〈国民とともに〉愛子さま、初めての福島で示した「寄り添う心」と“お姉さん”の姿 天皇ご一家の笑顔とまなざしがつないだ復興への思い 天皇、皇后両陛下や皇族方は、公務を通じて全国各地を訪れ、さまざまな人たちと言葉を交わしてきた。国民と触れ合ってきた「あのとき」を振り返る。(この記事は「AERA DIGITAL」に2026年4月12日に掲載された記事の再配信です。年齢や肩書などは当時のもの)。 天皇陛下雅子さま愛子さま敬宮愛子さま福島東日本大震災大熊町富岡町浪江町皇室 22時間前
太田裕子 愛子さま、初めての福島で示した「寄り添う心」と“お姉さん”の姿 天皇ご一家の笑顔とまなざしがつないだ復興への思い 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、6~7日の2日間、東日本大震災から15年の節目として、福島県を訪問された。愛子さまが東日本大震災の被災地を訪問されるのは今回が初めてで、福島県入りされるのも初だった。訪問先では、「被災地に寄り添う」お気持ちを素敵な笑顔で示されていた。 天皇陛下雅子さま愛子さま敬宮愛子さま福島東日本大震災大熊町富岡町浪江町皇室 4/12
太田裕子 愛子さま、被災地・福島を初訪問 東日本大震災から15年、誓われていた「心を寄せ続ける」覚悟 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、東日本大震災から15年目の節目として4月6日~7日、復興状況のご視察に福島県を訪問される。3月25~26日に予定されていた岩手・宮城県訪問は天皇、皇后両陛下に風邪の症状があり延期になったため、福島へのご訪問には大きな期待が集まる。愛子さまは東日本大震災の被災地を訪れられるのも、福島県を訪問されるのも今回が初めて。そんな愛子さまに期待したいことを皇室番組の放送作家のつげのり子さんに聞いた。 愛子さま天皇陛下雅子さま東日本大震災福島 4/6
カンニング竹山 カンニング竹山「福島の話は全く読まれない!」大震災から12年経つとそうなるのか! 先週のコラム【カンニング竹山 東日本大震災「あれから12年で冷静に考えるようになったこと」とは】は、実はあまり読まれなかった。このことに、震災直後から福島に通い続けるお笑い芸人のカンニング竹山さんは、復興支援の課題はそこにある! と吠える。 カンニング竹山東日本大震災福島 3/15
カンニング竹山 カンニング竹山 福島の海水浴場で遊んで考えた「これも復興のひとつ」 東日本大震災をきっかけに何度も福島に足を運んでいるお笑い芸人のカンニング竹山さん。震災当時、自分の無力さを悔やみ、復興支援について悩み抜いて考えたのが「復興支援だ、ボランティアだと決めず、ただ福島に遊びに行く」ことだった。11年たったいまも地道に続けていて、先日も福島県相馬市と南相馬市を訪れ、ある変化を感じたという。 カンニング竹山東日本大震災福島 8/3
カンニング竹山 東日本大震災11年「風化させない」の義務化報道はもう止めませんか?カンニング竹山 2011年3月11日に起きた東日本大震災から11年。当時から何度も福島に足を運んでいるお笑い芸人・カンニング竹山さんが11年目に考える「復興」とは? もっと楽しく考えるべきではないかと提言する。 カンニング竹山東日本大震災福島 3/9
カンニング竹山 カンニング竹山 福島を考える環境フォーラムに小泉進次郎環境相と登壇したワケ 環境省主催の福島の復興を考えるイベントに参加したお笑い芸人のカンニング竹山さん。小泉進次郎環境相や有識者と肩を並べ、このイベントに参加した理由とは? 自分自身でも笑ってしまうくらい“大学教授風”だったというその内容を“俺を見て笑うためでもいいから”関心を持って欲しいと言う。 カンニング竹山小泉進次郎環境相復興東京電力福島第一原発福島 5/26
元プロサッカー選手平山相太「もっと自分を信じてあげればよかった」 怪物と呼ばれた現役時代の”後悔”と指導者になって見えた風景〈W杯代表26人発表〉 平山相太天才2026小嶺忠敏ヘラクレス・アルメロ大久保嘉人 13時間前