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久保田龍雄

久保田龍雄

プロフィール

久保田龍雄/1960年生まれ。東京都出身。中央大学文学部卒業後、地方紙の記者を経て独立。プロアマ問わず野球を中心に執筆活動を展開している。きめの細かいデータと史実に基づいた考察には定評がある。最新著作は『死闘!激突!東都大学野球』(ビジネス社)。

久保田龍雄の記事一覧

一度きりの江川卓vs.原辰徳ドリーム対決の結末、日没コールド巡って4時間の押し問答…忘れられない明治神宮大会の名場面・珍事件
一度きりの江川卓vs.原辰徳ドリーム対決の結末、日没コールド巡って4時間の押し問答…忘れられない明治神宮大会の名場面・珍事件 14日から幕を開ける明治神宮野球大会。高校の部では、優勝校の所属地区に翌春の選抜高校野球の出場枠1が割り当てられる“神宮枠”も定着するなど、ファンの注目度も高まっている。1970年の第1回大会以来、50年余りの歴史の中から記憶に残る名場面やまさかの珍プレー、珍事件を振り返ってみよう。
【あれから40年】阪神が悲願の日本一達成 「神様、仏様、バース様」最強助っ人が見せた獅子奮迅の働きと謙虚さ
【あれから40年】阪神が悲願の日本一達成 「神様、仏様、バース様」最強助っ人が見せた獅子奮迅の働きと謙虚さ プロ野球日本シリーズは、ソフトバンクが日本一の座に就き、阪神の2年ぶり3度目の栄冠は実現することなく終わった。その一方で、今から40年前の1985年11月2日、阪神が西武との日本シリーズで球団史上初の日本一の悲願を実現したことを懐かしく思い出したファンも多いかもしれない。猛虎打線の中軸を担ったランディ・バースが“神”と讃えられた伝説の頂上決戦を振り返ってみよう。
【あれから10年】山田哲人、日本シリーズ史上初「3打席連続ホームラン」 トリプルスリー対決となった頂上決戦
【あれから10年】山田哲人、日本シリーズ史上初「3打席連続ホームラン」 トリプルスリー対決となった頂上決戦 25日に開幕したプロ野球日本シリーズ。過去のシリーズでは、ファンの記憶に残る劇的なホームランも数多く生まれている。その中から、今から10年前、2015年のヤクルト対ソフトバンク第3戦で、“ミスター・トリプルスリー”山田哲人が記録したシリーズ史上初の1試合3打席連続ホームランをプレイバックする。
【あれから30年】日本シリーズ、伝説となった「小林の14球」 MVPオマリーをねじ伏せた直球勝負
【あれから30年】日本シリーズ、伝説となった「小林の14球」 MVPオマリーをねじ伏せた直球勝負 25日からプロ野球日本シリーズが幕を開けた。1950年以来、75年もの長い歴史の中で、数々の名勝負、名場面を生み出してきた頂上決戦だが、その中から、今から30年前、95年のオリックス対ヤクルト第4戦で演じられた小林宏とオマリーの伝説の14球勝負を紹介する。
桧山、初芝…土壇場で野球の神様がくれた「ご褒美」たち 過去のCS・プレーオフファイナル名勝負
桧山、初芝…土壇場で野球の神様がくれた「ご褒美」たち 過去のCS・プレーオフファイナル名勝負 今月11日に幕を開けたプロ野球クライマックスシリーズ(CS)も、15日からファイナルステージに突入。セ・リーグは阪神とDeNA、パ・リーグはソフトバンクと日本ハムが日本シリーズ進出をかけて、熱い闘いを繰り広げている。CSは日本シリーズの前哨戦ながら、ファンの記憶に残る名勝負、名場面も数多い。プレーオフ時代も含めて、過去の思い出深い試合を振り返ってみよう。
松坂大輔vs斉藤和巳、“伝説の投手戦”をプレイバック 勝負の分水嶺となった「鼻血の治療」
松坂大輔vs斉藤和巳、“伝説の投手戦”をプレイバック 勝負の分水嶺となった「鼻血の治療」 10月11日からCSファーストステージが幕を開けた。ファイナルステージに比べて印象の薄さは否めないが、下剋上の日本一を目指す2位、3位チームの対決は、プレーオフ時代も含めてファンの記憶に残る名勝負も多い。その中から、2006年のパ・リーグプレーオフ第1ステージで、西武・松坂大輔、ソフトバンク・斉藤和巳の二大エースが演じた“伝説の投手戦”をプレイバックしてみよう。
【あれから30年】原辰徳、最後のシーズンで見せた輝きと有終の美 長嶋監督もフォア・ザ・チームの姿勢に賛辞
【あれから30年】原辰徳、最後のシーズンで見せた輝きと有終の美 長嶋監督もフォア・ザ・チームの姿勢に賛辞 今年も中日・中田翔をはじめ、ファンの記憶に残る名選手たちが現役生活に終止符を打った。そして、過去には、現役最後の出場試合で本塁打を放ち、最高の形で有終の美を飾った男たちもいる。今から30年前、1995年10月8日、巨人の4番打者として引退試合に臨んだ原辰徳もその一人だ。
「勝率1毛差」「ひとつの誤審」…天国と地獄は紙一重 過去にもあった熾烈なCS争い列伝
「勝率1毛差」「ひとつの誤審」…天国と地獄は紙一重 過去にもあった熾烈なCS争い列伝 セ・リーグは阪神が史上最速V。パ・リーグはマジック点灯中のソフトバンクを2位・日本ハムが必死に追う展開だが、25日にはマジック「2」まで減り勝負あったか。CS最後のイスがかかる3位争いも、25日に4位楽天の自力CSの可能性が再消滅したことで、オリックスが滑り込むことが濃厚となった。
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