AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL
國府田英之

國府田英之

プロフィール

1976年生まれ。全国紙の記者を経て2010年からフリーランスに。週刊誌記者やポータルサイトのニュースデスクなどを転々とする。家族の介護で離職し、しばらく無職で過ごしたのち20年秋からAERAdot.記者に。テーマは「社会」。どんなできごとも社会です。

國府田英之の記事一覧

小川晶市長「ラブホテル密会騒動」に弁護士「慰謝料請求は可能」 ホテルから出る写真は「強力な証拠になりうる」
小川晶市長「ラブホテル密会騒動」に弁護士「慰謝料請求は可能」 ホテルから出る写真は「強力な証拠になりうる」 群馬県前橋市の小川晶市長と既婚の男性職員による「ラブホテル密会」騒動。小川市長は不倫関係にあったことを一貫して否定している。小川市長のように、不貞行為がきわめて疑わしいが「完全な証拠」はなく、当事者が否定し続けている場合、配偶者は慰謝料を求めて訴訟を起こすことはできるのか。さらに、その裁判で勝訴する可能性はあるのか。専門家に見解を聞いた。
「薪ストーブ」でエコライフのハズが「くさい」「二度と使うな!」  終わらぬバトルに自治体担当者が頭を抱えるワケ
「薪ストーブ」でエコライフのハズが「くさい」「二度と使うな!」  終わらぬバトルに自治体担当者が頭を抱えるワケ 「薪ストーブ」の煙や臭いを巡るトラブルが各地で発生し、自治体に苦情が寄せられている。実際にルール違反の使い方をしており、行政が改善を促して解決するケースもあるが、中には臭いと訴える被害者側と、ほとんど臭いはないとする所有者側の「主観」が衝突し、終わらぬバトルに発展することも。今年も寒い季節が近づき、自治体の担当者は頭を抱えている。
「お前らバカか!」「市長を出せ!」猛クレームで職員が疲弊  トップの不祥事で「味方が全然いない立場」のつらさ
「お前らバカか!」「市長を出せ!」猛クレームで職員が疲弊 トップの不祥事で「味方が全然いない立場」のつらさ 市長の疑惑で揺れる静岡県伊東市と群馬県前橋市に、「意見」や苦情が続いている。中には2~3時間にわたる長い電話や、途中から公務員批判に内容が変わり、応対した職員が個人攻撃を受けるケースもあるという。「本来の市民サービスが滞ってしまっており、一刻も早く通常の市政を取り戻したい」(伊東市の担当者)。疲弊した現場からは悲痛な声があがる。
医師が警鐘「根拠なき『がんの自由診療』に飛びつかないで」 患者の思いを利用する「ビジネス」の問題点
医師が警鐘「根拠なき『がんの自由診療』に飛びつかないで」 患者の思いを利用する「ビジネス」の問題点 がん治療目的で、自由診療の「遺伝子治療」を国の承認を得ずに続けていた都内のクリニックに、厚労省などが措置命令を出した。2009年以降、3000人以上もの患者に提供したというが、そもそもこの治療は「有効性や安全性がまったく証明されていない」という。患者がこうした根拠のない自由診療にたどりついてしまう背景には「標準治療への大きな誤解」に基づく不安があると専門家は指摘する。
甲子園で注目された「誤審」問題に“現役審判”は何を思うのか…「一生懸命頑張っても、たたかれてしまう」
甲子園で注目された「誤審」問題に“現役審判”は何を思うのか…「一生懸命頑張っても、たたかれてしまう」 地方大会から甲子園まで盛り上がる夏の高校野球だが、近年、たびたび焦点が当たるのが審判の「誤審」問題だ。今夏の甲子園でも、注目を浴びた県岐阜商の試合などで物議をかもす判定があった。SNSで映像が拡散されさまざまな意見が飛び交い、果てには審判に中傷まがいの言葉まで投稿される「誤審」問題の根は深い。現役の審判はこの現状をどう感じているのか。“本音”を聞いた。
シャブ中のドツボを経験した男性「こんな俺でも変われる」  12歳でシンナー、18歳で覚醒剤…遂に見つけた「幸せ」とは
シャブ中のドツボを経験した男性「こんな俺でも変われる」 12歳でシンナー、18歳で覚醒剤…遂に見つけた「幸せ」とは 元ヤクザの遊佐学さん(50)は、2024年に、故郷の栃木県に「自立準備ホーム」を立ち上げ、少年院や刑務所を出た若者を支えている。「人は誰でもやり直せる」と話す遊佐さん自身、覚醒剤に溺れ続け、「夢も目標もない人生」を長く変えられなかった。なぜ、やり直すことができたのか(全2回の2回目)。
覚醒剤でボロボロ、マンション5階から飛び降りて…元暴力団組員の男性が「若者のやり直し」を支える理由
覚醒剤でボロボロ、マンション5階から飛び降りて…元暴力団組員の男性が「若者のやり直し」を支える理由 20年前の8月、覚醒剤に溺れ、自宅マンションの5階から飛び降りた暴力団組員がいた。奇跡的に命が助かった彼は今、少年院や刑務所を出た若者の社会復帰を支える側に転じ、活動を続けている。「こんな俺でも変わることができたのだから、人は誰でも、やり直すことができるんですよ」。優しいまなざしでそう言い切る、男性の思いとは(全2回の1回目)。
ヒグマ「殺すな」から「全滅させろ!」まで  猛クレームに悩む北海道庁に専門家「今こそ『切電』の仕組みを」
ヒグマ「殺すな」から「全滅させろ!」まで  猛クレームに悩む北海道庁に専門家「今こそ『切電』の仕組みを」 北海道福島町で新聞配達員の男性を襲って死亡させたヒグマが駆除された件で、道庁に抗議の電話やメールが相次ぎ、鈴木直道知事が苦言を呈した。だが、道庁を取材すると、ヒグマを殺すなという趣旨の抗議だけではなく、電話で「ヒグマを全滅させろ!」と怒鳴られたり、話がどんどんそれて2時間を超えたケースもあったという。さまざまな「抗議」は今でも続いており、現場は疲弊している。
「ベジファースト」はウソ?ホント? 半チャンラーメンに「一番ダメ」と専門医が警鐘を鳴らすワケ
「ベジファースト」はウソ?ホント? 半チャンラーメンに「一番ダメ」と専門医が警鐘を鳴らすワケ 食事の際、野菜から先に食べると食後血糖値の上昇が緩やかになるとされる食事法「ベジタブル・ファースト」について、一部で「無意味だった」「その常識はもう古い」などの懐疑的な意見が飛び交っている。実際、続けることに意味はあるのか、ないのか。糖尿病の専門医に見解を聞いた。
【2025年上半期ランキング 社会・政治編2位】フジテレビ「ACジャパン」のCMに「中学受験」親から批判殺到! 「追い込みの時期にわざわざ流す必要ある?」
【2025年上半期ランキング 社会・政治編2位】フジテレビ「ACジャパン」のCMに「中学受験」親から批判殺到! 「追い込みの時期にわざわざ流す必要ある?」 2025年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.またはAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。社会・政治関係の記事の2位は「フジテレビ『ACジャパン』のCMに『中学受験』親から批判殺到! 『追い込みの時期にわざわざ流す必要ある?』」でした(この記事は1月31日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
1 2 3 4 5

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す