AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL
西尾典文

西尾典文

スポーツライター

プロフィール

西尾典文/1979年生まれ。愛知県出身。筑波大学大学院で野球の動作解析について研究し、在学中から専門誌に寄稿を開始。修了後も主に高校野球、大学野球、社会人野球を中心に年間400試合以上を現場で取材し、AERA dot.、デイリー新潮、FRIDAYデジタル、スポーツナビ、BASEBALL KING、THE DIGEST、REAL SPORTSなどに記事を寄稿中。2017年からはスカイAのドラフト中継でも解説を務めている。ドラフト情報を発信する「プロアマ野球研究所(PABBlab)」でも毎日記事を配信中。

西尾典文の記事一覧

今春は宝庫、センバツのドラフト候補を一挙紹介! 昨年V右腕と194cmの大器、まずは高校生トップ2の逸材に注目
今春は宝庫、センバツのドラフト候補を一挙紹介! 昨年V右腕と194cmの大器、まずは高校生トップ2の逸材に注目 3月19日に開幕する第98回選抜高校野球。アマチュア野球の主要カテゴリーにおいて、1年で最初の全国規模の大会ということもあって、プロ野球のドラフト戦線もここから本格的に動き出していくことになるが、今年は例年以上に有力候補が多い印象を受ける。
「三重の伝統校」は21世紀枠に選ばれるか? 2026センバツ出場校予想【西日本・21世紀枠編】
「三重の伝統校」は21世紀枠に選ばれるか? 2026センバツ出場校予想【西日本・21世紀枠編】 3月19日に開幕する第98回選抜高校野球大会。1月30日には選考委員会が行われ、出場する32校が決定するが、秋季大会の戦いぶりなどから徹底予想してみたいと思う。第2回の今回は近畿(6校)、中国(2校)、四国(2校)、九州(5校※明治神宮大会枠含む)、の4地区と21世紀枠(2校)の合計17校についてだ。
関東・東京の「6校目」は横浜が有利か? 2026センバツ出場校予想【東日本編】
関東・東京の「6校目」は横浜が有利か? 2026センバツ出場校予想【東日本編】 3月19日に開幕する第98回選抜高校野球大会。1月30日には選考委員会が行われ、出場する32校が決定するが、秋季大会の戦いぶりなどから徹底予想してみたいと思う。第1回の今回は北海道(1校)、東北(3校)、関東・東京(6校)、東海(3校)、北信越(2校)の5地区、15校についてだ。
阪神→現ドラでロッテ移籍・井上広大は「リチャードの再来」 一軍定着を期待したい“二軍の帝王”たち
阪神→現ドラでロッテ移籍・井上広大は「リチャードの再来」 一軍定着を期待したい“二軍の帝王”たち キャンプインまで1週間を切り、いよいよ球春到来という季節となってきたプロ野球。各球団ではキャンプの一軍、二軍のメンバーも発表されているが、開幕が近づいてくると二軍で調整していたベテランが一軍に昇格してくるのが恒例となっているだけに、実績のない選手にとっては早くからのアピールが重要になってくる。中でも注目したいのが二軍での実績は十分にありながらも、なかなか一軍に定着できていない選手たちだ。
則本ら獲得の巨人よりも効果的な補強を行なったのは? 2025-26プロ野球補強事情
則本ら獲得の巨人よりも効果的な補強を行なったのは? 2025-26プロ野球補強事情 キャンプインまで2週間を切ったプロ野球。フリー・エージェント(FA)権を行使した選手とポスティングシステムを申請した選手の去就も決まり、ストーブリーグもひと段落した印象を受ける。そんな中でこのオフに特に有効な補強ができた球団について探ってみたいと思う。
オイシックス新潟の補強がすごい! NPBの実力者を大量獲得、複数のドラフト候補も
オイシックス新潟の補強がすごい! NPBの実力者を大量獲得、複数のドラフト候補も 2月のキャンプインに向けて今シーズンの戦力はほぼ固まった印象を受けるプロ野球。フリー・エージェント(FA)で移籍した選手や新外国人選手に注目が集まるが、このオフの補強で着実にチーム力を向上させた印象を受けるのが、一昨年からファームに参入したオイシックス新潟だ。
2 3 4 5 6

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す