「ずっと見ていたい」という愛子さまの存在感 国民的人気の理由は、圧倒的な“ふるまい”にあり? 天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは、公務にお出ましになるたびに話題になる。9月6~8日に公務で初訪問された新潟では大フィーバーが起きていた。訪問される先々で、愛子さまをひと目「見たい」という人たちが集まる現状は、“国民的人気を集めている”とも言える。その理由を、象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんが紐解く。 愛子さま天皇陛下雅子さま紀宮さま皇室 9/20
ドラマ「愛の、がっこう。」最終話 孤独なホスト・カヲル(ラウール)が「字を書いているだけで泣けてくる」 愛実(木村文乃)との純愛に実はハマったという声 18日、ドラマ「愛の、がっこう。」(フジテレビ系)の最終話。俳優の木村文乃が演じるお堅い家庭で育った真面目な高校教師・小川愛実と、ラウール演じる孤独なホスト・カヲルの恋に「想定外」にハマったという声が続々と上がる、井上由美子脚本のこのドラマ。恋愛の専門家は、単なる禁断の恋というストーリーにとどまらない魅力を指摘する。 愛の、がっこう。愛のがっこうラウール Snow Manカヲル鷹森大雅木村文乃小川愛実井上由美子 9/18
松田聖子45周年コンサートツアーで見せた究極のかわいさの「一回転」 聖子は永遠のアイドルだ! 1980年4月1日にデビューした松田聖子。今年は45周年の節目の年だ。そんな45周年を記念した2025年コンサートツアー「45th Anniversary SEIKO MATSUDA Concert Tour 2025Sing!Sing!Sing!」は、6月のさいたまスーパーアリーナから始まり、9月5、6日の日本武道館追加公演で千秋楽を迎えた。聖子に深い縁のある“サプライズ”な観客も来場していたライブをルポでお届けする。デビューから45年間たったいまも聖子はアイドルだ。 松田聖子45周年 9/14
紀子さま59歳のお誕生日 にじむ「初孫」へのお気持ち、小室眞子さんファミリーとの関係が変化? 秋篠宮妃の紀子さまは、9月11日に59歳の誕生日を迎えられた。誕生日に際して公表される文書は、長男の悠仁さまの成年式を終えたこともあってか、いつも以上に丁寧な“長文”だった。文書では、毎年、子どもたちの近況について触れられるが、今年は、長女の小室眞子さんへの、いまの気持ちがしっかりと書かれていた。皇室番組の放送作家のつげのり子さんは「変化の兆し」と読み解く。 紀子さま小室眞子さん悠仁さま佳子さま 9/14
まさに愛子さま”フィーバー” 「笑顔がカワイイ」「癒される」純真なお人柄と気品あふれる魅力は新潟でも 9月6日から8日まで新潟をご訪問されていた天皇、皇后両陛下の長女、愛子さま。6日の午前中に行われた秋篠宮家の長男、悠仁さまの「成年式」の儀式に出席されたあと、新潟県に2泊3日の地方公務に向かわれた。疲れも見せず、公務をされる愛子さまの笑顔と立ち振る舞いには、落ち着きと気品があった。 愛子さま天皇陛下雅子さま笑顔新潟皇室 9/13
悠仁さま「成年式」 男児誕生に日本全国が沸いた19年前をプレーバック! 退院時は歓声とミニパレード 秋篠宮家の長男、悠仁さまが、9月6日に19歳のお誕生日を迎えられた。「成年式」の一連の儀式や行事に、6日から10日にかけて臨まれる。昨年、18歳で成人になられたときは受験生だったことから見送られていた。悠仁さまがお生まれになったのは「2006年」。皇室にとって41年ぶりの男児誕生に世の中は大いに盛り上がっていた。そんな悠仁さまが誕生された年を振り返る。 悠仁さま成年式秋篠宮さま紀子さま佳子さま小室眞子さん 9/6
【悠仁さま「成年式」】リハでは緊張の面持ちの紀子さま お言葉ににじむ母としての「責任感」 秋篠宮家の長男、悠仁さまが6日に19歳のお誕生日を迎えられ、この日から「成年式」の一連の儀式や行事が行われる。昨年、18歳で成年になられたが大学受験を控えていたため、成年式は1年延期となっていた。ハレの日を迎える悠仁さまを、これまでの紀子さまのお言葉で振り返る。 悠仁さま成年式紀子さま秋篠宮家秋篠宮さま佳子さま小室眞子さん 9/6
戦後80年 愛子さまが強く願う「世界平和」 学習院女子中等科時代に培われた思い 終戦から80年となった節目の年の8月15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館(東京・千代田区)で開かれ、戦没者の遺族や天皇、皇后両陛下、石破首相ら約4千人が参列した。天皇陛下はおことばに「戦中・戦後の苦難を今後とも語り継ぎ」という言葉を新たに加えられた。“語り継ぐ”担い手のひとりは天皇、皇后両陛下の長女・愛子さまにあるのではないかと、愛子さまが生まれた2001年から皇室番組を担当する、放送作家のつげのり子さんが紐解く。 愛子さま天皇陛下雅子さま戦後80年 8/17
THE ALFEEが語る音楽愛「ステージは生もの」 3人が選んだ喜劇と奇跡とテーマ曲 8月25日、51回目のデビュー記念日を迎えるTHE ALFEE。AERA編集部では、昨年、大規模な読者アンケートをオンラインで実施。なんと3500を超える回答が集まった。その結果を3人にぶつけてみた。AERA2025年8月11日-8月18日合併号より。 THE ALFEETHE ALFEE桜井賢坂崎幸之助高見沢俊彦アルフィー 8/13
「狙いうち」「サウスポー」「タッチ」… 高校野球の応援は昭和歌謡が定番なワケ?「もっと自由に!」と音楽評論家 第107回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)が5日に始まった。15日間にわたる熱戦は、グラウンドの選手たちだけでなく、アルプススタンドからの応援にも注目が集まる。高校野球応援歌の定番曲といえば、山本リンダ「狙いうち」、ピンク・レディー「サウスポー」、岩崎良美「タッチ」。現役の高校生からしたら、ともすると祖父母世代の昭和歌謡だ。なぜ応援歌として使われているのか? 音楽評論家で、野球専門誌に連載を持つほどの野球ファンのスージー鈴木さんに話を聞いた。 高校野球甲子園市船soul昭和歌謡狙いうちサウスポータッチ 8/9