やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

「woman」に関する記事一覧

「やりがいは大きく“ブラック”ではなくなってきた」 民間から官庁への転職者が語る仕事の面白さとは
「やりがいは大きく“ブラック”ではなくなってきた」 民間から官庁への転職者が語る仕事の面白さとは 「融通が利かない」や「ブラック」などのイメージもあった官庁の働き方に、柔軟性が高まっている。高度な専門性を持ち「非常勤国家公務員」として採用された民間企業からの転職者は“国のプロジェクト”に携わる魅力があると話す。AERA 2026年8月24日号より。
年収800万減も政策づくりにやりがい 民間から官庁へキャリアチェンジした女性たち
年収800万減も政策づくりにやりがい 民間から官庁へキャリアチェンジした女性たち 近年、転職先として官庁を選択しそれまでのキャリアを活かして働く人が増えている。今回話を聞いた女性は、企業勤務時代に官庁に出向を経験したことがきっかけだった。それまでと年収は大幅に減り、合意形成に時間がかかるなどの点を踏まえても、仕事にやりがいがあると話す。その理由は。AERA 2026年8月24日号より。
財務省女子も“ごく普通の働くお母さん” 女性官僚は民間から転職や子どもを連れて単身赴任など多様化の動き
財務省女子も“ごく普通の働くお母さん” 女性官僚は民間から転職や子どもを連れて単身赴任など多様化の動き 官庁の中でもエリートの集まりといわれる財務省。かつての「数年に1人の女子採用」から様変わりし、2026年は10人の女性が入省した。処遇改善や多様な働き方のモデルなども浸透し、民間企業からの転職者も。AERA 2026年8月10日-8月17日合併号より。
「家庭を優先したい時期は霞が関、キャリアに目を向けられる時期は地方へ」 女性官僚の“仕事と家庭のリアル”
「家庭を優先したい時期は霞が関、キャリアに目を向けられる時期は地方へ」 女性官僚の“仕事と家庭のリアル” 国家公務員として働くには、ハードなスケジュールや地方勤務などに対応できるタイプが求められると思われがちだが、近年は様子が変わってきている。仕事と結婚、子育ても両立しながらキャリア官僚として働く女性たちに聞いた。AERA 2026年8月10日-8月17日合併号より。
“女性だからと自分の可能性を狭めたことない” 登録者20万人の農水省YouTubeチャンネル立ち上げた女性職員
“女性だからと自分の可能性を狭めたことない” 登録者20万人の農水省YouTubeチャンネル立ち上げた女性職員 国家公務員は“堅いお役所仕事・男性中心”のイメージも多いかもしれないが、近年はYouTubeチャンネル立ち上げや女性職員の活躍など、前例のない試みや働きやすい職場として進化している。現役の女性国家公務員に話を聞いた。AERA 2026年8月3日号より。

この人と一緒に考える

「“テレワークでできる”が最大効率とは限らない」 社会変化への対応力とキャリアの主体性に差が出る
「“テレワークでできる”が最大効率とは限らない」 社会変化への対応力とキャリアの主体性に差が出る 在宅勤務から出社回帰傾向への変化について、労働社会学が専門の千葉商科大学教授の常見陽平さんは、「テレワークか出社か」の議論自体がナンセンスと話す。企業や個人にとって最適な働き方について、今後必要になる考え方を聞いた。AERA 2026年7月27日号より。
「自分のボスは自分だけ」 雇用に依存せず、専門的なスキルを武器に“ひとりひとりがプロ社会”の到来
「自分のボスは自分だけ」 雇用に依存せず、専門的なスキルを武器に“ひとりひとりがプロ社会”の到来 コロナ禍で在宅勤務を取り入れた企業が在宅勤務を廃止するなど、出社回帰の傾向が高まっている。一方で企業に属し、管理職になり出世するといったこれまでのキャリアプランに対する価値観の変化も見え始めているという。人材マネジメントや組織行動論などを研究する学習院大学経済学部教授の守島基博さんに話を聞いた。AERA 2026年7月27日号より。
高年収層の方がテレワークが定着 働き方の柔軟性は仕事・生活満足度の高さに比例する調査結果も
高年収層の方がテレワークが定着 働き方の柔軟性は仕事・生活満足度の高さに比例する調査結果も コロナ禍によって働く場所の選択肢が増え、リモートワークを希望して転職をする人も多いが、自由な働き方だけに目を向けているとミスマッチが起こることも。フルリモート勤務を基本とする企業の経営者や働き方研究の専門家に話を聞いた。AERA 2026年7月20日号より。
「新幹線で1時間の地方へ移住し週2出社」 “転職なき移住”により移住の流れは増加傾向
「新幹線で1時間の地方へ移住し週2出社」 “転職なき移住”により移住の流れは増加傾向 コロナ禍を経験し、リモートワークが働き方の一つとして定着し満員電車や生活費の負担が少ない地方へ移住する人も増えた。出社回帰の流れにフルリモートの仕事に転職する人もいる中、転職はせずに地方に住み続ける“転職なき移住”で、これまでの仕事を続ける人も。AERA 2026年7月13日号より。

