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「武内陶子」に関する記事一覧

子どもへの怒りが抑えられない「更年期」になって悶々とした日々…効果抜群だった「怒りの温度計」の使い方 武内陶子
子どもへの怒りが抑えられない「更年期」になって悶々とした日々…効果抜群だった「怒りの温度計」の使い方 武内陶子 「メノポーズ」という言葉を聞いたことがあるだろうか。女性の「閉経や更年期」を意味する言葉だが、毎年10月18日は「世界メノポーズデー」だ。閉経期に女性の前に立ちはだかるさまざまな困難について、みなに知ってもらい、一緒に考えようということで、1978年に立ち上げられた国際閉経学会が定めた国際的な啓発デーである。
「ミャクミャク」推しの私が大阪・関西万博で涙した「ベルギー館」での出来事 華やかで楽しい万博とは違う“もう一つの顔” 武内陶子
「ミャクミャク」推しの私が大阪・関西万博で涙した「ベルギー館」での出来事 華やかで楽しい万博とは違う“もう一つの顔” 武内陶子 大阪・関西万博が閉幕した。思えば2年半前、2023年3月に家族でUSJに遊びに行った折にホテルからの行き帰り、車で朝晩に夢洲を通った。「ここが万博会場になるのか〜?」と、コンビニ1軒だけであとはなーんにもないその場所に驚いた。コンビニにたむろするバイクの走り屋しかいない夢洲の光景に思わず心の中でエールを送ったことを思い出す。
四国出身でもう一生分船に乗ったと思っていた私が「飛鳥Ⅱ」に初乗船して“涙したこと” 武内陶子
四国出身でもう一生分船に乗ったと思っていた私が「飛鳥Ⅱ」に初乗船して“涙したこと” 武内陶子 私は横浜の大さん橋を歩いていた。横浜には何度も来ているのに、いつも山下公園と中華街ばかりで、ここは初めての道だ。港町にはどことなく異国情緒が漂う。マリンチックな看板にツタの絡まる雑貨屋さん、路地の奥の家の外壁にはブルーを基調とした掛け時計がかけてある。ちょっとしたものなのに、とってもかわいい。
27歳で「大失恋」した私とフランス旅行に行ってくれた「亡き父」…32年前に書かれたメッセージに込められた“娘への思い” 武内陶子
27歳で「大失恋」した私とフランス旅行に行ってくれた「亡き父」…32年前に書かれたメッセージに込められた“娘への思い” 武内陶子 先日、古い書類などをいろいろと整理していたら、一昨年亡くなった父がカラーコピーで自作した「パリ5日間のスケッチ 24PRELUDES』というスケッチとエッセーをまとめた冊子が出てきた。父の書いた日付を見ると平成5年6月だから、今からもう32年も前のものだ。以前この連載で、「亡くなったあとも時々出てくる寂しがりやの父」の話を書いたことがあるが、あの寂しがりやの父である。
ビートたけしさんの兄、北野大さん83歳が語った「母の言葉」とあっぱれ愉快な人生 武内陶子
ビートたけしさんの兄、北野大さん83歳が語った「母の言葉」とあっぱれ愉快な人生 武内陶子 先日、北野大さんにお目にかかった。ご存じビートたけしさんのお兄さん、マー兄ちゃんだ。83歳。最近はあまりテレビなどにはお出になっていないけれど、今もマー兄ちゃんは現役バリバリ、埼玉の秋草学園短期大学学長でいらっしゃる。お久しぶりにお目にかかったのだが思わず「チャームポイントの笑顔は健在ですね!」とこぼしてしまうほどのビッグスマイルでのご登場に、こちらもすっかり嬉しくなる。

この人と一緒に考える

事務所の先輩「松田聖子さん」45周年ライブに参加して“むせび泣いた”夜のこと 武内陶子
事務所の先輩「松田聖子さん」45周年ライブに参加して“むせび泣いた”夜のこと 武内陶子 先日、私の事務所の大先輩、松田聖子さんのコンサートに行ってきました(そーなのよ、実は聖子ちゃんはデビュー前年の1979年から独立する89年まで、現在私が所属しているサンミュージックに所属しておられたのです!)。「いつか聖子ちゃんのコンサートに行ってみたい!」という私の若い頃からの夢がかなった瞬間でした。
女性初の日本陸連新会長になった「有森裕子さん」に聞いた“伝説の名言”の裏側 武内陶子
女性初の日本陸連新会長になった「有森裕子さん」に聞いた“伝説の名言”の裏側 武内陶子 先日、日本陸上競技連盟会長に立候補し、見事に女性初の会長になった有森裕子さんにお目にかかった。生まれたてほやほやの有森新会長。なんと就任2日後、記者会見の後で初の公の場としてお出ましになったのが私の担当する配信番組・学研TV「人生100年!大人カフェ」だったのだ(おかげで配信されるやいなや、たくさんのサイトやスポーツ紙に取り上げてもらった)。もちろんスケジュールは随分前から決まっていたのだが、この偶然のなせる業に収録前夜の私の心も躍った。
父の日に思い出す「iPhoneの表示」と「エルモ」 亡くなった父がたまに“帰ってくる”ことがなぜか笑えてしまう理由 武内陶子
父の日に思い出す「iPhoneの表示」と「エルモ」 亡くなった父がたまに“帰ってくる”ことがなぜか笑えてしまう理由 武内陶子 私は小さい頃からたくさんの学校を転々としてきました。父が外科の医者で、瀬戸内を中心にいろいろな病院に勤め、そのたびに家族も一緒に移動してたんですよね。岡山、小豆島、姫路、松山、愛媛の南端一本松町、大洲などなど。私自身の転勤なども含めると転居した数は20カ所ぐらい。結果、幼稚園2つ、小学校3つ、中学校2つ、高校1つ、大学2つとたくさんの「転校」も経験してきました(だからこんな性格になった!?笑)。

