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「国際女性デー2026」に関する記事一覧

「菅さんも家事が全然できない」 菅直人元首相の妻・伸子さん(80)が語る「子育てと政治に奮闘した日々」
「菅さんも家事が全然できない」 菅直人元首相の妻・伸子さん(80)が語る「子育てと政治に奮闘した日々」 菅直人元首相(79)の妻、菅伸子さん(80)。選挙のたびに地域を駆け回り、家事をこなし、夫を支えてきた。2人の息子がそれぞれ不登校になったときも、天性の明るさですべてをポジティブに変換してきた。家族のこと、政治のこと、そして自分自身のこと。今だから話せることをたっぷり聞いた。(全2回の2回目/はじめから読む)
菅直人元首相の妻・伸子さん(80)が語る「やっぱり『おじさん政治』だけじゃまずいんですよ」
菅直人元首相の妻・伸子さん(80)が語る「やっぱり『おじさん政治』だけじゃまずいんですよ」 “首相の妻”として、2010年6月から約1年3カ月、さまざまな役割を担ってきた菅伸子さん(80)。政治談議が飛び交う家庭に生まれ、津田塾大と早稲田大を卒業。菅直人氏(79)との結婚後は、専業主婦として暮らしていた。だが、夫の政治家への転身をきっかけに、「菅直人を売って歩くこと」が家業だと考えるようになった。地域を歩き、多くの女性たちの声を聞くなかで、時代の変化をどのように捉えたのだろうか。(全2回の1回目/つづきを読む)
お弁当づくりや子どもの送迎を夫が担当 「女性初」の誕生を支える「男性初」の取り組み
お弁当づくりや子どもの送迎を夫が担当 「女性初」の誕生を支える「男性初」の取り組み 2025年は女性初の首相が誕生し、歴史的な一歩を踏み出した。これまで女性が就くことのなかった仕事や役職への挑戦も増加している。“女性初”のこれまでとこれからについて「AERA Womanスペシャルサポーター」はどのように感じているのか。AERA 2026年3月23日号より。
「寿退社文化」を打ち破った後輩の申し出 「妊娠したけれど働き続けたい」女性初が変えた職場の空気
「寿退社文化」を打ち破った後輩の申し出 「妊娠したけれど働き続けたい」女性初が変えた職場の空気 女性の働き方や生き方について、編集部とともにSNSで発信していく「AERA Womanスペシャルサポーター」。年齢、居住域、職業など幅広い顔ぶれの2期生、10名との座談会を開催した。AERA 2026年3月23日号より。
はるな愛「向き合いたくなかった自分の戸籍。そのコンプレックスが最大の個性だった」 等身大で生きられるようになるまで
はるな愛「向き合いたくなかった自分の戸籍。そのコンプレックスが最大の個性だった」 等身大で生きられるようになるまで 幼い頃に憧れた「理想の女性像」と現実のあいだで揺れながら、自分らしさを探し続けてきたはるな愛さん。日々の葛藤や不安、そして性別適合手術を経て「等身大の自分」を受け入れるまでの歩みを描いたNetflix映画『This is I』が、いま大きな反響を呼んでいる。そんなはるなさんは、「選択肢の多さが人生の豊かさを決める」と語る。切実な思いを、インタビューで聞いた。
「社長の出産」で取材を受けた いつか「女性」だけにフォーカスする日がなくなるように スープストックトーキョー社長が描く未来
「社長の出産」で取材を受けた いつか「女性」だけにフォーカスする日がなくなるように スープストックトーキョー社長が描く未来 「世の中の体温をあげる」。そんな理念を掲げ、1999年に生まれたスープストックトーキョーは、駅ナカや商業施設を中心に全国へ広がっている。現在は社員やアルバイトを合わせ、約2000人が働くブランドへと育った。2024年、同社の舵を握ることになったのが工藤萌さんだ。社長就任後、第2子の出産を経てたどりついた「幸せの循環」を聞いた。
ジェーン・スー 若者に「まだ先は明るそうだな」と感じてほしい 「半径5メートル」でできることとは
ジェーン・スー 若者に「まだ先は明るそうだな」と感じてほしい 「半径5メートル」でできることとは コラムニストとして、エッセイストとして、ラジオパーソナリティーとして、活躍するなかで、女性の支持を集めてきた。ジェーン・スーのポリシーとは何か。AERA 2026年3月9日号より。

