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久保田龍雄

久保田龍雄

プロフィール

久保田龍雄/1960年生まれ。東京都出身。中央大学文学部卒業後、地方紙の記者を経て独立。プロアマ問わず野球を中心に執筆活動を展開している。きめの細かいデータと史実に基づいた考察には定評がある。最新著作は『死闘!激突!東都大学野球』(ビジネス社)。

久保田龍雄の記事一覧

栗山英樹、秋山幸二、大野豊…ドラフト外から“大出世”したプロ野球選手たち
栗山英樹、秋山幸二、大野豊…ドラフト外から“大出世”したプロ野球選手たち 2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表チーム監督として「侍ジャパン」を世界一に導いた栗山英樹氏が1月15日に野球殿堂入りをはたした。東京学芸大時代に投打二刀流で活躍した栗山氏は、ヤクルトの入団テストを経て、ドラフト外でプロ入りしたことでも知られるが、ほかにもドラフト外から大出世した選手は多数に上る。
護摩行、滝行、ボクシング…プロ野球選手の「珍自主トレ」は好成績につながるのか?
護摩行、滝行、ボクシング…プロ野球選手の「珍自主トレ」は好成績につながるのか? 新年を迎え、オフシーズンの風物詩とも言うべきプロ野球の自主トレがスタートした。2月のキャンプインに備えて体力を強化したり、個人の課題を克服したり、各選手がしっかり自分自身と向き合う期間だが、精神を鍛える目的の荒行や異種目競技トレなど、ユニークな自主トレを行う選手も少なくない。
大学のため、地元のため、そして——箱根駅伝「学連チーム」が残した伝説
大学のため、地元のため、そして——箱根駅伝「学連チーム」が残した伝説 2026年で102回目を迎える箱根駅伝。今ではすっかりおなじみになった関東学生連合チームは、予選を通過できなかったチームの選手にも出場機会を広げる目的から、第79回大会(2003年)に関東学連選抜チームの名称で、オープン参加の形で初めて実現した。そんな混成チームの記憶に残る名場面を振り返ってみよう。
日本にスピードガン導入、イチロー発掘…プロで挫折した「ドラフト1位」たちが輝いた「第2の人生」
日本にスピードガン導入、イチロー発掘…プロで挫折した「ドラフト1位」たちが輝いた「第2の人生」 選手としてはドラフト1位の期待に応えられなかったが、セカンドキャリアで成功を収めた巨人、阪神OBを2回(11月16日、12月7日配信)にわたって紹介した。今回は巨人・阪神以外の球団からセカンドキャリアで実績を残した元ドラ1をピックアップしてみた。
ドラ1で上手くいかなくても——セカンドキャリアで栄冠を手にした元虎戦士たち
ドラ1で上手くいかなくても——セカンドキャリアで栄冠を手にした元虎戦士たち 今季史上最速のぶっちぎりでセ・リーグを制した阪神のドラフト1位といえば、大山悠輔、近本光司、佐藤輝明、森下翔太のV戦士に加え、就任1年目でチームを優勝に導いた藤川球児監督も1998年のドラ1だった。その一方で、選手としては大成できなかったものの、セカンドキャリアで高校や独立リーグの指導者として栄冠を手にした者もいる。
【あれから40年】桑田・清原の「KKコンビ」に明暗 “ドラフト最大の悲劇”がのちに与えた影響とは
【あれから40年】桑田・清原の「KKコンビ」に明暗 “ドラフト最大の悲劇”がのちに与えた影響とは プロ野球ドラフト会議は、2008年から10月下旬の開催が定着しているが、それ以前は65年の第1回から、05~07年の大学・社会人ドラフトも含めて、11月後半に行われていた。そんな“11月ドラフト”の中で、今でも“ドラフト最大の悲劇”として多くのファンに記憶されているのが、今から40年前、1985年11月20日のドラフト会議で浮き彫りになったPL学園のKKコンビ、桑田真澄、清原和博をめぐる人間ドラマだ。
セカンドキャリアを築く「元巨人ドラフト1位」列伝 スカウト、アマ球界で花を咲かせた人も
セカンドキャリアを築く「元巨人ドラフト1位」列伝 スカウト、アマ球界で花を咲かせた人も 巨人にドラフト1位で入団して活躍した選手といえば、近年では岡本和真、吉川尚輝、大勢らの名前が上がるが、その一方で、プロでは大成できないまま引退していった選手も少なくない。その中から、セカンドキャリアで成功を収めた元ドラ1たちをピックアップしてみよう。
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