特集special feature

    平安絵巻の祭りで「タイムスリップ」した野生のトーコ 昔と未来がある不思議な町・神岡で心を震わせた夜 武内陶子
    平安絵巻の祭りで「タイムスリップ」した野生のトーコ 昔と未来がある不思議な町・神岡で心を震わせた夜 武内陶子 みなさまごきげんよう。私、先日4月17日にとうとう還暦の誕生日を迎えました〜。が、わーあ、めでたい……と力がなかなか入らない私。そんな、いまだ還暦の心をどこに落ち着けたらよいのかよくわからないふわふわした気持ちのまま、岐阜県飛騨市神岡町へでかけてきました。
    娘が歌う「松田聖子」と私が入った「五右衛門風呂」…昭和100年の年に思う“懐かしさ”の本質 武内陶子
    娘が歌う「松田聖子」と私が入った「五右衛門風呂」…昭和100年の年に思う“懐かしさ”の本質 武内陶子 わが家、ただいま昭和が大ブームです。少し前から日本のシティーポップが世界中ではやったりしていますが、うちの中学生の娘たちがラッツ&スターの「め組のひと」を口ずさんで「ウワサはしるよ、めッ!」ってフリつきで歌っていたり、カラオケで松田聖子の「青い珊瑚礁」を入れてきたり、今っていつの時代だっけ??と思っちゃうほど(いや、聖子ちゃんは永遠だけれども!!)。K-POPアイドルもこぞって日本の昭和の歌謡曲をコンサートでカバーしたりしています。いずれもSNSで大バズりして子どもたちが歌う……という構図だったりするのですが、誰も教えていないのにいきなり現れる昭和現象に驚いてしまいます。
    「来世は絶対ラッパーになる!」 趣味の「ゴスペル」を続けていたらラッパーの夢もかなっていたという不思議な話 武内陶子
    「来世は絶対ラッパーになる!」 趣味の「ゴスペル」を続けていたらラッパーの夢もかなっていたという不思議な話 武内陶子 さあ、今回は私の趣味の一つであります「ゴスペル」についてでございます。ひょんなことからゴスペルを始めてかれこれ12年。今も毎週集まって歌い続けています。これがね、本当に私の人生を変えるほどすてきな経験になっていて。歌は歌にあらず……もはやゴスペルは私の中でとても大切な存在になっているのであります。
    そうだママも連れて行こう…閉館間近の「俳優座劇場」と「亡くなった義母」、そして私をつなぐ数奇な運命 武内陶子
    そうだママも連れて行こう…閉館間近の「俳優座劇場」と「亡くなった義母」、そして私をつなぐ数奇な運命 武内陶子 みなさまこんにちは! 春、感じてますか〜? 私は毎年この時期、見た目と肌感の違いにびっくりすることで春を感じます。天気予報の「気温10度」。同じ気温でも冬のそれとはすでに全然違うと感じません? 春の10度はどこかふわりとした空気に包まれて暖かみがプラスされる。太陽の力ってすごいなあって思います。
    キャンドルジュンさんも登場! 武内陶子「初体験、被災地で新しいラジオ局を立ち上げてきました」
    キャンドルジュンさんも登場! 武内陶子「初体験、被災地で新しいラジオ局を立ち上げてきました」 だんだん春が近づいてきました。光だけの春から本当の春へ。さて今日のお話は私の初体験、今年一番の大寒波がやってきた、あの2月の3連休の出来事について。この3日間、私は能登半島に行ってきたのですが、なんと人生はじめての体験をしてしまったのです。
    世の中に感動を与えた市民(シチズン)をシチズンが表彰!歴史ある素晴らしい賞の選考委員長になりました!武内陶子 
    世の中に感動を与えた市民(シチズン)をシチズンが表彰!歴史ある素晴らしい賞の選考委員長になりました!武内陶子  2月、一年の寒さの底ですねー。まだまだ寒い日々いかがお過ごしでしょうか。東京は意外にも緑が多く、この季節は近所を散歩していると、ふいに空から降ってくる梅の良い香りにハッとして、思わず「春」を探してしまいます。
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