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「YouTube」に関する記事一覧

マッキンゼーに16年もいて周囲もまさか…「オタク気質」なマーケターが最高のキャリアを掴むまで  YouTube Japan代表山川奈織美さん
マッキンゼーに16年もいて周囲もまさか…「オタク気質」なマーケターが最高のキャリアを掴むまで  YouTube Japan代表山川奈織美さん 昨年10月、Google日本法人 YouTube Japan代表に就任した山川奈織美さんは、異色の経歴の持ち主だ。新卒でマッキンゼー・アンド・カンパニー日本オフィスに入社し、ベンチャー企業を経て、再びマッキンゼーへ。それから同社に16年在籍したのち、5年前にGoogle日本法人に入社した。よく聞けば、業種や業界は違えども、マーケティングを軸に仕事をしてきた山川さん。さらに無類のエンタメ好きで「オタク気質」だという。この山川さんの二つの軸が合わさって、You Tubeという現在地に行き着いたのかもしれない。これまで歩んできたキャリアを聞いた。
「逃げ恥」の沼田のセリフに深く共感 「孤独なトップはつまらない」YouTube Japan代表山川奈織美さんのリーダー論
「逃げ恥」の沼田のセリフに深く共感 「孤独なトップはつまらない」YouTube Japan代表山川奈織美さんのリーダー論 昨年10月、Google日本法人 YouTube Japan代表に就任した山川奈織美さん。「Googleは、組織のDNAとしてダイバーシティーが根付いている」と話す。そんな環境に身を置く山川さんに、いまこの時代、働く上で「女性」であることの意味をどう考えているのか、国際女性デーを機に、多様性社会のリーダー像や働く女性の課題をたずねた。
球界OBは撃沈続きだが…前中日監督・立浪氏がYouTube開始 1日で登録者3万人超の好発進はいつまで続くか
球界OBは撃沈続きだが…前中日監督・立浪氏がYouTube開始 1日で登録者3万人超の好発進はいつまで続くか 昨シーズンまでドラゴンズの指揮をとった前中日監督の立浪和義氏が3月3日、YouTubeチャンネル(tatsunami Channel)を開設した。初回の冒頭で「3年間、ドラゴンズの監督として指揮をとらしてもらったんですが、ファンの皆さんには残念な思いをさせてしまい申し訳なかった」と謝罪。その後はアシスタントのフリーアナウンサー加藤愛さんとともに、好きな韓国ドラマや料理など野球以外の雑談をゆるく展開した。今後も野球以外のスポーツ選手をゲストに呼ぶなど、野球を離れた企画を中心に展開していくという。

この人と一緒に考える

YouTuberになると人格が変わる?「子どもっぽくなった」となーちゃん
YouTuberになると人格が変わる?「子どもっぽくなった」となーちゃん YouTuberになる前となった後で、良くも悪くも人格が変わってしまうケースがみられます。YouTuberとして人気になったことで、自信がつき、経済的にも豊かになったせいで、態度が横柄になることもあります。このパターンは、YouTubeに限らず芸能界や他の職業でも起こります。要するに「調子にのる」という現象です。とくにYouTubeは、社会経験の乏しい20代の若者が人気になることも少なくありません。

特集special feature

    YouTubeで成功するタレントに“共通点” なぜ「やらされ感」や「嘘っぽさ」は見抜かれるのか
    YouTubeで成功するタレントに“共通点” なぜ「やらされ感」や「嘘っぽさ」は見抜かれるのか 「好きなことで、生きていく」と、かつてCMで謳ったYouTube。今や生活に欠かせない存在になりつつあるが、あらためて現在に至る変革の要素を引き出すと、やっぱり「好きなこと」だった。YouTubeの日本語版がスタートして15年を振り返ったAERA 2022年6月27日号の記事から。
    HIKAKIN「もう満足だ、と思ったことはない」 ライバルはじめしゃちょーとの“違い”
    HIKAKIN「もう満足だ、と思ったことはない」 ライバルはじめしゃちょーとの“違い” YouTubeの日本語版がスタートして、今年でちょうど15年。子どもの将来の夢が「YouTuber」なのも、何ら不思議ではなくなった。その「変化」を築いた先駆者こそ、チャンネル登録者数1千万人超のHIKAKINだ。AERA 2022年6月27日号では、そのHIKAKINにインタビュー。トップYouTuberの飽くなき追求に「満足」の文字はなかった。
    カンニング竹山 「地上波のテレビに出たい!」はオジサンの古い考え!?
    カンニング竹山 「地上波のテレビに出たい!」はオジサンの古い考え!? 地上波のテレビだけでなくYouTubeやTwitterでも冠番組を持つようになったお笑い芸人のカンニング竹山さん。そんな中、気がついたのは、番組を見る側にとって「テレビ」じゃなきゃダメという感覚はもはやなくなったこと。テレビに出ていることが人気の証だった時代から大きな変化を感じているという。
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