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「woman」に関する記事一覧

「自分は何が好きなのかわからない」 妻や母の肩書に自分自身を見失い、ある日ぷつんと切れる糸
「自分は何が好きなのかわからない」 妻や母の肩書に自分自身を見失い、ある日ぷつんと切れる糸 結婚し「妻」や「母」という肩書ができると、家事や育児を担うのが当然のようになりワンオペ育児に追われ、自分のことは後回しになる女性は今の時代でも多い。不満や我慢を続けながら生きる女性たちの話を聞き、その姿を描いてきたイラストレーターの野原広子さんに話を聞いた。AERA 2026年3月9日号より。
長浜広奈「やりたいことも、特技もなかった」 10代を夢中にさせる「おひな様」とは何者か?
長浜広奈「やりたいことも、特技もなかった」 10代を夢中にさせる「おひな様」とは何者か? 世代や環境によって受け止め方が変わる「国際女性デー」。恋愛リアリティーショーで鮮烈な存在感を放ち、自己肯定感の高い言葉の数々が「おひな様語録」として話題を呼んでいる長浜広奈さん(17)は何を思うのか。10代を中心に絶大な支持を集める彼女に話を聞いた。
「もう頑張らなくていいんだ」 まだ産めるかもと自分からはやめられなかった不妊治療、手放す辛さと安堵感
「もう頑張らなくていいんだ」 まだ産めるかもと自分からはやめられなかった不妊治療、手放す辛さと安堵感 不妊や年齢などで出産を諦めていた人の希望となる不妊治療。近年では保険適用など国として少子化対策も進んでおり、結婚や出産を予定していない女性は卵子凍結という選択肢もある。医療の進歩と制度が整う中で、妊娠・出産を諦められず苦しむケースも。AERA 2026年3月2日号より。
「母親になる未来を手放した」 キャリアか子育てかを考え、凍結した卵子を廃棄した日
「母親になる未来を手放した」 キャリアか子育てかを考え、凍結した卵子を廃棄した日 結婚や出産が女性の幸せという価値観は今や昔、生き方や幸せは人それぞれという価値観に変化した。それでもいつか出産したいと思った時に備えて卵子凍結をする女性も増加している。しかし、保管期限までにその機会がなく卵子を廃棄することになると “母親になれない”という現実に直面する。AERA 2026年3月2日号より。
【AERAが伝えた女性の生き方・2026年版】1988年の創刊から最新事情まで 女性たちに共感とエールを込めて
【AERAが伝えた女性の生き方・2026年版】1988年の創刊から最新事情まで 女性たちに共感とエールを込めて 女性への差別撤廃と女性の地位向上を訴える「国際女性デー」(3月8日)。1988年創刊のAERAが最初に女性目線の巻頭特集を組んだのは1996年のことでした。それから30年。AERAは女性たちのリアルストーリーを追い続けてきました。女性初の首相を経て迎えた2026年はどんな変化があるのでしょうか。
子育てが終わったら今度は孫の世話役に いつまでも“ケア労働”から逃れられない女性の悲痛
子育てが終わったら今度は孫の世話役に いつまでも“ケア労働”から逃れられない女性の悲痛 「子どもが小さいうちはお母さんが家にいた方がいい」──このような言葉を直接言われることは少なくなった今の時代においても、子育ては母親が主体であるという無意識のバイアスは根強い。そして、そのバイアスは祖母にも。AERA 2026年2月23日号より。

