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三和直樹

三和直樹

プロフィール

三和直樹/1979年生まれ。大阪府出身。スポーツ紙記者として、主にサッカー(G大阪、C大阪など)を担当。プロ野球やラグビー、マラソンなども取材した。野球専門誌の編集兼ライターとして活動後、現在はフリーランスとして執筆を続ける。近鉄バファローズ&スペイン代表ファン。シニアサッカーでFW&CBとしてプレー中。

三和直樹の記事一覧

森保監督が突く「ブラジルの弱点」 中盤を制圧する“勝負のシナリオ”とは
森保監督が突く「ブラジルの弱点」 中盤を制圧する“勝負のシナリオ”とは 北中米ワールドカップ(W杯)のグループFの全3試合が終了し、日本代表は勝点5(1勝2分け)の2位通過で決勝トーナメントとなるラウンド32進出を果たした。次戦の相手はグループC1位通過の王国ブラジル。「負けたら終わり」の森保ジャパンの真価が問われる一戦で、どのようなメンバーで臨むべきだろうか。
全力で1位狙いか、主力休養か…スウェーデン戦の命運握る森保ジャパン「スタメン3プラン」
全力で1位狙いか、主力休養か…スウェーデン戦の命運握る森保ジャパン「スタメン3プラン」 現地6月11日に開幕した北中米ワールドカップ(W杯)は、14日目からグループステージ第3節に突入する。各組の上位2チーム(計24チーム)+各組3位12チーム中8チームの計32チームが決勝トーナメントに進出するというレギュレーションの中、すでに勝点4を手にしている日本代表は、最終戦のスウェーデンを相手にたとえ負けても、4点差以上の大敗でない限りはほぼ間違いなく突破できるという状況になっている。
ブラジルとフランス、避けるべきは? 森保ジャパンW杯「ベストな通過順位」の意外な結論
ブラジルとフランス、避けるべきは? 森保ジャパンW杯「ベストな通過順位」の意外な結論 北中米W杯で日本代表はグループリーグ2試合を終えて1勝1分けの勝点4を稼いだ。今大会からレギュレーションが変更されたため、32チームで争われる決勝トーナメント進出はほぼ確実と言える状況になったが、一体、「何位通過」がベストなのか。決勝トーナメントを見据え、第3節のスウェーデン戦をどのように戦えばいいのだろうか。
例外的なW杯日本代表「日曜昼間」のチュニジア戦 子どもたちの未来のための特別な90分
例外的なW杯日本代表「日曜昼間」のチュニジア戦 子どもたちの未来のための特別な90分 熱戦が続く北中米W杯。日本代表は6月21日、グループステージ第2戦でチュニジア代表と対戦する。この試合はラウンド32進出へ向けた重要な一戦であると同時に、「日曜日の13時キックオフ」という、子どもたちにとって絶好の“観戦タイム”に行われる特別な試合となる。
森保一監督の“次なる一手”は? 中村敬斗の鮮烈ゴールと引き換えに生まれた「左の宿題」
森保一監督の“次なる一手”は? 中村敬斗の鮮烈ゴールと引き換えに生まれた「左の宿題」 現地6月14日(日本時間15日午前5時キックオフ)に行われた日本代表の北中米W杯初戦のオランダ戦は、中村敬斗の鮮やかな右足股抜き弾と、後半終了間際の小川航基のヘッドから鎌田大地のワンタッチゴールで2-2の引き分け。W杯準優勝3度の実績を誇るグループF最強の相手に価値ある「勝点1」を手にした。
三笘不在の左サイドは誰に? W杯オランダ戦、森保監督が用意する“意外な刺客”と後半勝負プラン
三笘不在の左サイドは誰に? W杯オランダ戦、森保監督が用意する“意外な刺客”と後半勝負プラン 北中米W杯に臨む日本代表が6月2日、事前合宿地のメキシコ・モンテレイに向けて出発した。国立競技場での壮行試合を終え、今大会では直前に他国とのテストマッチを行わずに初戦のオランダ代表戦(日本時間6月15日午前5時キックオフ)に臨む。
海外組なんと23人! 三笘薫、守田英正らW杯「落選ジャパン」もかなり戦える陣容に
海外組なんと23人! 三笘薫、守田英正らW杯「落選ジャパン」もかなり戦える陣容に サッカー日本代表“森保ジャパン”が、北中米W杯(6月11日)へ向けた国内合宿を5月25日からスタートさせている。今回招集された26選手の武運を全力で祈ると同時に、選考漏れしたメンバーにも名残惜しさを隠せない。今回落選した選手の中から「26人」を選んでみたい。
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