打倒・青山学院大の一番手は「衝撃補強」の早稲田か、総合2位國學院か!? 戦力激変の2027年箱根駅伝を最速予想 青山学院大は強かった。「5強」と予想されていた中、1区16位スタートも徐々に追い上げ、5区で“シン山の神”黒田朝日の爆走で往路優勝を飾ると、復路では5区間すべてで区間3位以上の走り。大会新記録の10時間37分34秒のタイムで史上初となる2度目の3連覇で通算9度目の総合優勝を達成した。 陸上駅伝箱根駅伝 1/6
田中雄也 ナイキ3位転落の箱根駅伝で注目の“第4勢力” ニューバランスが日本市場へ攻勢、大谷起用に続く「ランニング界制圧」の野望 ランニングシューズ業界でも、あの“黒船”は勢力拡大できるのだろうか。大谷翔平(ドジャース)との契約で国内での知名度が爆発したニューバランス(以下NB)だが、ランニング競技にも注力し始めた。「シェアを大幅に拡大できるか?」に注目が集まっている。 箱根駅伝陸上駅伝 1/5
久保田龍雄 大学のため、地元のため、そして——箱根駅伝「学連チーム」が残した伝説 2026年で102回目を迎える箱根駅伝。今ではすっかりおなじみになった関東学生連合チームは、予選を通過できなかったチームの選手にも出場機会を広げる目的から、第79回大会(2003年)に関東学連選抜チームの名称で、オープン参加の形で初めて実現した。そんな混成チームの記憶に残る名場面を振り返ってみよう。 箱根駅伝駅伝 12/31
三和直樹 第102回箱根駅伝、激戦必至の「5強」を完全解剖 青学大・原晋監督が不敵予告「1年生の秘密兵器」は何区起用か お正月の風物詩、第102回大会を迎える箱根駅伝(2026年1月2日、3日)の号砲が迫ってきた。駅伝シーズン突入前から「5強」と呼ばれていた今季は、10月の出雲駅伝を國學院大、11月の全日本駅伝は駒澤大が制した。“戦国駅伝”の様相をさらに強める中、果たして新春の箱根路を制するのは、どの大学になるのだろうか。 陸上駅伝箱根駅伝 12/26
箱根駅伝・3代目「山の神」神野大地 難病と闘いながら挑む“実業団駅伝で日本一”の山 34年ぶりに東京で開催された世界陸上が幕を閉じた。陸上競技への熱気が高まるなか、秋冬のロードシーズンが幕を開けた。今季の注目のひとつは、11月3日の東日本実業団駅伝に監督として挑む神野大地さん(32)だ。箱根駅伝で「山の神」として大活躍してから10年。今年、無意識に筋肉がこわばってしまう難病のジストニアの手術を受けた。紆余曲折を経て大会に臨む今の想いとは。 神野大地箱根駅伝マラソン 11/1
三和直樹 今年も“読めない”全日本大学駅伝、二冠狙う國學院に出雲2位・早稲田が挑む 青学&駒澤&中央の巻き返しは? 長く続いた残暑を終えるや否や、大学駅伝シーズンが開幕した。昨年度は出雲、全日本を國學院大、箱根を青山学院大が制した。迎えた2025年度、初戦の出雲駅伝(10月13日)は、國學院大が2大会連続3度目の優勝を飾った。では“第2戦”となる全日本駅伝(11月2日)はどうなるか。新春の箱根駅伝(2026年1月2、3日)も見据えながら、伊勢路のレースを展望したい。 陸上駅伝箱根駅伝 11/1
川口穣 【箱根駅伝予選会ドキュメント】17秒差薄氷突破「立教大」の戦略、78回連続出場「日体大」監督の苦悩…「次」を狙う意外な大学とは? 異様な静けさが、昭和記念公園(東京・立川市)を覆っていた。テント前に並んだ選手たちは、ある者は肩を組み、またある者は祈るように手を握ってそのときを待っていた。選手たちの待機エリアの外側には大観衆が幾重もの人垣をつくっている。 箱根駅伝予選会箱根駅伝立教大学日本体育大学 10/20
大谷百合絵 【2025年上半期ランキング スポーツ編1位】「あの人って誰かのお父さん?」 箱根駅伝「東大・給水おじさん」が“場違い”な現場で思っていたこと 2025年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.またはAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の1位は「『あの人って誰かのお父さん?』 箱根駅伝『東大・給水おじさん』が“場違い”な現場で思っていたこと」でした(この記事は1月9日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 箱根駅伝学生連合東大2025年上半期に読まれた記事 7/11
dot.sports 青山学院、駒澤はどんな顔ぶれ? 早稲田は“質の高い”メンバー 大学駅伝「新1年生」充実しているのは 出雲、全日本を国学院大、箱根を青山学院大が制して幕を閉じた2024年度の大学駅伝シーズン。すでに新チームがスタートしている中、今春にはそこに新1年生が加わる。果たしてどの大学が戦力アップに成功するのか。その中にスーパールーキーと呼べる選手はいるのか。 大学駅伝箱根駅伝 2/20
