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西尾典文

西尾典文

スポーツライター

プロフィール

西尾典文/1979年生まれ。愛知県出身。筑波大学大学院で野球の動作解析について研究し、在学中から専門誌に寄稿を開始。修了後も主に高校野球、大学野球、社会人野球を中心に年間400試合以上を現場で取材し、AERA dot.、デイリー新潮、FRIDAYデジタル、スポーツナビ、BASEBALL KING、THE DIGEST、REAL SPORTSなどに記事を寄稿中。2017年からはスカイAのドラフト中継でも解説を務めている。ドラフト情報を発信する「プロアマ野球研究所(PABBlab)」でも毎日記事を配信中。

西尾典文の記事一覧

なぜ「3085安打」は45年間も破られないのか 達成が難しい「3つの理由」
なぜ「3085安打」は45年間も破られないのか 達成が難しい「3つの理由」 9月9日、東映フライヤーズなどで活躍した張本勲氏が亡くなった。86歳だった。張本氏の代名詞と言えば、なんといってもNPB最多記録である通算3085安打だろう。日米通算ではイチロー(元オリックスなど)が4367安打を放っているが、NPB単独ではいまだに破られていない大記録である。ちなみに張本氏が引退したのは1981年であり、それから45年が経過していることも、いかに不滅の記録かがよく分かるだろう。
イチローに並ぶ快挙か、高卒ドラ5が首位打者目前 二軍で「無双」、来季ブレイク必至の若手たち
イチローに並ぶ快挙か、高卒ドラ5が首位打者目前 二軍で「無双」、来季ブレイク必至の若手たち いよいよ大詰めを迎えているプロ野球のペナントレース。その一方で来季に向けての話題も多くなる時期となった。選手の移籍や補強はもちろんだが、重要になるのが若手の底上げである。今年二軍で抜群の成績を残し、来季のブレイクが期待できる選手を探ってみたいと思う(成績は9月10日終了時点)。
ドラフト「隠れた逸材たち」 高校では控えでも大学で“覚醒” 秋のリーグ戦で急浮上するのはこの選手
ドラフト「隠れた逸材たち」 高校では控えでも大学で“覚醒” 秋のリーグ戦で急浮上するのはこの選手 高校生は夏の甲子園、社会人は都市対抗野球が終わり、有力なドラフト候補となる選手の評価はある程度固まった印象を受ける。ただ大学生については秋のリーグ戦がこれから本格的に始まることもあって、まだまだ評価が変わる可能性も高い。今回はそんな中から秋に急浮上する可能性を秘めた大学生選手をピックアップして紹介したいと思う。
U18侍ジャパン「要注目の6人」 大学日本代表に完敗、プロ志望届を出さない3人も
U18侍ジャパン「要注目の6人」 大学日本代表に完敗、プロ志望届を出さない3人も 9月7日に開幕する野球のU18アジア選手権。大会に臨むU18侍ジャパンはその壮行試合として8月29日に明治神宮球場で大学日本代表と対戦した。試合は大学日本代表が7対1でU18侍ジャパンをくだし、改めて高校生との力の差を見せつけたが、両チームとも持ち味を発揮した選手は非常に多かった印象だ。
ドラフト1位指名「超厳選12人」を大予想 150キロ台連発の高校生左腕らが急浮上・8月末版
ドラフト1位指名「超厳選12人」を大予想 150キロ台連発の高校生左腕らが急浮上・8月末版 10月22日の開催が決まった今年のプロ野球ドラフト会議。大学生は9月から本格的に開幕する秋季リーグが最後のアピールの場となるが、高校生については夏の甲子園が終わり、社会人も都市対抗で有望な選手は大半が登場して評価もある程度固まった印象を受ける。そこで今回は8月末時点でドラフト1位の12人に名を連ねる選手について予想してみたいと思う。
巨人は単独指名の可能性? 山梨学院の二刀流・菰田に3球団競合 2026ドラフト1位入札予想・8月末版
巨人は単独指名の可能性? 山梨学院の二刀流・菰田に3球団競合 2026ドラフト1位入札予想・8月末版 夏の甲子園も終わり、プロ野球のドラフト会議まであと2か月を切った。各球団ここから候補選手を絞り込み、優先順位をつけていくことになるが、果たして1位指名は誰になるのだろうか。近年の指名傾向、今年の1位候補の特徴、各球団の補強ポイント、現場を視察している様子などから、現時点での1位指名を予想してみたいと思う。
プロスカウトが熱視線!都市対抗野球2026の注目選手リスト 今年は「外野手」と「解禁組の投手」に有望株
プロスカウトが熱視線!都市対抗野球2026の注目選手リスト 今年は「外野手」と「解禁組の投手」に有望株 8月26日に開幕する第97回都市対抗野球。社会人野球における1年で最大の大会であり、連日多くの観客が会場となる東京ドームに詰め掛けるが、ドラフト候補となる選手も多く出場することもあって、例年NPBのスカウトも熱心に視察に訪れている。そんな今大会に出場するプロ注目の選手を紹介したい。
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