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西尾典文

西尾典文

スポーツライター

プロフィール

西尾典文/1979年生まれ。愛知県出身。筑波大学大学院で野球の動作解析について研究し、在学中から専門誌に寄稿を開始。修了後も主に高校野球、大学野球、社会人野球を中心に年間400試合以上を現場で取材し、AERA dot.、デイリー新潮、FRIDAYデジタル、スポーツナビ、BASEBALL KING、THE DIGEST、REAL SPORTSなどに記事を寄稿中。2017年からはスカイAのドラフト中継でも解説を務めている。ドラフト情報を発信する「プロアマ野球研究所(PABBlab)」でも毎日記事を配信中。

西尾典文の記事一覧

日本一のソフトバンク勢が上位を占める結果に…2025プロ野球「コスパ悪かった5選手」パ・リーグ編
日本一のソフトバンク勢が上位を占める結果に…2025プロ野球「コスパ悪かった5選手」パ・リーグ編 年俸が低額だったにもかかわらず驚きの活躍を見せた選手がいる一方で、実績は抜群で高額年俸ながら、期待を裏切る結果となった選手も少なくない。そんな今年“コスパ”の悪かった選手について、5人をランキング形式で選んでみたいと思う。今回はパ・リーグ編だ。なお、最もコスパが悪いと判断した選手を1位とする「ワースト形式」で選んでいる。
今オフは3人が戦力外、根尾もいよいよ正念場か 逆襲を見せたい「元ドラ1選手」
今オフは3人が戦力外、根尾もいよいよ正念場か 逆襲を見せたい「元ドラ1選手」 育成選手が増えたこともあって、年々戦力外となる年数が増えているプロ野球界。そんな中で今年話題となったのが風間球打(2021年ソフトバンク1位)、森木大智(2021年阪神1位)、山下輝(2021年ヤクルト1位)の3人だ。いずれも2021年にドラフト1位で入団しながら、わずか4年で戦力外となり、風間と山下の2人は既に引退を表明しているのだ(12月19日時点で去就未定)。高い評価でプロ入りしながらも、これだけ短い年数でユニフォームを脱ぐことになったことに、驚いたファンも多かったのではないだろうか。
5位は巨人移籍のリチャード、1位は現役ドラフト組からあの右腕 2025「コスパ良かった5選手」セ・リーグ編
5位は巨人移籍のリチャード、1位は現役ドラフト組からあの右腕 2025「コスパ良かった5選手」セ・リーグ編 プロ野球のオフの期間に話題になることが多いのが契約更改だ。特に年俸はその選手を評価する最も分かりやすい数字となるが、前年まで目立った実績がなく、低年俸だったにもかかわらず、驚きの活躍を見せる選手も少なくない。そんな今年“コスパ”の良かった選手について、5人をランキング形式で選んでみたいと思う。今回はセ・リーグ編だ。なお、対象は今季の推定年俸が1000万円以下の選手で、ルーキーについては対象外とした。
「ドラフト1位捕手」は期待通りの活躍を見せている? 明大・小島大河の西武入りは追い風か
「ドラフト1位捕手」は期待通りの活躍を見せている? 明大・小島大河の西武入りは追い風か 毎年多くの選手がプロ入りするが、12人しか与えられないのが“ドラ1”(ドラフト1位)の称号である。そしてそんなドラ1でプロ入りした選手をポジション別に見てみると最も多いのは投手で、逆に少ないのは捕手となっている。2016年から今年までの10年間で1位指名を受けた捕手はわずかに4人。今年は3年ぶりに小島大河(明治大→西武1位)が1位指名を受けたが、大学生捕手となると大野奨太(東洋大→日本ハム1位)以来の出来事である。
【現役ドラフト】過去3年間の「勝ち組」と「負け組」を検証 最高の目利きは中日、プラスを生み出せていない球団も
【現役ドラフト】過去3年間の「勝ち組」と「負け組」を検証 最高の目利きは中日、プラスを生み出せていない球団も 12月に入り、完全にオフシーズンに突入したプロ野球だが、まだ大きなイベントが残されている。それが12月9日に行われる現役ドラフトだ。出場機会に恵まれない選手の飼い殺しを防ぐために2022年オフからスタートし、今年で4回目を迎える。
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