伝説は“11月31日事件”で終わらなかった——プロ野球、契約更改での珍エピソード プロ野球のシーズンオフの風物詩・契約更改がスタートした。満額回答で一発サインする選手もいれば、交渉が難航し、越年も辞さない覚悟の選手もいる。そんな数々の人間ドラマの中から、今も語り継がれる珍事件を紹介しよう(金額はいずれも推定)。 11/30
【あれから40年】桑田・清原の「KKコンビ」に明暗 “ドラフト最大の悲劇”がのちに与えた影響とは プロ野球ドラフト会議は、2008年から10月下旬の開催が定着しているが、それ以前は65年の第1回から、05~07年の大学・社会人ドラフトも含めて、11月後半に行われていた。そんな“11月ドラフト”の中で、今でも“ドラフト最大の悲劇”として多くのファンに記憶されているのが、今から40年前、1985年11月20日のドラフト会議で浮き彫りになったPL学園のKKコンビ、桑田真澄、清原和博をめぐる人間ドラマだ。 プロ野球ドラフトKKコンビ 11/22
セカンドキャリアを築く「元巨人ドラフト1位」列伝 スカウト、アマ球界で花を咲かせた人も 巨人にドラフト1位で入団して活躍した選手といえば、近年では岡本和真、吉川尚輝、大勢らの名前が上がるが、その一方で、プロでは大成できないまま引退していった選手も少なくない。その中から、セカンドキャリアで成功を収めた元ドラ1たちをピックアップしてみよう。 11/16
一度きりの江川卓vs.原辰徳ドリーム対決の結末、日没コールド巡って4時間の押し問答…忘れられない明治神宮大会の名場面・珍事件 14日から幕を開ける明治神宮野球大会。高校の部では、優勝校の所属地区に翌春の選抜高校野球の出場枠1が割り当てられる“神宮枠”も定着するなど、ファンの注目度も高まっている。1970年の第1回大会以来、50年余りの歴史の中から記憶に残る名場面やまさかの珍プレー、珍事件を振り返ってみよう。 大学野球高校野球 11/9
【あれから40年】阪神が悲願の日本一達成 「神様、仏様、バース様」最強助っ人が見せた獅子奮迅の働きと謙虚さ プロ野球日本シリーズは、ソフトバンクが日本一の座に就き、阪神の2年ぶり3度目の栄冠は実現することなく終わった。その一方で、今から40年前の1985年11月2日、阪神が西武との日本シリーズで球団史上初の日本一の悲願を実現したことを懐かしく思い出したファンも多いかもしれない。猛虎打線の中軸を担ったランディ・バースが“神”と讃えられた伝説の頂上決戦を振り返ってみよう。 11/2
【あれから10年】山田哲人、日本シリーズ史上初「3打席連続ホームラン」 トリプルスリー対決となった頂上決戦 25日に開幕したプロ野球日本シリーズ。過去のシリーズでは、ファンの記憶に残る劇的なホームランも数多く生まれている。その中から、今から10年前、2015年のヤクルト対ソフトバンク第3戦で、“ミスター・トリプルスリー”山田哲人が記録したシリーズ史上初の1試合3打席連続ホームランをプレイバックする。 プロ野球日本シリーズヤクルトソフトバンク 10/26
【あれから30年】日本シリーズ、伝説となった「小林の14球」 MVPオマリーをねじ伏せた直球勝負 25日からプロ野球日本シリーズが幕を開けた。1950年以来、75年もの長い歴史の中で、数々の名勝負、名場面を生み出してきた頂上決戦だが、その中から、今から30年前、95年のオリックス対ヤクルト第4戦で演じられた小林宏とオマリーの伝説の14球勝負を紹介する。 プロ野球野球ヤクルトオリックス 10/25
桧山、初芝…土壇場で野球の神様がくれた「ご褒美」たち 過去のCS・プレーオフファイナル名勝負 今月11日に幕を開けたプロ野球クライマックスシリーズ(CS)も、15日からファイナルステージに突入。セ・リーグは阪神とDeNA、パ・リーグはソフトバンクと日本ハムが日本シリーズ進出をかけて、熱い闘いを繰り広げている。CSは日本シリーズの前哨戦ながら、ファンの記憶に残る名勝負、名場面も数多い。プレーオフ時代も含めて、過去の思い出深い試合を振り返ってみよう。 プロ野球 10/18
松坂大輔vs斉藤和巳、“伝説の投手戦”をプレイバック 勝負の分水嶺となった「鼻血の治療」 10月11日からCSファーストステージが幕を開けた。ファイナルステージに比べて印象の薄さは否めないが、下剋上の日本一を目指す2位、3位チームの対決は、プレーオフ時代も含めてファンの記憶に残る名勝負も多い。その中から、2006年のパ・リーグプレーオフ第1ステージで、西武・松坂大輔、ソフトバンク・斉藤和巳の二大エースが演じた“伝説の投手戦”をプレイバックしてみよう。 プロ野球松坂大輔斉藤和巳 10/12
【あれから30年】原辰徳、最後のシーズンで見せた輝きと有終の美 長嶋監督もフォア・ザ・チームの姿勢に賛辞 今年も中日・中田翔をはじめ、ファンの記憶に残る名選手たちが現役生活に終止符を打った。そして、過去には、現役最後の出場試合で本塁打を放ち、最高の形で有終の美を飾った男たちもいる。今から30年前、1995年10月8日、巨人の4番打者として引退試合に臨んだ原辰徳もその一人だ。 プロ野球巨人原辰徳 10/5
NEW 「渡辺直美」の東京ドーム公演が圧巻だったワケ “存在そのまま”がエンタメになる感動と熱狂〈THE MUSIC DAY2026きょう出演〉 渡辺直美渡辺直美(20)in東京ドームビヨンセCrazy in LoveLADY GAGATHE MUSIC DAY2026 1時間前