この人と一緒に考える

母親に必要なのは“睡眠不足の解消” 夫への教育、固定観念の払しょくより先にすべきこと
母親に必要なのは“睡眠不足の解消” 夫への教育、固定観念の払しょくより先にすべきこと 女性が働きながら家事・子育てを一手に引き受け、イライラを募らせてしまう背景には世の中の“家事や子育ては母がやって当然”という価値観や周囲からの視線も影響している。そういった価値観に振り回されず自分を大切にするためには。AERA 2026年2月16日号より。
ワンオペに募るイライラ「ママはお手伝いさんじゃない」 夫の主体性を育てるには
ワンオペに募るイライラ「ママはお手伝いさんじゃない」 夫の主体性を育てるには 仕事が好きでやりがいを持って働いてきた女性が結婚後、仕事プラス家事や子育てをワンオペで請け負うことが当たり前のようになり、何もしない夫や子どもにイライラを募らせることも。家族に主体性を持って家のことをやってもらうには、どう伝えたらいいのか。AERA 2026年2月16日号より。
安藤なつ「芸人は独身が多い。いつか芸人向け老人ホームを作ろうかな」
安藤なつ「芸人は独身が多い。いつか芸人向け老人ホームを作ろうかな」 叔父が介護施設を経営していたことから、介護が小さい頃から身近にあったと話す「メイプル超合金」の安藤なつさん。家族で介護しようと無理をせず、介護を必要とする人にも自分らしくいられる施設をいつか作りたいと話します。AERA 2026年2月9日号より。
安藤なつ“介護って楽しいかもしれない”と初めて感じた瞬間 タレント活動と並行して介護の仕事に
安藤なつ“介護って楽しいかもしれない”と初めて感じた瞬間 タレント活動と並行して介護の仕事に 「メイプル超合金」の安藤なつさんは、幼いころから「介護」が身近にあったという。彼女にとって介護とは。そして介護職とは。AERA 2026年2月9日号より。
安藤優子が続けたキャスターと介護の15年 「仕事があったから救われた部分は確実にあった」
安藤優子が続けたキャスターと介護の15年 「仕事があったから救われた部分は確実にあった」 家族の介護をしながら働くことは心身ともに負担が大きく、近年は介護離職する人も増えている。ジャーナリストの安藤優子さんは、仕事と介護を15年間続けた経験がある。仕事を辞めることを考えた時期など、当時を振り返りながら介護に向き合う人への想いを語った。AERA 2026年2月2日号より。

特集special feature

    安藤優子「介護があっても働くことを諦めないで」 母を看取った日、いつも通り生放送へ
    安藤優子「介護があっても働くことを諦めないで」 母を看取った日、いつも通り生放送へ ジャーナリストの安藤優子さんは、ニュース番組のメインキャスターを務めながら父と母の介護に向き合ってきました。父の死後は、母の認知症が進み、ホームに入所したものの帰宅願望が強く苦しそうな姿に、「仕事を辞める」と言うほどに行き詰まっていた時期があったと話します。AERA 2026年2月2日号より。
    「不安で夜も眠れない」 医療的ケア児の介護休暇申請も職場が難色 親の就労は死活問題に
    「不安で夜も眠れない」 医療的ケア児の介護休暇申請も職場が難色 親の就労は死活問題に 子どもに障がいや医療的ケアが必要な場合、支援学校などへの送り迎えや通院など、親の付き添いが基本となる。そういったケアを続けながらも日々の生活のため、仕事を辞めるわけにはいかない母親たちの苦悩がある。AERA 2026年1月26日号より。
    障がいのある子どもを育てながら仕事続ける厳しさ 社会全体で支える仕組みの必要性も
    障がいのある子どもを育てながら仕事続ける厳しさ 社会全体で支える仕組みの必要性も 出産後も仕事を続ける女性が増加する中、子どもに障がいや医療的ケアが必要な場合、仕事と育児を両立させることが困難な状況になることも。当事者が感じる壁や必要とする支援とは。AERA 2026年1月26日号より。
    「将来、私の介護は誰がしてくれるのだろう」 シングルの女性たちに広がる静かな不安
    「将来、私の介護は誰がしてくれるのだろう」 シングルの女性たちに広がる静かな不安 結婚や出産を選択しないことが、女性の生き方の価値観や選択肢として定着してきた。一方で、親の介護や自身が年齢を重ねる中で、将来“ひとり”になることが見えてくると、自身が高齢者になったときの不安が押し寄せる。AERA 2026年1月19日号より。
    介護離職者の7割超が女性 超高齢化社会にむけ“こうあるべき”価値観変えることが必要不可欠
    介護離職者の7割超が女性 超高齢化社会にむけ“こうあるべき”価値観変えることが必要不可欠 家事、育児、介護といった家族のケア労働は女性がやるべきという風潮はまだあるが、家事や育児同様、介護=女性がするものという昔ながらの価値観も根強く残る。多くの介護現場を見てきた在宅医療専門医に聞いた。AERA 2026年1月12日号より。
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