やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

「woman」に関する記事一覧

「母が大嫌い」 自立した娘と変わらない母に心の距離が広がる 「母の期待とは別の人生を生きるだけ」
「母が大嫌い」 自立した娘と変わらない母に心の距離が広がる 「母の期待とは別の人生を生きるだけ」 親は子どもに“自分がした苦労をさせまい”と様々な教えを説いたり、親とは違う将来を期待することもある。そうして子どもが自立したとき、子の人生を見た親に起きる変化と上手な距離の取り方について、専門家に聞いた。AERA 2025年10月6日号より。
娘の成功に嫉妬する母 夫として機能しない父 こじれる母娘関係の背景にある歪み
娘の成功に嫉妬する母 夫として機能しない父 こじれる母娘関係の背景にある歪み 子どもにとって母親の存在は大きい。特に娘は、家事・育児に追われ、嫁姑の関係に苦労する姿など同性の目線で感じたことが人生に影響することも。そんな母と娘の関係はときに大きくこじれてしまう。なぜなのか。AERA 2025年10月6日号より。
「妻」ではなく「嫁」を求めた義母と夫 離婚で「やっと自分に戻れた」
「妻」ではなく「嫁」を求めた義母と夫 離婚で「やっと自分に戻れた」 結婚してから相手の「家」の存在に辟易する人は少なくないだろう。結婚、出産を経ても働き続ける女性が婚姻期間が20年以上の熟年離婚は3万9810件、離婚率23.5%。統計のある1947年以降で過去最高を更新し続けている。人生100年時代、定年後に夫婦で過ごす時間がかつてなく長くなるなか離婚に踏み切る人も増えているのかもしれない。令和の熟年離婚事情を追った『ルポ 熟年離婚』(朝日新聞出版)より、一部を抜粋してお届けする。
「嫁だから介護は当然。嫌なら出ていけ」 夫からのモラハラに耐え続けた妻の決断
「嫁だから介護は当然。嫌なら出ていけ」 夫からのモラハラに耐え続けた妻の決断 婚姻期間が20年以上の熟年離婚は3万9810件、離婚率23.5%。統計のある1947年以降で過去最高を更新し続けている。人生100年時代、定年後に夫婦で過ごす時間はかつてなく長くなっていることも、熟年離婚を決断する要因になっているようだ。令和ニッポンの「熟年離婚」を追った『ルポ 熟年離婚』(朝日新聞出版)から一部を抜粋してお届けします。
「あんな男の妻として死にたくない」 79歳の妻が離婚を決断した”積年の恨み”
「あんな男の妻として死にたくない」 79歳の妻が離婚を決断した”積年の恨み” 「熟年離婚」の高齢化が進んでいる。厚生労働省の統計で2023年に離婚した夫婦は18万3814組。うち70歳以上の夫は8627人、妻は5324人。10年前と比べ、70歳以上の夫は3千人超、妻も2千人超増えている。自らの”最期”を意識するようになっての離婚の実態とは。『ルポ熟年離婚』(朝日新聞出版)から一部を抜粋してお届けします。

この人と一緒に考える

「加藤ローサさんもそうだったと思います」 夫には「突然」に見える離婚も妻にとっては“日々の蓄積の結果”と夫婦問題研究家が分析
「加藤ローサさんもそうだったと思います」 夫には「突然」に見える離婚も妻にとっては“日々の蓄積の結果”と夫婦問題研究家が分析 時代とともに変化する離婚のカタチ。裁判で争うことや、長年我慢を続けたのちに熟年離婚するのではなく「仲良し離婚」するケースも。結婚生活を続けるうえで大切なことについて、夫婦問題研究家に聞いた。AERA 2025年9月22日号より。
「長く我慢して熟年離婚」は過去 早く見切りをつけて「スパッと次へ」 34年間で4万件の相談を受けてきた夫婦問題研究家が見た離婚トレンド
「長く我慢して熟年離婚」は過去 早く見切りをつけて「スパッと次へ」 34年間で4万件の相談を受けてきた夫婦問題研究家が見た離婚トレンド 時代とともに夫婦の関係が変化し、離婚の理由でもこれまで三大要因と言われてきた浮気・暴力・借金から変化しているようだ。様々な夫婦の相談や夫婦修復のカウンセリングに対応してきた夫婦問題研究家・カウンセラーの岡野あつこさんに話を聞いた。AERA 2025年9月22日号より。

特集special feature

    靴下の干し方で夫に殺意 「離婚してもいいですか?」著者が語る女性たちへのメッセージ
    靴下の干し方で夫に殺意 「離婚してもいいですか?」著者が語る女性たちへのメッセージ 離婚を繰り返し考える30代女性が主人公のコミックエッセイ『離婚してもいいですか?』。日常生活で夫に感じる怒りや不満が澱のように溜まっていくも、決定的な離婚理由がないため別れる決断がなかなかできません。2014年の発売以降、多くの読者がそのリアルな心理描写に深く共感してきました。作品はどのように生まれたのでしょうか。自身も離婚経験があると打ち明ける著者の野原広子さんに聞きました。
    3 4 5 6 7

    カテゴリから探す