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久保田龍雄

久保田龍雄

プロフィール

久保田龍雄/1960年生まれ。東京都出身。中央大学文学部卒業後、地方紙の記者を経て独立。プロアマ問わず野球を中心に執筆活動を展開している。きめの細かいデータと史実に基づいた考察には定評がある。最新著作は『死闘!激突!東都大学野球』(ビジネス社)。

久保田龍雄の記事一覧

中日・大島康徳、半世紀経っても破られぬ「シーズン代打本塁打7本」 試合出たさの“大風呂敷”から始まったプロ野球人生【あれから50年】
中日・大島康徳、半世紀経っても破られぬ「シーズン代打本塁打7本」 試合出たさの“大風呂敷”から始まったプロ野球人生【あれから50年】 NPBで最も多くの代打本塁打を記録したのは、高井保弘(阪急)の通算27本。現在でも世界記録である。そして、NPBでシーズン最多の代打本塁打7本を記録したのが、1976年の中日・大島康徳だ。今から50年前、25歳の若さで世界初の偉業を成し遂げたレジェンドの野球人生を振り返る。
【あれから10年】黒田博樹が日米通算200勝達成 「耐雪梅花麗」を体現する、遅咲きの勲章
【あれから10年】黒田博樹が日米通算200勝達成 「耐雪梅花麗」を体現する、遅咲きの勲章 今から10年前の2016年7月23日、広島・黒田博樹が阪神打線を7回無失点に抑え、野茂英雄以来、史上2人目の日米通算200勝の快挙を成し遂げた。高校時代は3番手投手、大学入学後も3年間2部リーグという陽の当たらない場所から不撓不屈の努力で球界のトップスターの座を掴んだ男が、プロ20年目にして築き上げた金字塔だった。
横浜vs東海大相模だけではない…過去には初戦に“事実上の決勝戦”も 高校野球地方大会・強豪校の潰し合い3選
横浜vs東海大相模だけではない…過去には初戦に“事実上の決勝戦”も 高校野球地方大会・強豪校の潰し合い3選 夏の甲子園の地方大会もたけなわ。今年は神奈川大会4回戦で横浜対東海大相模の黄金カードが実現したように、時には地方大会の早い段階から強豪校同士の“事実上の決勝戦”が行われるケースもある。そして、過去にも初戦からいきなり強豪同士の潰し合いが繰り広げられたことが何度かあった。
「メークドラマ」は2年越しの悲願だった 長嶋巨人が札幌で魅せた、歴史的な“猛打ショー”【伝説から30年】
「メークドラマ」は2年越しの悲願だった 長嶋巨人が札幌で魅せた、歴史的な“猛打ショー”【伝説から30年】 1996年の新語・流行語大賞に選ばれた「メークドラマ」は、当時の巨人・長嶋茂雄監督の造語として知られる。前年、95年のシーズン中、首位・ヤクルトから大きく離され、苦闘するナインを鼓舞するために「劇的な逆転優勝をするぞ」の希望を込めて生まれた言葉だった。
【伝説から10年】若き日の鈴木誠也が魅せた「神ってる」大活躍 プロ野球史上初の連続サヨナラ弾を含む“3戦連続決勝アーチ”
【伝説から10年】若き日の鈴木誠也が魅せた「神ってる」大活躍 プロ野球史上初の連続サヨナラ弾を含む“3戦連続決勝アーチ” 今から10年前の2016年、“万年Bクラス”が続き、25年間優勝から遠ざかっていた広島が就任2年目の緒方孝市監督の下、悲願のリーグ優勝を成し遂げた。そして、チームを頂点へまっしぐらの上昇気流に乗せたのは、6月17、18日のオリックス戦で2試合連続サヨナラ弾を放つなど「神ってる」活躍ぶりで一気にブレイクした4年目の若手・鈴木誠也だった。
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