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久保田龍雄

久保田龍雄

プロフィール

久保田龍雄/1960年生まれ。東京都出身。中央大学文学部卒業後、地方紙の記者を経て独立。プロアマ問わず野球を中心に執筆活動を展開している。きめの細かいデータと史実に基づいた考察には定評がある。最新著作は『死闘!激突!東都大学野球』(ビジネス社)。

久保田龍雄の記事一覧

「あの死球がなければ…」虎の4番・掛布雅之を襲った40年前の悪夢 本人が振り返る“弱さ”への後悔
「あの死球がなければ…」虎の4番・掛布雅之を襲った40年前の悪夢 本人が振り返る“弱さ”への後悔 プロ野球界には死球によって引退に追い込まれた選手も存在する。かつての阪神の主砲・掛布雅之も、死球イコール引退ではなかったものの、ひとつの死球をきっかけに、その後さまざまな負のスパイラルによって成績が低下。33歳の若さでユニホームを脱いだ。すべては今から40年前、1986年4月20日の中日戦で受けた死球に端を発していた。
「新庄さんの穴は僕が埋めます」 緊張が生んだ“爆弾発言”と“有言実行” 阪神・赤星憲広が身を捧げて駆け抜けた9年間【今年で50歳】
「新庄さんの穴は僕が埋めます」 緊張が生んだ“爆弾発言”と“有言実行” 阪神・赤星憲広が身を捧げて駆け抜けた9年間【今年で50歳】 今季連覇の期待がかかる阪神。藤川球児監督自身も現役時代の2005年にリリーフエースとして優勝に貢献しながら、翌06年はV逸の悔しさを味わっただけに、連覇にかける思いは並々ならぬものがあるはずだ。
侍J入りの北山から「太く短く」散った伝説の剛腕まで──竹丸&毛利はどうなる? 新人開幕投手の「その後」
侍J入りの北山から「太く短く」散った伝説の剛腕まで──竹丸&毛利はどうなる? 新人開幕投手の「その後」 新人で開幕投手を務めた巨人・竹丸和幸、ロッテ・毛利海大の両投手が揃ってプロ初勝利を挙げた。新人で開幕投手に選ばれたのは、竹丸、毛利以前にも1950年の2リーグ制以降14人存在する。彼らはその後どんな野球人生を送ったか振り返ってみよう。
「今年はやれる」立浪和義監督の手応えはなぜ霧散したのか? 記憶に新しい“春の珍事”たち
「今年はやれる」立浪和義監督の手応えはなぜ霧散したのか? 記憶に新しい“春の珍事”たち 3月27日にプロ野球公式戦が開幕した。”春の珍事“といわれるように、開幕直後は前年の下位チームが首位戦線に躍り出ることもある。2002年に前年まで4年連続最下位だった阪神が星野仙一監督の下、開幕7連勝を記録し、6月中旬まで首位を守ったのが代表的な例だ(最終順位は4位)。そして、ほかにも前年の下位から“春の旋風”を巻き起こしたチームが存在する。
温厚な辻監督が猛抗議…気持ちはよくわかる?「論外」の退場劇も プロ野球オープン戦の珍事集
温厚な辻監督が猛抗議…気持ちはよくわかる?「論外」の退場劇も プロ野球オープン戦の珍事集 プロ野球の開幕戦も目前となり、オープン戦も最終調整の段階に突入した。シーズンに比べてガチ度もそれほど高くないイメージが強いオープン戦だが、過去にはシーズンさながらの乱闘劇や退場劇もあった。    死球がきっかけで大乱闘劇を起こし、退場処分を受けたのが、中日・ディステファーノだ。
ホームのはずがビハインド…鳥谷の“足攻”と井端の快打が救う WBC東京ラウンド苦戦の歴史【侍ジャパン】
ホームのはずがビハインド…鳥谷の“足攻”と井端の快打が救う WBC東京ラウンド苦戦の歴史【侍ジャパン】 3月5日からワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026の1次ラウンド・プールCが東京ドームで幕を開けた。2大会連続世界一を狙う侍ジャパンだが、過去の大会では地元開催にもかかわらず、東京ドームで何度か苦戦を強いられている。
【侍ジャパン】大谷の片膝弾に阪神・才木は「テレビ壊してやろうかと」 WBC強化試合の名場面・珍場面をプレイバック
【侍ジャパン】大谷の片膝弾に阪神・才木は「テレビ壊してやろうかと」 WBC強化試合の名場面・珍場面をプレイバック 2月22日から2026ワールド・ベースボール・クラシックに出場する侍ジャパンの強化試合が始まった。侍ジャパンのメンバーにとっては本番前の最後の調整、対戦相手のチームにとっても、球界最高峰の選手たちを相手にどれだけ戦えるか、実力を試す絶好の機会とあって、拮抗したゲームになることも少なくない。過去5回の大会前に行われた強化試合の中から印象深い名場面、珍場面をプレイバックしてみよう。
打撃練習だけでトレンド入り。大谷翔平の特大弾に「プロが少年の目になった」日
打撃練習だけでトレンド入り。大谷翔平の特大弾に「プロが少年の目になった」日 2月27、28日の両日、バンテリンドームで、2026ワールド・ベースボール・クラシックに出場する侍ジャパンの壮行試合、中日戦が行われた。バンテリンドームの中日戦といえば、3年前、2023年3月4日の同一カードで、WBC初出場の大谷翔平が試合前の打撃練習で異次元の打球を連発し、スタンドはもとより、両軍の選手たちをも驚愕させたシーンを懐かしく思い出すファンも多いはずだ。
星野監督は迷子になり、中日は雨続きで即撤退。今ではロッテのみ…プロ野球「懐かしの離島キャンプ」列伝
星野監督は迷子になり、中日は雨続きで即撤退。今ではロッテのみ…プロ野球「懐かしの離島キャンプ」列伝 プロ野球のキャンプ地は、今では沖縄本島や宮崎県内が中心となり、現在も1軍が離島をキャンプ地とするのはロッテ(石垣島)だけだが、かつては複数の球団が沖縄の離島でキャンプを行っていた。ローカル島ならではの独特のテイストが漂う、今となっては懐かしいエピソードを紹介する。
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