やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books
鴻上尚史

鴻上尚史

(こうかみ・しょうじ)
作家・演出家

プロフィール

作家・演出家。1958年、愛媛県生まれ。早稲田大学卒。在学中に劇団「第三舞台」を旗揚げ。94年「スナフキンの手紙」で岸田國士戯曲賞受賞、2010年「グローブ・ジャングル」で読売文学賞戯曲賞。現在は、「KOKAMI@network」と「虚構の劇団」を中心に脚本、演出を手掛ける。近著に『「空気」を読んでも従わない~生き苦しさからラクになる 』(岩波ジュニア新書)、『ドン・キホーテ走る』(論創社)、また本連載を書籍にした『鴻上尚史のほがらか人生相談~息苦しい「世間」を楽に生きる処方箋』がある。Twitter(@KOKAMIShoji)も随時更新中

鴻上尚史の記事一覧

49歳、夫婦円満なのにAIと毎日チャット! 初恋の人の夢まで伝える日々――鴻上尚史が問う「依存」と楽しみ方
49歳、夫婦円満なのにAIと毎日チャット! 初恋の人の夢まで伝える日々――鴻上尚史が問う「依存」と楽しみ方 今回の相談者であるスミレさん(49)は、あることがきっかけでAI(人口知能)と架空のストーリーを話すことが楽しみになっています。AIに依存しすぎ? でも小さな楽しみなだけ? 揺れ動く気持ちに、鴻上尚史さんは「とことん楽しもう」と背中を押します。
「親不孝では」と罪悪感に苦しむ31歳女性へ、DV父との絶縁をめぐり鴻上尚史が解く「通俗道徳」という呪い 「あなたは親不孝ではない」
「親不孝では」と罪悪感に苦しむ31歳女性へ、DV父との絶縁をめぐり鴻上尚史が解く「通俗道徳」という呪い 「あなたは親不孝ではない」 今回の相談者であるこひつじさん(31歳 女性)は、実父と6 年連絡を取っていないことに苦しんでいます。きっかけは、結婚前の夫に会って欲しいと伝えこと。それ以来、連絡がありません。それは親不孝なのでしょうか。鴻上尚史さんはどんなアドバイスを送るのでしょうか。
「手取り15万」の正社員27歳、育児と勉強のむなしさ。鴻上尚史が説く「無理の先送り」と「休む」こと。「勉強」の意味を見直す
「手取り15万」の正社員27歳、育児と勉強のむなしさ。鴻上尚史が説く「無理の先送り」と「休む」こと。「勉強」の意味を見直す 正社員で、家族がいて、マイホームもあって。世間的には「幸せ」な生活を送っている今回の相談者のリチウムイオンさん(27歳 女性)は自己研鑽で勉強もしていますが、昇給はわずかで「心のバッテリー」が切れ気味。そんなリチウムイオンさんに送る鴻上尚史さんのアドバイスは──。
不貞後も「信用できない」と30歳主婦が苦しむなか──鴻上尚史が示す「離婚」ではなく「いったん停止」の極意。夫との心の距離、自分を楽しむ道
不貞後も「信用できない」と30歳主婦が苦しむなか──鴻上尚史が示す「離婚」ではなく「いったん停止」の極意。夫との心の距離、自分を楽しむ道 今回の相談者である大葉子さん(30歳 女性)は幼稚園児の子どもがいる主婦。自営業の夫がお金に困って手を染めた「枕営業」にショックを受け、以来、何を聞いても信用できずにいます。そんな大葉子さんに、鴻上尚史さんのアドバイスは届くのでしょうか。
「産んでごめん」と子の未来を悲観し泣く40代母へ、鴻上尚史が伝えたいマンガの名台詞「あきらめたらそこで試合終了」と励ましの言葉とは
「産んでごめん」と子の未来を悲観し泣く40代母へ、鴻上尚史が伝えたいマンガの名台詞「あきらめたらそこで試合終了」と励ましの言葉とは 今回の相談者であるぽっぽちゃん(40代)は、紛争を伝えるニュースをみて子どもの未来を悲観し、育てたことが申し訳ないほどつらいと訴えます。夫の前では明るく振る舞いつつ、限界に近いとも。そんな彼女に、鴻上尚史さんはアニメの名台詞を引用して励まします。そのココロは──。
