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久保田龍雄

久保田龍雄

プロフィール

久保田龍雄/1960年生まれ。東京都出身。中央大学文学部卒業後、地方紙の記者を経て独立。プロアマ問わず野球を中心に執筆活動を展開している。きめの細かいデータと史実に基づいた考察には定評がある。最新著作は『死闘!激突!東都大学野球』(ビジネス社)。

久保田龍雄の記事一覧

大学のため、地元のため、そして——箱根駅伝「学連チーム」が残した伝説
大学のため、地元のため、そして——箱根駅伝「学連チーム」が残した伝説 2026年で102回目を迎える箱根駅伝。今ではすっかりおなじみになった関東学生連合チームは、予選を通過できなかったチームの選手にも出場機会を広げる目的から、第79回大会(2003年)に関東学連選抜チームの名称で、オープン参加の形で初めて実現した。そんな混成チームの記憶に残る名場面を振り返ってみよう。
日本にスピードガン導入、イチロー発掘…プロで挫折した「ドラフト1位」たちが輝いた「第2の人生」
日本にスピードガン導入、イチロー発掘…プロで挫折した「ドラフト1位」たちが輝いた「第2の人生」 選手としてはドラフト1位の期待に応えられなかったが、セカンドキャリアで成功を収めた巨人、阪神OBを2回(11月16日、12月7日配信)にわたって紹介した。今回は巨人・阪神以外の球団からセカンドキャリアで実績を残した元ドラ1をピックアップしてみた。
ドラ1で上手くいかなくても——セカンドキャリアで栄冠を手にした元虎戦士たち
ドラ1で上手くいかなくても——セカンドキャリアで栄冠を手にした元虎戦士たち 今季史上最速のぶっちぎりでセ・リーグを制した阪神のドラフト1位といえば、大山悠輔、近本光司、佐藤輝明、森下翔太のV戦士に加え、就任1年目でチームを優勝に導いた藤川球児監督も1998年のドラ1だった。その一方で、選手としては大成できなかったものの、セカンドキャリアで高校や独立リーグの指導者として栄冠を手にした者もいる。
【あれから40年】桑田・清原の「KKコンビ」に明暗 “ドラフト最大の悲劇”がのちに与えた影響とは
【あれから40年】桑田・清原の「KKコンビ」に明暗 “ドラフト最大の悲劇”がのちに与えた影響とは プロ野球ドラフト会議は、2008年から10月下旬の開催が定着しているが、それ以前は65年の第1回から、05~07年の大学・社会人ドラフトも含めて、11月後半に行われていた。そんな“11月ドラフト”の中で、今でも“ドラフト最大の悲劇”として多くのファンに記憶されているのが、今から40年前、1985年11月20日のドラフト会議で浮き彫りになったPL学園のKKコンビ、桑田真澄、清原和博をめぐる人間ドラマだ。
セカンドキャリアを築く「元巨人ドラフト1位」列伝 スカウト、アマ球界で花を咲かせた人も
セカンドキャリアを築く「元巨人ドラフト1位」列伝 スカウト、アマ球界で花を咲かせた人も 巨人にドラフト1位で入団して活躍した選手といえば、近年では岡本和真、吉川尚輝、大勢らの名前が上がるが、その一方で、プロでは大成できないまま引退していった選手も少なくない。その中から、セカンドキャリアで成功を収めた元ドラ1たちをピックアップしてみよう。
一度きりの江川卓vs.原辰徳ドリーム対決の結末、日没コールド巡って4時間の押し問答…忘れられない明治神宮大会の名場面・珍事件
一度きりの江川卓vs.原辰徳ドリーム対決の結末、日没コールド巡って4時間の押し問答…忘れられない明治神宮大会の名場面・珍事件 14日から幕を開ける明治神宮野球大会。高校の部では、優勝校の所属地区に翌春の選抜高校野球の出場枠1が割り当てられる“神宮枠”も定着するなど、ファンの注目度も高まっている。1970年の第1回大会以来、50年余りの歴史の中から記憶に残る名場面やまさかの珍プレー、珍事件を振り返ってみよう。
【あれから40年】阪神が悲願の日本一達成 「神様、仏様、バース様」最強助っ人が見せた獅子奮迅の働きと謙虚さ
【あれから40年】阪神が悲願の日本一達成 「神様、仏様、バース様」最強助っ人が見せた獅子奮迅の働きと謙虚さ プロ野球日本シリーズは、ソフトバンクが日本一の座に就き、阪神の2年ぶり3度目の栄冠は実現することなく終わった。その一方で、今から40年前の1985年11月2日、阪神が西武との日本シリーズで球団史上初の日本一の悲願を実現したことを懐かしく思い出したファンも多いかもしれない。猛虎打線の中軸を担ったランディ・バースが“神”と讃えられた伝説の頂上決戦を振り返ってみよう。
【あれから10年】山田哲人、日本シリーズ史上初「3打席連続ホームラン」 トリプルスリー対決となった頂上決戦
【あれから10年】山田哲人、日本シリーズ史上初「3打席連続ホームラン」 トリプルスリー対決となった頂上決戦 25日に開幕したプロ野球日本シリーズ。過去のシリーズでは、ファンの記憶に残る劇的なホームランも数多く生まれている。その中から、今から10年前、2015年のヤクルト対ソフトバンク第3戦で、“ミスター・トリプルスリー”山田哲人が記録したシリーズ史上初の1試合3打席連続ホームランをプレイバックする。
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