箱根駅伝55年ぶり出場の立教大 自ら走る「日本一速い監督」の指導方法とは 箱根駅伝に55年ぶりに出場する立教大。創立150周年となる2024年の出場を目指し、18年に監督に就任した上野裕一郎監督(37)の指導で、1年早い目標達成となった。指導法や目標などについて監督に話を聞いた。 箱根駅伝 1/1 週刊朝日
小林哲夫 箱根駅伝、次なる「初出場校」はどこか? 「関東学生連合」から読み解く実力派大学 箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)には、関東学生連合というチームが参加する。同チームは79回大会(2003年)で「関東学連選抜チーム」として初めて出場した。箱根駅伝に出場できなかった大学において個人で好成績をおさめた選手に出場機会を作るためだったが、関東学連選抜チームは順位がつかないオープン参加として箱根を走った。83回(07年)から89回(13年)までは正式参加となってチーム順位がつく。 箱根駅伝 12/31
小林哲夫 55年ぶり箱根駅伝出場の立教大、かつては「スポーツ最強大学」だった 全盛期の“大学日本一”列伝 2023年、立教大にとっては55年ぶりの快挙となる箱根駅伝出場が控える。大学はおおいに盛り上がっている。大学をあげて箱根駅伝出場をバックアップしたからだ。 立教箱根駅伝 12/30
dot.sports 箱根駅伝でシード逃した大学、出場を掴み“上位進出”も期待できるチームはどこ 今年の正月に行われた第98回箱根駅伝では、青山学院大が2年ぶり6度目の総合優勝を飾り、以下、順天堂大、駒澤大、東洋大、東京国際大、中央大、創価大、國學院大、帝京大、法政大の10校がシード権を獲得した。来春の第99回箱根駅伝も、この10校を中心としたレースが予想される一方で、シード権を逃した大学の中にも楽しみなチームは多くある。 箱根駅伝 6/9
dot.sports 箱根駅伝の未来を占う、大学の長距離界「新1年生の充実度」トップ5を選出 “戦国時代”が続く大学駅伝界。出雲で東京国際大、全日本で駒澤大、そして箱根では青山学院大が優勝した2021年度が終わりを告げ、春の到来とともに2022年度が幕を開ける。そこで注目したいのが、各大学の新入生たち。「新1年生の充実度」をランキング形式で発表したい。 ロホマン・シュモン佐藤圭汰兵藤ジュダ吉居駿恭本村翔太松本颯真箱根駅伝緒方澪那斗花岡寿哉荒巻朋熙鈴木天智駅伝 3/4
dot.sports 2022年の箱根駅伝「不出場の大学」で次に期待できるのは? 成長著しい注目校も! 青山学院大の圧勝劇で幕を閉じた2022年新春の第98回箱根駅伝。「青学黄金時代」の再来を予感させる結果であったのと同時に、2位から14位までが6分以内という大混戦、さらに初出場の駿河台大も大手町までタスキを繋ぐことに成功したという部分に「戦国駅伝」の継続も見ることができた。そこで注目したいのが、今年の箱根駅伝不出場校の中での「注目&期待」の大学である。 上武大大東文化大拓殖大立教大箱根駅伝 1/18
dot.sports 来年の箱根駅伝も青山学院と駒澤の“2強”の様相、割って入れる大学はどこ? 第98回の箱根駅伝は、往路優勝から復路でもトップを独走した青山学院大が2年ぶり6度目の総合優勝を果たした。10時間43分42秒の大会新記録、2位以下に10分以上の差をつけての圧勝劇で「史上最強」を見事に証明した形となったが、果たしてその強さは来年も続くのか。“早くも”ではあるが、2023年の第99回箱根駅伝の優勝争いと注目校を探りたい。 中央大学東京国際大学東洋大学箱根駅伝青山学院大学順天堂大学駒澤大学 1/4
久保田龍雄 箱根駅伝の往路で起きた“まさか”…優勝候補2チームが相次いで棄権する悲劇も 今年で98回目を迎えた箱根駅伝。この日のために鍛錬を重ねてきたランナーたちの快走や抜きつ抜かれつの激闘が演じられる一方で、時にはまさかのアクシデントが発生することもある。過去の大会から往路のエース区間と準エース区間で起きた悲劇を振り返ってみよう。 箱根駅伝 1/2
小林哲夫 中央は「C」、駒澤は「駒澤大學」…箱根駅伝ユニホーム、大学名表記の違いを比べてみた 箱根駅伝にはさまざまな楽しみ方がある。その一つ、選手が試合で着るユニホームに注目してみてほしい。選手のユニホームには、胸から腹にかけて大学名が書かれた白地のゼッケンが付けられているが、ユニホームに付された大学名表記はまちまちだ。 箱根駅伝 1/2
