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「ドジャース」に関する記事一覧

織田翔希はドジャースで決まり? ドラフト1位候補が「高校から直接メジャー」を決断する日
織田翔希はドジャースで決まり? ドラフト1位候補が「高校から直接メジャー」を決断する日 横浜高の156キロ右腕・織田翔希投手(3年)の進路が、大きな注目を集めている。  第108回全国高校野球選手権は8月20日、準決勝の第1試合が行われ、優勝候補の一角だった横浜高は智弁和歌山に1-7で敗れ、決勝進出を逃した。  今秋ドラフトの目玉と目される織田が先発したが、2回1/3を8安打4失点と崩れた。打線も反撃できず、横浜の夏は終わった。試合後、織田は大粒の涙を流し、甲子園を去った。  そして、注目されるのが今後の進路だ。試合後、織田本人は「特にないですね」と具体的な明言を避けた。一方、村田浩明監督(40)は「そっち(=米国)も日本も視野に入れながら。本当にどうするのかということをしっかりと決めていきたい」と話した。  ただ、連日猛暑の甲子園に通い、織田の登板に熱視線を注いできたMLB関係者の間では、すでに一歩踏み込んだ認識が広がっている。  あるMLBスカウトは、こう明かす。 「彼は今の時点で9割方、アメリカに行く方向で話が進んでいる、というのが我々の認識。中でもドジャースが一歩リードしている。このままの方向性で行けば、ドラフト前にNPB球団に通達が出され、プロ志望届の提出はされないでしょう。(MLBの)獲得希望球団は次のボーナスプールに向けて登録が必要になってくると思います」  もしこの予測通りになれば、今秋のドラフトで1位候補とされる超高校級右腕が、NPBのドラフトを経ずにMLB球団とマイナー契約を結ぶという初めてのケースになる。  もちろん、これまでにも高校から直接米国を目指した選手はいる。  2009年には花巻東高の菊池雄星投手(現エンゼルス)が、国内12球団に加えてMLB8球団とも面談。米国挑戦を熟考した末、「まだまだ自分のレベルでは世界で通用しないと思いました。日本の方全員に認められてから、世界でプレーしたい」と涙ながらにメジャー挑戦を断念することを表明した。  その年のドラフトでは6球団が1位指名で競合し、西武が交渉権を獲得した。  3年後の2012年には、同じ花巻東高の後輩・大谷翔平投手(現ドジャース)が、NPBを経ずに直接メジャーへ挑戦する意思を表明。しかし、日本ハムがドラフトで強行指名した。  当時の球団幹部や栗山英樹監督らは、大谷と向き合い、熟考を重ねた。そして「誰も歩いたことがない大谷の道を一緒に作ろう」と説き、前代未聞の二刀流というプランを提示。大谷は最終的に日本ハム入りを決断し、NPBを経てメジャーへ渡る道を選んだ。
正念場となったドジャース・佐々木朗希 メジャーで進む「日本人投手対策」も苦戦の理由か
正念場となったドジャース・佐々木朗希 メジャーで進む「日本人投手対策」も苦戦の理由か 開幕ダッシュに成功してナ・リーグ西地区の首位を走るドジャースで、厳しい立場にあるのが佐々木朗希だ。今季2試合目の登板となった4月5日のナショナルズ戦は5回5安打6失点。3回にルイス・ガルシアに155キロ直球をバックスクリーン右へ運ばれる逆転2ランを浴び、4回はジェームズ・ウッドにスプリットを本塁打にされるなど4失点。打線が奮起して逆転勝利を飾り、佐々木に黒星はつかなかったが、メジャーでかつてプレーした球界OBは厳しい見方を口にする。
山本由伸は米国で「名言」とともに語り継がれるヒーローに? 「ヨシは寡黙なアサシン(刺客)だ!」と現地ファン
山本由伸は米国で「名言」とともに語り継がれるヒーローに? 「ヨシは寡黙なアサシン(刺客)だ!」と現地ファン ロサンゼルス・ドジャースの連覇で終わった米大リーグ。山本由伸が獅子奮迅の活躍でワールドシリーズMVPに輝いた一方で、そのプレーに負けず劣らず注目が集まったのが、山本の「言葉」だった。オリックス時代は圧倒的な投球とは裏腹に、穏やかで物静かなイメージがあった山本。現地での“山本像”は今、どうなっているのか。
ドジャース・山本由伸をLA地元住民はリスペクト? Tシャツは売り切れ!「ヤマモトはone of a kind」の意味
ドジャース・山本由伸をLA地元住民はリスペクト? Tシャツは売り切れ!「ヤマモトはone of a kind」の意味 大リーグのワールドシリーズで球団初の2連覇を達成したロサンゼルス・ドジャースの優勝パレードが現地時間3日、ロサンゼルス市内で行われ、大谷翔平選手や山本由伸投手、佐々木朗希投手らが沿道を埋めたファンの歓声に包まれた。LA地元住民たちの生の声を、在米ジャーナリストが報告する。

