さまは「3年前の紅」 天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が、28日に東京・元赤坂の赤坂御苑で開催された。両陛下の長女の愛子さまと秋篠宮家の次女の佳子さまは、ともに「赤」のお召しものだった、“色かぶり”?と話題になったが、服の細部にそれぞれの“らしさ”が色濃く出ていると専門家は話す。
天皇陛下と愛子さまは仲良し父娘 「パパも!」にハイ、躊躇なく蚊を払う…普段の様子ににじむ深い信頼関係と愛情
天皇陛下と愛子さまは仲良し父娘 「パパも!」にハイ、躊躇なく蚊を払う…普段の様子ににじむ深い信頼関係と愛情 19日夕方、天皇陛下と長女の愛子さまは、母校の学習院大学(東京・目白)を私的に訪問し、学習院ミュージアムで行われている特別展「貞明皇后と華族」を鑑賞された。父と娘で私的な外出もされる天皇陛下と愛子さまだが、仲の良さだけでなく、信頼と愛情が見えてくる。
天皇陛下は自動改札機でも雅子さまをチラリ “After you”(お先にどうぞ)の気遣いと“いつも目配り”の心
天皇陛下は自動改札機でも雅子さまをチラリ “After you”(お先にどうぞ)の気遣いと“いつも目配り”の心 9月と10月、天皇、皇后両陛下は滋賀、京都、大阪へ赴かれるなど、宿泊を伴う地方公務も多かった。移動の時間が長い地方公務では、天皇陛下の皇后雅子さまへの思いやりを感じる瞬間がたくさんあるという。マナー講師が見逃さなかった「一瞬」からは、天皇陛下の皇后雅子さまへの思いやりが見えてくる。
愛子さま「ティアラ」はもう作られない? 6度目の辞退は心配… 黒田清子さんは私費、佳子さまは約2800万円の国費という“事情”
愛子さま「ティアラ」はもう作られない? 6度目の辞退は心配… 黒田清子さんは私費、佳子さまは約2800万円の国費という“事情” 女性皇族が成年になると慣例として作られるティアラ。天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまの場合、2021年に成年皇族の仲間入りをした際、製作を見送られていた。4年が経ち、宮内庁が公表している26年度の予算(令和8年度概算要求)にも愛子さまのティアラ製作費用は計上されていないという報道があった。このまま愛子さまのティアラは製作されないのではないか。皇室解説者の山下晋司さんが「事情」を解説する。
雅子さまの洗練されたパンツスーツは圧巻! “ミャクミャク”カラーのロイヤルブルーの着こなしに宿る皇后の「風格」
雅子さまの洗練されたパンツスーツは圧巻! “ミャクミャク”カラーのロイヤルブルーの着こなしに宿る皇后の「風格」 皇后として精力的に公務をこなされ、宿泊を伴う地方公務も再開・継続されている雅子さま。そうした地方訪問でここ最近よく見かけるのが雅子さまのパンツスーツ姿だ。かっちりしたスタイルでありながらも、柔和で優美な印象もあり、皇后の品格が漂うのはどうしてなのか。服装心理・ファッション分析に定評があるスタイリストの角佑宇子(すみ・ゆうこ)さんが解説する。
佳子さま“ご当地イヤリング”ににじむ「自覚」 “佳子さま売れ”も日本の伝統工芸の起爆剤に眞子さんから引き継いで3年目
佳子さま“ご当地イヤリング”ににじむ「自覚」 “佳子さま売れ”も日本の伝統工芸の起爆剤に眞子さんから引き継いで3年目 秋篠宮家の次女・佳子さまは9、10日、京都府を訪れ、「第72回日本伝統工芸展京都展」をご覧になり、あわせて工芸関連施設を訪問した。佳子さまの行く先々で話題になるのが、身に着けている“ご当地アクセサリー”。その土地で作られる工芸品をイヤリングやヘアアクセサリーに仕立てたもので、伝統工芸の認知度アップに一役買っている。そんな佳子さまの姿に、日本工芸会の総裁としての“自覚”がにじみ出ているという。
愛子さまの“とっさの一言”がさすが! 錦鯉に「日本の国旗」ふっくら猫に「幸せな猫ちゃん」…ユーモアと気遣いは天皇陛下譲り?
愛子さまの“とっさの一言”がさすが! 錦鯉に「日本の国旗」ふっくら猫に「幸せな猫ちゃん」…ユーモアと気遣いは天皇陛下譲り? 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは10月5日から2日間、初めて滋賀県を訪問する予定だったが、新型コロナウイルスへの感染が確認され、取りやめとなった。行く先々で注目される愛子さまだが、そこで発せられるとっさのひと言に、愛子さまのユーモアや機転の利いたフレーズや心のこもった言葉がたくさんある。ご快癒を祈りつつ、愛子さまのお人柄もにじみ出るひと言をピックアップした。
「雅子さま」ふとした“素”の表情に気品と優美と茶目っ気 愛子さまとの芋掘りで「すご~い!」目を丸くして感嘆!
「雅子さま」ふとした“素”の表情に気品と優美と茶目っ気 愛子さまとの芋掘りで「すご~い!」目を丸くして感嘆! 9月13日から9月21日まで東京・国立競技場で開催されていた世界陸上。最終日の21日に天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、男子・女子の4×100メートルリレーや女子走り高跳びなどをご覧になった。この日の皇后雅子さまは、とてもリラックスした“素”の表情。そんな雅子さまのふとした瞬間のお姿には、優しいお人柄がにじみ出ている。
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