dot.sports 順天堂は“大器”の飛躍に期待 今年の箱根駅伝「シード逃した学校&不出場校」で注目したいチームは 正月に行われた第101回目の箱根駅伝を制したのは青山学院大だった。そして2位・駒澤大、3位・国学院大のトップ3に、早稲田大、中央大が続き、6位以下は城西大、創価大、東京国際大、東洋大、帝京大。この10校がシード権を獲得し、来年の箱根駅伝もこの10校の中から十中八九、優勝校が出るはずだ。だが、その他にも楽しみな大学は多くある。 箱根駅伝 1/20
大谷百合絵 「あの人って誰かのお父さん?」 箱根駅伝「東大・給水おじさん」が“場違い”な現場で思っていたこと 今年の箱根駅伝で、ひときわ注目を集めた“給水係”がいる。関東学生連合メンバーとして9区を走った東大大学院の古川大晃選手(29)に並走し、ペットボトルを手渡した初老の男性。その正体は、運動生理学の第一人者として知られる、同大学院の八田秀雄教授(65)だった。白髪をなびかせて力走する姿に、ネット上では「目頭熱くなる」「今年のMVP」など賛辞が送られたが、権威ある大学教授がなぜ給水係に抜擢(ばってき)されたのか。八田教授が語った“給水おじさん誕生秘話”とは。 箱根駅伝学生連合東大 1/9
dot.sports 「次の箱根駅伝」はどうなる 再び青学vs駒澤の2強時代に? 早稲田、中央ら“伸びしろ”感じる大学は 第101回目の大会となった箱根駅伝を制したのは、青山学院大だった。2区で追い上げ、5区で逆転しての往路優勝から、復路は6区で差を広げての逃げ切り勝ち。2年連続8度目の総合優勝を飾った。その“強さ”に改めて感服した上で、次回2026年の第102回箱根駅伝の戦い、各大学の戦力を予想したい。 箱根駅伝 1/7
久保田龍雄 “胸差”の僅差決着も! 箱根駅伝、仲間の思いを背負い激走「伝説のアンカー勝負」列伝 最終の10区に入った時点ですでに勝負がついていることが多い箱根駅伝だが、第97回大会(2021年)では、駒澤大が9区まで3分19秒差をつけられていた創価大をアンカー勝負でひっくり返し、逆転優勝した快挙も記憶に新しい。過去にあった伝説のアンカー勝負を振り返ってみよう。 箱根駅伝 1/2
久保田龍雄 箱根駅伝の「伏兵ランナー列伝」 マネージャー兼任の選手が好走、まさかの抜擢が奏功した例も 箱根駅伝では、注目のトップランナーが期待どおり快走し、ヒーローになる一方で、ほとんどノーマークだった“伏兵ランナー”が予想外に素晴らしい走りを見せ、チームを勢いづけることもある。 箱根駅伝 1/1
米倉昭仁 悲願の箱根駅伝へ「ラストチャンス。走らないわけにはいかない」 関東学生連合チーム「復活」にかけた主将の思い 1月2、3日に行われる第101回箱根駅伝。見どころの一つが、「関東学生連合チーム」の2大会ぶりの復活だ。主将を務める東京大学大学院の古川大晃(ひろあき)選手(29)が箱根駅伝にかける思いを語った。 箱根駅伝関東学生連合 1/1
久保田龍雄 箱根駅伝の長い歴史の中でもわずか…「4年連続区間賞」を記録した“伝説のランナー”たち 年明けの1月2、3日の2日間にわたって開催される第101回箱根駅伝。1年生から4年連続で箱根を走ることだけでもすごいことだが、過去には4年連続区間賞を獲得した“伝説のランナー”も存在する。この中から、日本テレビの生中継が始まった1987年以降に歴史に名を残したレジェンド3人を紹介する。 箱根駅伝 12/31
dot.sports 箱根駅伝、今季も「花の2区&山登りの5区」が熱い 有力校は誰が走る? 見どころを探る 新春の第101回箱根駅伝の号砲が近づいてきた。今回は、箱根初制覇&大学三冠を狙う国学院大、箱根連覇を狙う青山学院大、王者奪回を誓う駒澤大の“3強”の争いが予想されているが、その中で注目したい区間が「花の2区」と「山登りの5区」だ。 箱根駅伝 12/25
dot.sports 箱根駅伝展望、国学院大の三冠なるか 駒澤大と青山学院大の巻き返しは エース復活や山での戦いがカギ 11月3日に全日本大学駅伝が行われ、国学院大が初優勝を飾った。これで10月の出雲駅伝に続く「二冠」を達成。いよいよ「大学三大駅伝」の最後にして最注目のレースとなる箱根駅伝(2025年1月2、3日)を残すのみとなった。果たして「三冠」達成なるか。それとも、駒澤大、青山学院大の巻き返しはあるのか。 大学駅伝箱根駅伝 11/6
dot.sports “史上最強留学生”の爆走はあるか 全日本、箱根駅伝に向け「注目したい5人のランナー」 2024年度の「大学三大駅伝」初戦となった出雲駅伝(10月14日)は激しい3強争いの末に国学院大が5年ぶり2度目の優勝を飾った。今後の全日本駅伝(11月3日)、箱根駅伝(2025年1月2、3日)では、果たしてどのようなレース展開になるのだろうか。今回は個人にスポットライトを当て、今年度の大学駅伝の注目ランナー5人を紹介したい。 大学駅伝箱根駅伝 10/30
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く〈ウワサのお客さま きょう〉 大相撲杉山邦博安青錦安治川部屋ウワサのお客さま 8時間前