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西尾典文

西尾典文

スポーツライター

プロフィール

西尾典文/1979年生まれ。愛知県出身。筑波大学大学院で野球の動作解析について研究し、在学中から専門誌に寄稿を開始。修了後も主に高校野球、大学野球、社会人野球を中心に年間400試合以上を現場で取材し、AERA dot.、デイリー新潮、FRIDAYデジタル、スポーツナビ、BASEBALL KING、THE DIGEST、REAL SPORTSなどに記事を寄稿中。2017年からはスカイAのドラフト中継でも解説を務めている。ドラフト情報を発信する「プロアマ野球研究所(PABBlab)」でも毎日記事を配信中。

西尾典文の記事一覧

新人から6年連続100イニング突破の右腕は? 現代プロ野球の「鉄人たち」
新人から6年連続100イニング突破の右腕は? 現代プロ野球の「鉄人たち」 4月9日に行われたオリックスとロッテの試合、衝撃の事態が起こった。オリックス先発の宮城大弥が6回途中で肘の異常を訴えて緊急降板となり、翌日の検査で左肘内側側副靭帯損傷と診断されたのだ。同17日時点で今後の対応についてはまだ発表されていないが、手術を受けて長期離脱の可能性もあるという。オリックスにとっては大きな痛手となることは間違いないだろう。
昨秋登板なしの大型右腕が「最速158キロ」で評価急浮上! 春の大学野球で躍動する“ドラ1候補”たち
昨秋登板なしの大型右腕が「最速158キロ」で評価急浮上! 春の大学野球で躍動する“ドラ1候補”たち 4月に入り、6月に行われる全日本大学野球選手権出場をかけた大学野球の春季リーグ戦も全国各地で続々と開幕している。ドラフト候補となる選手にとっては極めて重要なシーズンとなるが、この春の有力選手はどんなプレーを見せているのか。またこの春に急浮上してきた選手はいるのか。現状をレポートしたいと思う。
横浜・織田翔希にメジャー7球団が集結! U18侍ジャパン候補合宿で評価を上げた球児たち
横浜・織田翔希にメジャー7球団が集結! U18侍ジャパン候補合宿で評価を上げた球児たち 4月4日から3日間にわたって行われたU18侍ジャパン候補強化合宿。選ばれた42人のうち福島陽奈汰(東海大熊本星翔3年・内野手)は公式戦と日程が重なり不参加となったが、ドラフト候補も多く参加するということもあって、毎年多くのスカウトも視察に訪れている。さらに今年は織田翔希(横浜3年・投手)を目当てにメジャー7球団のスカウトも集結。ネット裏では盛んに英語も飛び交っていた。
WBC侍戦士たちの「明と暗」 ソフトB近藤や日ハム伊藤は復調の一方、心配な選手も複数
WBC侍戦士たちの「明と暗」 ソフトB近藤や日ハム伊藤は復調の一方、心配な選手も複数 プロ野球のペナントレースも開幕して約半月が経過した。例年以上にルーキーなど新戦力の活躍が目立つ印象だが、それ以外で気になるのはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した選手の状態である。当然ではあるが日本を代表する選手ばかりで、所属チームにとってもその出来がチーム成績に大きく関わってくることは確かだ。過去にもWBCなど国際大会が良い意味でも悪い意味でも影響したケースも多いだけに、今年出場した選手の現状を探ってみたいと思う(成績は4月9日終了時点)。
田中将大、清宮幸太郎…「早熟はプロで潰れる」は昔の話? 大阪桐蔭“151キロ2年生左腕”が超目玉になるワケ
田中将大、清宮幸太郎…「早熟はプロで潰れる」は昔の話? 大阪桐蔭“151キロ2年生左腕”が超目玉になるワケ 大阪桐蔭の4年ぶり5度目の優勝で幕を閉じた選抜高校野球。その原動力となったのが新2年生の川本晴大だ。初戦の熊本工戦で被安打3、14奪三振完封で甲子園デビューを飾ると、決勝の智弁学園戦でも15奪三振で3失点完投勝利をおさめ、優勝投手となったのだ。
日本ハム・細野ノーノー達成!浮き彫りになった“東都七人衆”の明暗 プロ3年目を迎える「ドラフト1位」たちの現状
日本ハム・細野ノーノー達成!浮き彫りになった“東都七人衆”の明暗 プロ3年目を迎える「ドラフト1位」たちの現状 2026年のプロ野球、開幕早々に大記録が生まれた。3月31日の日本ハム対ロッテ(エスコンF)で、日本ハム先発の細野晴希がノーヒット・ノーランを達成したのだ。ペナントレースでの達成は2024年6月7日の大瀬良大地(広島、本拠地のロッテ戦で達成)以来、プロ野球史上92人目の快挙である。2四死球こそ与えたものの、12奪三振と内容としても素晴らしいものだった。
横浜→早大の阿部葉太、すでに話題沸騰中のスラッガー、「吉田輝星の弟」らが参戦 大学野球注目の新人を一挙紹介
横浜→早大の阿部葉太、すでに話題沸騰中のスラッガー、「吉田輝星の弟」らが参戦 大学野球注目の新人を一挙紹介 選抜高校野球は終わったが、4月に入って大学野球の春のリーグ戦が本格的に開幕し、学生野球がいよいよ盛り上がる時期となった。ドラフト候補となる4年生に注目が集まる一方で、もうひとつ楽しみなのが新入学した1年生である。そんな大学野球の注目ルーキーを紹介したいと思う。
プロ注・菰田に骨折の悲劇…一方で「最もスカウトの評価を上げた」選手は? センバツ「ドラフト候補」診断
プロ注・菰田に骨折の悲劇…一方で「最もスカウトの評価を上げた」選手は? センバツ「ドラフト候補」診断 大阪桐蔭の4年ぶり、5回目の優勝で幕を閉じた第98回選抜高校野球。アマチュア野球の主要カテゴリーの中では1年で最初の全国規模の大会ということもあって、ドラフト戦線という視点から見ても重要な意味を持つが、果たして候補選手のプレーぶりはどうだったのだろうか。
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