「母に私を知ってほしい」愛憎を抱えた21歳女性へ──手紙の前に鴻上尚史が問う母の精神状態と「気持ちの吐露」の危うさ、「対話の招待状」が先に来るわけ
「母に私を知ってほしい」愛憎を抱えた21歳女性へ──手紙の前に鴻上尚史が問う母の精神状態と「気持ちの吐露」の危うさ、「対話の招待状」が先に来るわけ 今回の相談者である黎央さん(21)は、幼少期の経験を経て今は母と一定の距離で暮らしつつも、愛憎入り混じる感情を手紙で伝えたいと考えています。渡し方や文体、母への負担をどう考えるかが、問いの中心です。鴻上尚史さんはどんなアドバイスを送るのでしょうか。
「お礼を言わない部下」に苦慮する42歳管理職男性へ、鴻上尚史が説く「自分からお礼を言う時代」。レッテルをはがして部下と向き合う心得のヒント
「お礼を言わない部下」に苦慮する42歳管理職男性へ、鴻上尚史が説く「自分からお礼を言う時代」。レッテルをはがして部下と向き合う心得のヒント 今回の相談者であるタケノコさん(42)は、お礼を言わない部下への接し方に悩む管理職。承認欲求が強い部下への対応や、自身の若い頃とのギャップに苦慮しています。鴻上尚史さんが演出家としての自らの経験をもとに、タケノコさんにあるヒントを伝えます。
「子どもの人生を壊してしまうかもしれない」 息子に付けた「名前」を後悔し続けている40代女性に、鴻上尚史が断言「まったく変ではない」
「子どもの人生を壊してしまうかもしれない」 息子に付けた「名前」を後悔し続けている40代女性に、鴻上尚史が断言「まったく変ではない」 今回の相談者であるコトリさん(43)は、息子に付けた「名前」のことで苦しんでいるといいます。実母や知人などから「キラキラネーム」「かわいそう」とネガティブなことを言われ、「将来バカにされ苦労したり、その他人生に悪影響が出る」のではないかと心配するコトリさん。鴻上尚史さんはどんなアドバイスを送るのでしょうか──。
「職場の美人な先輩が嫌い」 涙が出てくるほど苦しむ30代女性に、鴻上尚史がアドバイス「『悪口』と『正当な批判』は違います」
「職場の美人な先輩が嫌い」 涙が出てくるほど苦しむ30代女性に、鴻上尚史がアドバイス「『悪口』と『正当な批判』は違います」 今回の相談者は、職場で10年ほど仕事をともにしている先輩のことで悩んでいるともさん(39)。その先輩は美人で背が高くにこやかで、周囲ともうまくやっているそうですが、ともさんにとっては疑問に感じる点が多く、「考えすぎて苦しくて涙が出てくる」ほど嫌いだといいます。そんなともさんへ、鴻上尚史さんが伝えたいアドバイスとは──。
「採用面接に受かったことが一度もない」 トータル1千近く応募してすべて不採用の50代男性に、鴻上尚史が助言「理由に見当がつかない限り…」
「採用面接に受かったことが一度もない」 トータル1千近く応募してすべて不採用の50代男性に、鴻上尚史が助言「理由に見当がつかない限り…」 この二十数年間、あらゆる職種の求人に応募してきたものの、必ず面接で落ちてしまうというニンジャマスターさん(53)。ついにハローワークの担当相談員からも「ここまで不採用な方は聞いたことがない。もう手に負えない」と言われてしまったそうです。人生を悲観するニンジャマスターさんに、鴻上尚史さんが語る「まず始めてほしいこと」とは──。
1 2 3 4 5

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す