「何度見ても泣ける」ジャンプ・原田雅彦の嗚咽 今こそ振り返りたい“冬季五輪名言集” 開催中のミラノ・コルティナ冬季五輪で、村野心椛(ここも)がスノーボード女子ビッグエアで日本女子初の金メダルを獲得。勝利の胴上げのあと、「素晴しかった。リビーニョの空がきれいだった」と宙を舞いながら眺めた景色を笑顔で振り返った。そして、過去の冬季五輪でも記憶に残る名言が数多く生まれている。 オリンピック冬季五輪ミラノ・コルティナ五輪 2/15
回り回って“都市伝説”の主人公に…プロ野球「自費キャンプ」列伝 12球団でただ一人契約未更改だった阪神・佐藤輝明がキャンプ地・沖縄入り直前の1月30日に出来高を含めた総額5億円の単年契約で合意。球団では2011年の久保康友以来15年ぶりの自費参加キャンプは寸前で回避された。その一方で、過去には1月31日までに契約交渉がまとまらず、自費キャンプに突入した選手も少なくない(金額はいずれも推定)。 プロ野球キャンプ契約更改 2/8
“オレ流”はビッグボスに引き継がれた? 春季キャンプで起こった異例の出来事 今年も2月1日からプロ野球の春季キャンプがスタートした。選手たちはシーズン開幕後の活躍を期して、キャンプ地で連日トレーニングに励むことになるが、時には常識ではあり得ないような珍練習や一風変わったトレーニング法などが話題になることもある。 プロ野球キャンプ 2/1
栗山英樹、秋山幸二、大野豊…ドラフト外から“大出世”したプロ野球選手たち 2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表チーム監督として「侍ジャパン」を世界一に導いた栗山英樹氏が1月15日に野球殿堂入りをはたした。東京学芸大時代に投打二刀流で活躍した栗山氏は、ヤクルトの入団テストを経て、ドラフト外でプロ入りしたことでも知られるが、ほかにもドラフト外から大出世した選手は多数に上る。 プロ野球 1/25
護摩行、滝行、ボクシング…プロ野球選手の「珍自主トレ」は好成績につながるのか? 新年を迎え、オフシーズンの風物詩とも言うべきプロ野球の自主トレがスタートした。2月のキャンプインに備えて体力を強化したり、個人の課題を克服したり、各選手がしっかり自分自身と向き合う期間だが、精神を鍛える目的の荒行や異種目競技トレなど、ユニークな自主トレを行う選手も少なくない。 プロ野球自主トレ 1/18
大学のため、地元のため、そして——箱根駅伝「学連チーム」が残した伝説 2026年で102回目を迎える箱根駅伝。今ではすっかりおなじみになった関東学生連合チームは、予選を通過できなかったチームの選手にも出場機会を広げる目的から、第79回大会(2003年)に関東学連選抜チームの名称で、オープン参加の形で初めて実現した。そんな混成チームの記憶に残る名場面を振り返ってみよう。 箱根駅伝駅伝 12/31
史上初「20球目にホームラン」や最後の「肉体的援助」が発生 年忘れプロ野球珍事件簿2025 2025年も残すところあとわずか。迫り来る年の瀬を前に、プロ野球2025年シーズンで話題になった珍プレーや珍事を振り返ってみよう。 プロ野球 12/30
日本にスピードガン導入、イチロー発掘…プロで挫折した「ドラフト1位」たちが輝いた「第2の人生」 選手としてはドラフト1位の期待に応えられなかったが、セカンドキャリアで成功を収めた巨人、阪神OBを2回(11月16日、12月7日配信)にわたって紹介した。今回は巨人・阪神以外の球団からセカンドキャリアで実績を残した元ドラ1をピックアップしてみた。 プロ野球野球 12/14
ドラ1で上手くいかなくても——セカンドキャリアで栄冠を手にした元虎戦士たち 今季史上最速のぶっちぎりでセ・リーグを制した阪神のドラフト1位といえば、大山悠輔、近本光司、佐藤輝明、森下翔太のV戦士に加え、就任1年目でチームを優勝に導いた藤川球児監督も1998年のドラ1だった。その一方で、選手としては大成できなかったものの、セカンドキャリアで高校や独立リーグの指導者として栄冠を手にした者もいる。 プロ野球 12/7