〈皇族方のおもてなし〉愛子さまが放した鴨が、まさかの「脱力ハプニング」 専門家が指摘する鴨の「フリーズ」と「愛子さまらしさ」 国内外の賓客をもてなし、良好な人間関係を築くのも皇室の役割のひとつ。そんな皇室の「あのとき」を振り返る(この記事は「AERA DIGITAL」に2025年12月24日に掲載した記事の再配信です。年齢や肩書などは当時のもの)。 愛子さま鴨場接待鴨場プリンセス皇室 3/29
井上有紀子 愛子さまが放した鴨が、まさかの「脱力ハプニング」 専門家が指摘する鴨の「フリーズ」と「愛子さまらしさ」 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは12月17日、宮内庁の埼玉鴨場(越谷市)で、駐日大使らを招いた「鴨場接待」に臨んだ。最も注目を浴びたのが、愛子さまが放した鴨が飛び立たないという“ハプニング”。鴨の専門家はそのとき「愛子さまらしさを感じた」と話す。 皇室愛子さま鴨場接待鴨場プリンセス 12/24
永井貴子 愛子さま「固まる鴨にヨシヨシ」 雅子さまは「鴨が足元すりぬけ猛ダッシュ」 鴨がポトンと落ちたプリンセスも 鴨場ほっこりエピソード 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは12月17日、埼玉県越谷市にある鴨場で、16か国の駐日大使らを招き、はじめておひとりで「外交団鴨場接待」に臨んだ。11月から2月までの狩猟期間に、催される「鴨場接待」。接遇役のプリンセスが飛び立たない鴨に、慌てる姿を周囲がほほ笑ましく見守る光景も珍しくない。実は、母の雅子さまも同じ埼玉の鴨場で、放った鴨が猛ダッシュして雅子さまの足元をすり抜けて、逃亡してしまったことがある。思わずほっこりするような、鴨場のエピソードを紹介する。 愛子さま雅子さま鴨場プリンセス鴨場接待 12/21
太田裕子 愛子さま、初めてのおひとり鴨場接待 佳子さまとの「ペア公務」からの“変化”と輝く笑顔 12月17日、天皇皇后両陛下の長女、愛子さまは、宮内庁の埼玉鴨場(越谷市)で日本伝統の鴨猟で16カ国の駐日大使らをもてなす「鴨場接待」に臨まれた。今年2月の鴨場接待は、秋篠宮家の次女、佳子さまと一緒の「ペア公務」だったが、今回は初めて単独で臨まれた。おひとりでの国際親善に緊張するどころか、おもてなしの心があふれたものだった。マナーのプロは愛子さまの鴨場でのお姿を「完璧」と評した。 愛子さま鴨場佳子さま皇室 12/20
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く〈ウワサのお客さま きょう〉 大相撲杉山邦博安青錦安治川部屋ウワサのお客さま 11時間前