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國府田英之

國府田英之

プロフィール

1976年生まれ。全国紙の記者を経て2010年からフリーランスに。週刊誌記者やポータルサイトのニュースデスクなどを転々とする。家族の介護で離職し、しばらく無職で過ごしたのち20年秋からAERAdot.記者に。テーマは「社会」。どんなできごとも社会です。

國府田英之の記事一覧

大阪・ギャンブル依存「啓発動画」炎上はなぜ起こったか 専門医が指摘する「脳の病気」の「サイン」とは
大阪・ギャンブル依存「啓発動画」炎上はなぜ起こったか 専門医が指摘する「脳の病気」の「サイン」とは 大阪府・市が1月に公開したギャンブル依存症の啓発動画が「あまりに無理解」「差別的」などと炎上し、動画を取り下げる事態となった。日本初のIR誘致を進め、徹底した依存症対策をうたってきた府市の理解の浅さが露呈した形だ。依存症の専門医は動画の問題点を指摘しつつも「行政の理解がまだまだだという事実が証明された形。(この騒動を)依存症とは何かを知るきっかけにしてほしい」と思いを話す。
子どもの「スマホ依存」、危ないと思ったら「取り上げ」「アカウント削除」はOK? 専門家が教える注意すべき「サイン」とは
子どもの「スマホ依存」、危ないと思ったら「取り上げ」「アカウント削除」はOK? 専門家が教える注意すべき「サイン」とは 子どもの「スマホ依存」「SNS依存」の問題が取りざたされている。生活に問題が生じるだけではなく、スマホを取り上げた親に暴力をふるうこともある。だが、専門医に話を聞くと、親が子どものスマホの使い方に一方的に不安を募らせたり、誤った対応をしてしまっているケースも少なくないという。進学や進級の春。子どもにスマホを買い与える前に、依存とは何かや、親にできることは何かを知っておきたい。
クマ被害に子どもの「林間学校」どうする? 「クマなし県」へ旅程変更する学校も…担当者たちは苦渋の選択
クマ被害に子どもの「林間学校」どうする? 「クマなし県」へ旅程変更する学校も…担当者たちは苦渋の選択 昨年相次いだクマ被害は、学校旅行にも影響を与えている。旅程の変更を余儀なくされたり、中には、今年の林間学校の行き先を東北の山間部からクマがいないとされる千葉県に変更した中学も出ている。「(冬眠が終わる)春以降にどうなるか」。先が誰も読めない状況で、教育現場や旅行会社は苦慮している。
元NHKアナ「この話をするといつも泣いてしまう」 「前科者」のレッテルに苦しみ抜いた男性が知った居場所と光
元NHKアナ「この話をするといつも泣いてしまう」 「前科者」のレッテルに苦しみ抜いた男性が知った居場所と光 10年前の2016年1月、違法薬物の所持で逮捕された元NHKアナウンサーの塚本堅一さん(47)。NHKを懲戒免職となった直後は、「今が人生の底だ」と、やり直しを決意し前を向いた。だが、見通しは甘く、本当の人生の底はその先にあった。もがき苦しんだ暗闇から、塚本さんはどう這い出したのか(全2回の2回目)。
元NHKアナウンサーはある日違法薬物で逮捕された 夢を掴みかけた瞬間から「どん底」に落ちるまで
元NHKアナウンサーはある日違法薬物で逮捕された 夢を掴みかけた瞬間から「どん底」に落ちるまで 2016年の1月、元NHKアナウンサーの塚本堅一さん(47)は違法薬物を所持したとして逮捕された。NHKを懲戒免職後、社会での居場所を失った。中傷にもさらされ、心を病んだ時期を過ごした。時を経てそんな暗闇から這い出し、自らの経験を発信する側に立つようになった。「自分で勝手に転んだ」塚本さんが生き直した、この10年の道のりとは(全2回の1回目)。
勝ち馬にのるか? 判官贔屓か? 衆院選の情勢調査に反響 選挙期間中の情勢報道は投票行動に影響するのか
勝ち馬にのるか? 判官贔屓か? 衆院選の情勢調査に反響 選挙期間中の情勢報道は投票行動に影響するのか 「与党で300議席超の勢い」「中道半減も」などと伝えた衆院選(8日投開票)の情勢報道に大きな反響があった。だが、こうした選挙期間中の情勢予測は、有権者の投票行動に影響を与えかねないとも、かねて指摘されてきた。専門家はどう見るのか。
宴会で皿にポツンとからあげ「遠慮のかたまり」  冷めゆく「最後の一個」日本各地の呼び名と由来とは
宴会で皿にポツンとからあげ「遠慮のかたまり」 冷めゆく「最後の一個」日本各地の呼び名と由来とは 大皿料理の「最後の一つ」がなぜか皿に残り続け、参加者も自分自身も手を付けようとしない。会食でよく見る光景だ。かしこまった席ならともかく、気心の通じた友人間でもよく起こる。聞けば、日本各地でこの慣習があり、それぞれの呼び名があるらしい。新年会真っ盛りの季節に、いったいなぜなのかを探ってみた。
子どもへの性加害を繰り返した男性 「相手が喜ぶことをしてあげている」という認知の歪みに気づくまで
子どもへの性加害を繰り返した男性 「相手が喜ぶことをしてあげている」という認知の歪みに気づくまで 子どもへの性加害行為を繰り返して二十数年前に逮捕され、「小児性愛障害」の診断を受けた63歳の男性がいる。男性は実名を公表して顔を出し自らの過去と今を語り、被害を減らすために社会に必要な仕組み作りを訴えている。治療は受け続けており、現在まで、再犯はしていない。批判覚悟で表に立つ、男性の思いとは(全2回の1回目)。
帰省ブルー「正月のたびテンションはダダ下がり」 義実家を出ると「心からホッとする」 専門家が指摘「普通の家族」の呪縛とは
帰省ブルー「正月のたびテンションはダダ下がり」 義実家を出ると「心からホッとする」 専門家が指摘「普通の家族」の呪縛とは 良き妻を演じるのはもうやめた――。正月の、いわゆる「帰省ブルー」について取材をしていると、そう開き直って義理の親への気遣いをやめたり、帰省を打ち切ったことで気持ちが楽になったという人がいた。心の専門家によると、帰省ブルーに陥る人は生真面目で「帰らなければいけない」と自分自身を束縛してしまっている人が多いといい、この女性のように「無理しなくていいことに気付いてほしい」と話す。
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