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西尾典文

西尾典文

スポーツライター

プロフィール

西尾典文/1979年生まれ。愛知県出身。筑波大学大学院で野球の動作解析について研究し、在学中から専門誌に寄稿を開始。修了後も主に高校野球、大学野球、社会人野球を中心に年間400試合以上を現場で取材し、AERA dot.、デイリー新潮、FRIDAYデジタル、スポーツナビ、BASEBALL KING、THE DIGEST、REAL SPORTSなどに記事を寄稿中。2017年からはスカイAのドラフト中継でも解説を務めている。ドラフト情報を発信する「プロアマ野球研究所(PABBlab)」でも毎日記事を配信中。

西尾典文の記事一覧

巨人に必要なのは「二刀流の怪物」か ドラフトで獲得したい選手たち[セ・リーグ上位3球団]
巨人に必要なのは「二刀流の怪物」か ドラフトで獲得したい選手たち[セ・リーグ上位3球団] プロ野球のドラフト会議まであと2週間を切り、高校生と大学生のプロ志望届提出も締め切られた。ここから各球団は選手の絞り込みと優先順位をつけていくことになるが、現在のチーム状況などかどの選手を指名すべきか考えてみたいと思う。今回はセ・リーグAクラスの3球団についてだ。
ドラフト1位「隠し玉」候補4人 サプライズで指名されるのは彼らだ
ドラフト1位「隠し玉」候補4人 サプライズで指名されるのは彼らだ 今年のプロ野球ドラフト会議までいよいよあと2週間。高校生と大学生のプロ志望届も今日で提出締め切りとなり、指名の対象となる選手も出揃った。ファンが最も気になるのはやはり1位指名となる選手で、先週公開したコラムでは可能性の高さ別に分けて以下の20人をリストアップしている。
2026プロ野球「コスパの悪かった選手」6人 「年俸4.7億円でわずか2試合先発、シーズン途中で自由契約」は誰?
2026プロ野球「コスパの悪かった選手」6人 「年俸4.7億円でわずか2試合先発、シーズン途中で自由契約」は誰? セ・パ両リーグの優勝も決まり、間もなくポストシーズンに突入するプロ野球。今年も驚きの活躍を見せた選手がいた一方で、高い期待をかけられながら戦力とならなかった選手も少なくない。先週は想像以上の活躍だった“コスパの良かった選手”を取り上げたが、今回は逆に高額年俸の期待に応えることができなかった“コスパの悪かった選手”を探ってみたいと思う(成績は10月4日終了時点)。
阪神・工藤泰成がブルペンを救う 2026プロ野球「コスパ最強選手」7人[年俸1000万円未満]
阪神・工藤泰成がブルペンを救う 2026プロ野球「コスパ最強選手」7人[年俸1000万円未満] まもなくレギュラーシーズンが終わる今年のプロ野球。毎年出てくるのが昨年までの実績からは考えられないブレイクを果たす選手だ。そのような選手は当然年俸も高くない。今回はそんな今年“コスパ”が良かった選手をピックアップしてみたいと思う。ちなみに対象は推定年俸1000万円未満で、ルーキーは対象外とした(成績は10月1日終了時点)。
ドラ1はこの20人! 「外れ1位」まで全員紹介 スカウトが密かに狙うのは誰だ ドラフト大予想
ドラ1はこの20人! 「外れ1位」まで全員紹介 スカウトが密かに狙うのは誰だ ドラフト大予想 いよいよあと3週間ほどとなったプロ野球のドラフト会議。各球団の動向についてのニュースも増えてくる時期だが、やはり気になるのは1位指名の選手である。これまでも1位の12人について予想する記事を公開してきたが、今回は展開次第で1位となりそうな選手も含めて洗い出してみたいと思う。
ソフトバンク・柳田 首位打者を狙う38歳「ギータ」は何がすごいのか 限界説を打ち破るベテラン選手たち
ソフトバンク・柳田 首位打者を狙う38歳「ギータ」は何がすごいのか 限界説を打ち破るベテラン選手たち レギュラーシーズンも最終盤を迎えているプロ野球だが、今年も多くの名選手がユニフォームを脱ぐ決断を下した。NPB通算188勝を誇る石川雅規(ヤクルト)、日米通算258セーブ、204ホールドを誇る平野佳寿(オリックス)、西武一筋25年で通算2152安打を放った栗山巧などはその代表例と言えるだろう。
日本ハム・加藤、阪神・大竹、中日・斎藤… 今どき140キロ以下のストレートで抑える「技巧派投手」たち
日本ハム・加藤、阪神・大竹、中日・斎藤… 今どき140キロ以下のストレートで抑える「技巧派投手」たち 9月2日、球界最年長選手の石川雅規(ヤクルト)が現役引退を発表した。石川は青山学院大から2001年の自由獲得枠でヤクルトに入団。1年目に12勝をあげて新人王を獲得すると、昨年まで24年連続勝利を記録するなど長く先発として活躍した。167cmと小柄で、ストレートも若い頃は140キロを超えていたが、30歳を過ぎてからは130キロ台中盤程度だった。それでもこれだけ長く活躍できたのは制球力と投球技術の高さ、そして自己管理の賜物と言えるだろう。
侍ジャパンに「絶対招集したい」5人の新星 育成出身・防御率0点台の160キロ右腕も
侍ジャパンに「絶対招集したい」5人の新星 育成出身・防御率0点台の160キロ右腕も 井口資仁監督が就任することが決まった侍ジャパンのトップチーム。その初陣となるのが、11月に行われるアジアプロ野球チャンピオンシップだ。大会の出場資格は24歳以下(2002年1月1日以降生まれ)または入団3年目以内の選手となっており、加えて29歳以下のオーバーエイジ枠も3人が認められている。
「16年連続ドラフト指名」の明治大 今年は「プロでも上位レベル」の外野手・榊原 前代未聞の20年連続指名も見えた?
「16年連続ドラフト指名」の明治大 今年は「プロでも上位レベル」の外野手・榊原 前代未聞の20年連続指名も見えた? 10月22日に迫ったプロ野球のドラフト会議。現在の野球界でNPBに多くの選手を輩出しているチームと言えば明治大になるだろう。2010年の荒木郁也(阪神5位)から昨年の小島大河(西武1位)、大川慈英(日本ハム1位)、毛利海大(ロッテ2位)まで16年連続でドラフト指名を受けており、これは史上最長記録である。
「次の大谷翔平を探せ」 挑戦者が次々と断念するなか、ここへきて現れた「5人の二刀流」
「次の大谷翔平を探せ」 挑戦者が次々と断念するなか、ここへきて現れた「5人の二刀流」 大谷翔平(ドジャース)の代名詞と言える二刀流。その活躍もあって上原健太、矢沢宏太(ともに日本ハム)、武田陸玖(DeNA)が挑戦しているが、現在は上原と武田は投手、矢沢は野手に専念しており、改めてその難しさを感じさせる結果となっている。
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