この人と一緒に考える

ジェーン・スー「20年経って確実にミランダに近づいている」 変化した仕事のスタンスと社会への視点
ジェーン・スー「20年経って確実にミランダに近づいている」 変化した仕事のスタンスと社会への視点 多くの女性の共感を集めてきたジェーン・スー。コラムニスト、エッセイスト、ラジオパーソナリティーとして活躍し続ける彼女に、仕事のスタンスを聞いた。AERA 2026年3月9日号より。
紗倉まな「産む気がないんですね」という問いへの答え 妊娠・出産をめぐる物語を執筆
紗倉まな「産む気がないんですね」という問いへの答え 妊娠・出産をめぐる物語を執筆 10代でデビューして以来、長く第一線を走り続けてきた紗倉まなさん(32)。AV女優として知られる一方、2016年には小説『最低。』で作家としての活動をスタートした。作家デビュー10周年の節目に届けた新作は、「妊娠・出産」をめぐる女性たちの物語。社会制度が整い、医療技術が進歩したからこそ悩むことが増えた昨今。紗倉さん自身が考える妊娠・出産への価値観と最新作で描きたかった思いを聞いた。
ジェーン・スー「”国際女性デー、エブリデイ”って感じです」 その日だけではく「毎日のこと」と語るワケ
ジェーン・スー「”国際女性デー、エブリデイ”って感じです」 その日だけではく「毎日のこと」と語るワケ コラムニスト、ラジオパーソナリティーのジェーン・スーさん。ラジオやポッドキャストでの軽妙な語り口や、迷える背中を力強く押す独自の視点が、多くのリスナー、読者の共感を呼んでいる。AERA 2026年3月9日号より。
長浜広奈「やりたいことも、特技もなかった」 10代を夢中にさせる「おひな様」とは何者か?
長浜広奈「やりたいことも、特技もなかった」 10代を夢中にさせる「おひな様」とは何者か? 世代や環境によって受け止め方が変わる「国際女性デー」。恋愛リアリティーショーで鮮烈な存在感を放ち、自己肯定感の高い言葉の数々が「おひな様語録」として話題を呼んでいる長浜広奈さん(17)は何を思うのか。10代を中心に絶大な支持を集める彼女に話を聞いた。
初の女性首相で「女性初の時代」を超えて、次のフェーズは? 男女差が小さくなり男性が与えられた“副産物”も
初の女性首相で「女性初の時代」を超えて、次のフェーズは? 男女差が小さくなり男性が与えられた“副産物”も 日本社会に誕生した初めての女性首相。それは「女性初の時代」の終わりを意味する。ついにガラスの天井を破る女性が出た今、時代は次のフェーズに移った。性別にとらわれず「自分の人生を生きる」ことを目指すフェーズだ。AERA 2026年3月9日号より。

特集special feature

    高市首相の誕生は「女性初の時代」の終わり “女性初”を乗り越えてきた女性たちの葛藤「生意気と言われた」「失敗できなかった」
    高市首相の誕生は「女性初の時代」の終わり “女性初”を乗り越えてきた女性たちの葛藤「生意気と言われた」「失敗できなかった」 学校で、職場で、地域で。多くの女性がそれぞれの場所で「女性初」に直面し、勇気を持って壁を突破してきた。その先に、女性初の首相誕生があった。それは「女性初の時代」の終わりでもあった。AERA 2026年3月9日号より。
    パートナーと良好な関係を築くには? AERA「はたらく夫婦カンケイ」が先取りしてきた新たな夫婦のカタチ
    パートナーと良好な関係を築くには? AERA「はたらく夫婦カンケイ」が先取りしてきた新たな夫婦のカタチ 男女ともに従来の価値観から脱却し、自分らしく生きるためにはパートナーとの関係が重要になってくる。国際女性デーを前に、どんな関係が求められているのかを探っていたら、AERA巻末の「はたらく夫婦カンケイ」にそのヒントがあった。AERA 2026年3月9日号より。
    出産後に私は母性がないことに気づいた 弁護士・三輪記子さんが見つけた「幸せになるために必要なこと」
    出産後に私は母性がないことに気づいた 弁護士・三輪記子さんが見つけた「幸せになるために必要なこと」 2016年1月に「はたらく夫婦カンケイ」に登場した作家の樋口毅宏さん(54)と弁護士の三輪記子さん(49)。出会って半年がたった頃、三輪さんから「籍は入れなくていい」「お金も要らない」というプロポーズを機に結婚。現在は長男(10)、長女(3)との4人家族となった。
    【AERAが伝えた女性の生き方・2026年版】1988年の創刊から最新事情まで 女性たちに共感とエールを込めて
    【AERAが伝えた女性の生き方・2026年版】1988年の創刊から最新事情まで 女性たちに共感とエールを込めて 女性への差別撤廃と女性の地位向上を訴える「国際女性デー」(3月8日)。1988年創刊のAERAが最初に女性目線の巻頭特集を組んだのは1996年のことでした。それから30年。AERAは女性たちのリアルストーリーを追い続けてきました。女性初の首相を経て迎えた2026年はどんな変化があるのでしょうか。
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