特集special feature

    人生において「働く」ことが“低温化”している 私たちが今迎えつつある労働の意味や価値を考える転期
    人生において「働く」ことが“低温化”している 私たちが今迎えつつある労働の意味や価値を考える転期 コロナ禍をきっかけにリモートワークが急速に普及し、通勤の必要がなくなったことで、住む場所や暮らし方を見直す人が増えた。一方で、出社回帰の流れは世界的な傾向にもなっている。私たちはどのようにして自分に合う働き方を見つけていけば良いのだろうか。AERA 2026年7月6日号より。
    意外と知らない「ネガティブな感情」の実態 公認心理師が「不安は自分の体や心を守る大切な存在」と語る真意とは?
    意外と知らない「ネガティブな感情」の実態 公認心理師が「不安は自分の体や心を守る大切な存在」と語る真意とは? 公認心理師・臨床心理士の資格をもつ藤本志乃さんは、心について学べるオンラインサービス「Le:self(リセルフ)」を運営し、よりよく生きるためのアドバイスを発信している。日々悩みや不安が尽きない現代社会のなかで、心地よくいるためにはどうすればよいのか。不安や嫉妬、怒り、嫌悪感といったネガティブな感情に振り回されることなく、毎日を過ごすためのヒントを聞いた。(前後編の後編/前編はこちら)
    「書く瞑想」といわれる「ジャーナリング」の効能 公認心理師が語る”モヤモヤ解消“のコツは「書けなくても書く」姿勢 
    「書く瞑想」といわれる「ジャーナリング」の効能 公認心理師が語る”モヤモヤ解消“のコツは「書けなくても書く」姿勢  「ジャーナリング」という言葉を聞いたことがあるだろうか。ジャーナリングとは、悩んでいることや、うれしかったこと、怒りを感じたことなどを思いつくままに書き出す行為で「書く瞑想」ともいわれる。すっきりとしない天気が続く6月は気分も落ち込んでしまい、モヤモヤとした気持ちになる人も多いが、そんなモヤモヤ解消にもジャーナリングは有効だという。『13歳からのジャーナリング 感情を書き出して頭と心を整える』の著者であり、公認心理師・臨床心理士の肩書をもつ藤本志乃さんにジャーナリングの具体的な実践方法を聞いた。(前後編の前編/後編はこちら)
    時短勤務制度があっても使いづらい雰囲気では利用しにくい 当事者の立場を体験する取組みも
    時短勤務制度があっても使いづらい雰囲気では利用しにくい 当事者の立場を体験する取組みも 在宅勤務の定着から原則出社へと方針転換する企業が増え、子育て世代を取り巻く環境は変化している。当事者からは育児と仕事を両立するための制度はあるが、制度を使いやすい職場環境が重要との声もある。利用しやすい雰囲気づくりに注力する企業の取組みを紹介する。AERA 2026年6月29日号より。
    出社するとお迎え間に合わず、辞めざるを得ない 育児離職に追い打ちかける出社回帰の動き
    出社するとお迎え間に合わず、辞めざるを得ない 育児離職に追い打ちかける出社回帰の動き コロナ禍以降、急速に広がったリモートワーク。育児や介護を抱える人にとっては、通勤時間がかからないことで両立がしやすくなった側面がある。しかし近年では出社回帰の動きが広がり、「子どものお迎えに間に合わない」など両立に支障が出るケースも。AERA 2026年6月29日号より。
    1 2 3 4 5

    カテゴリから探す