久保田龍雄 箱根駅伝でエースと呼ばれた男たちの「その後」 卒業後も“活躍”できた選手は? 今年で98回目を迎える箱根駅伝だが、今も語り継がれる“伝説”の主人公になりながら、箱根での快走が競技人生のピークとなり、卒業後は活躍できなかった選手も少なくない。 エースのその後箱根駅伝 1/1
dot.sports 箱根駅伝、事前エントリーから「全10区間を展望」 補欠の“駆け引き”にも大注目 新春の第98回箱根駅伝(2022年1月2日、3日)の号砲が近づき、12月29日には区間エントリーが発表された。果たしてどのようなレースが展開されるのか。各大学の戦略と思惑が渦巻く中、最終エントリーは当日(1日4選手、2日間で最大6選手が変更可能)となるが、現時点での全10区間の展望、そして区間賞者を予想する。 イェゴン・ヴィンセント田澤廉箱根駅伝青山学院大学駒澤大学 12/31
dot.sports 箱根駅伝「花の2区」を走るのは? 駒澤、青学、順天のエースがヴィンセントと対決も 新春に行われる第98回箱根駅伝(2022年1月2、3日)のチームエントリーが12月10日に行われ、1チーム16人、計21チーム336人が選手登録された。今後、12月29日に区間エントリーを予定し、当日のメンバー変更(往路・復路で計6名、1日最大4名まで)を経て午前8時の号砲を迎える。そこで改めて注目したいのが、エース区間「花の2区」の行方である。 ヴィンセント三浦龍司田澤廉箱根駅伝花の2区近藤幸太郎 12/13
dot.sports 箱根駅伝でも“異次元”の走り 東京国際ヴィンセントは史上最強の留学生ランナーだ 師走を迎え、新春の第98回箱根駅伝(2022年1月2、3日)まで残り1カ月となった。第98回目となる今回の出走予定のランナーの中で「史上最強」と呼ばれるのが、東京国際大のケニア出身の留学生ランナー、イェゴン・ヴィンセント(3年)である。 イェゴン・ヴィンセント東京国際大箱根駅伝 12/3
dot.sports 箱根駅伝でカギを握りそうな「伏兵ランナー」たち 新たな“山の神”候補も いよいよ新春の箱根を残すのみとなった学生三大駅伝。駒澤大と青山学院大の“2強”による優勝争いが有力視される中、駒澤大の大エース・田澤廉(3年)、青山学院大の新エース・近藤幸太郎(3年)の争いのほか、史上最強ランナーの呼び声高い東京国際大のイェゴン・ヴィンセント(3年)、東京五輪にも出場した順天堂大の三浦龍司(2年)、スーパールーキーとして好走を続ける東洋大・石田洸介(1年)などのランナーが注目を集めているが、彼ら以外にも箱根路の主役として一躍ヒーローになれる可能性を持つ者たちは多くいる。 箱根駅伝 11/22
dot.sports 箱根駅伝は全日本以上の大激戦か…駒澤、青学が有力も“番狂わせ候補”の大学ズラリ 頭に「超」が付く戦国模様となっている今年の大学駅伝。10月10日に行われた出雲駅伝(6区間45.1km)では東京国際大が会心のレースで初優勝を飾り、11月7日の全日本大学駅伝(8区間106.8km)では次々にトップが入れ替わる大激戦の末、駒澤大がアンカー勝負を制して連覇を達成した。そして「大学3大駅伝」は、いよいよ新春(1月2、3日)に行われる箱根駅伝(10区間217.1km)を残すのみ。果たして2022年の箱根路を制すのは、どのチームになるのだろうか。 箱根駅伝駅伝 11/8
「昭和十八年 幻の箱根駅伝」戦時下の選手がコロナ禍の現代へ託した襷。そして絆 新型コロナウイルスの感染拡大のために、開催が危ぶまれた箱根駅伝だが、2020年の第97回大会は、沿道での応援は自粛要請が出された形で行われる。 澤宮優箱根駅伝 12/27
【写真特集】昭和18年「幻の箱根駅伝」の貴重な記録 【写真上段・左から】靖国神社のスタート地点に並ぶ。発走10秒前の様子(写真提供:村山節子氏)/4区を力走する慶応大学・兒玉。チームメイトが懸命に声援を送る(写真提供:兒玉孝正氏)/復路スタートの様子(写真提供:村山節子氏) 澤宮優箱根駅伝 12/27
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