この人と一緒に考える

『悪の帝国』はヤンキースからドジャースへ…抜け穴活用“利己主義”の金満体質に嫌悪感、北米でアンチ急増中
『悪の帝国』はヤンキースからドジャースへ…抜け穴活用“利己主義”の金満体質に嫌悪感、北米でアンチ急増中 2年連続世界一となったドジャースだが、北米では“アンチ”も増え続けている。日本人選手の活躍で我が国ではファンが大多数だが、現地では全く異なる状況。「NPBにおける巨人やソフトバンクのような立ち位置」と言えばわかりやすいかもしれない。
世界連覇のドジャースを強くする大谷の影響力 他球団のスター選手が「大谷翔平と一緒にプレーしたい」
世界連覇のドジャースを強くする大谷の影響力 他球団のスター選手が「大谷翔平と一緒にプレーしたい」 ドジャースがブルージェイズを4勝3敗で下したワールドシリーズは、球史に残る熱戦となった。この戦いで伝説となったのが、4勝のうち3勝をマークして、日本人選手で2009年の松井秀喜(ヤンキース)以来、16年ぶり2人目のワールドシリーズMVPに輝いた山本由伸だ。
ドジャース山本由伸はなぜドラフト4位だった? 他球団スカウトは「今の姿を想像できなかった」と反省の弁
ドジャース山本由伸はなぜドラフト4位だった? 他球団スカウトは「今の姿を想像できなかった」と反省の弁 ドジャースの山本由伸が、メジャーを代表するエースの座を確立しようとしている。10月25日(現地時間)に行われたワールドシリーズ第2戦・ブルージェイズ戦に先発登板し、105球を投げて4安打1失点で完投勝利。プレーオフで2試合連続の完投勝利となり、メジャーで24年ぶりの快挙を達成した。
救援で復活した佐々木朗希 プレーオフで「守護神」として世界一連覇目指すチームの救世主となるか
救援で復活した佐々木朗希 プレーオフで「守護神」として世界一連覇目指すチームの救世主となるか ナ・リーグ西地区を4年連続で制覇しプレーオフに進出したドジャースが、ワイルドカードシリーズでレッズに2連勝し、地区シリーズへの進出を決めた。レッズ戦で勝利を決めたとき、最後にマウンドに立っていたのは佐々木朗希だった。

特集special feature

    大谷翔平「二刀流」復活、膨らむポストシーズンへの期待 一方「登板翌日の打撃成績が下がる」懸念も
    大谷翔平「二刀流」復活、膨らむポストシーズンへの期待 一方「登板翌日の打撃成績が下がる」懸念も 1年10カ月ぶりに投手復帰を果たしたロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手。先発として1、2回だけ投げ、その後は中継ぎ投手が継投する「オープナー」として再始動した。待望の大谷選手の「二刀流」復活について、在米ジャーナリストはどう見るのか。AERA 2025年7月21日号より。
    大谷翔平「オープナー」で投手復帰、前例なき復活劇の狙いは? ドジャース投手陣の現実的な“台所事情”も
    大谷翔平「オープナー」で投手復帰、前例なき復活劇の狙いは? ドジャース投手陣の現実的な“台所事情”も ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が6月、1年10カ月ぶりに投手復帰を果たした。オールスター明けの復帰と見られていたが、突然の「オープナー」としての再始動だった。在米ジャーナリストが解説する。AERA 2025年7月21日号より。
    大谷翔平の先発登板はルール違反? 「家族ができて、逆にリフレッシュ」の二刀流が完全復活する日
    大谷翔平の先発登板はルール違反? 「家族ができて、逆にリフレッシュ」の二刀流が完全復活する日 7月15日(現地時間)にブレーブスの本拠地アトランタ・トゥルイストパークで行われるMLBオールスターゲームに、二刀流を解禁しつつあるドジャースの大谷翔平がスタメン出場することが2日、発表された。そんな大谷の近況を現地在住のジャーナリストに聞いた。
    【2025年上半期ランキング スポーツ編4位】「佐々木朗希」結婚で再注目された「ロッテ選手は女性アナと結婚しない説」の真実味
    【2025年上半期ランキング スポーツ編4位】「佐々木朗希」結婚で再注目された「ロッテ選手は女性アナと結婚しない説」の真実味 2025年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.またはAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の4位は「『佐々木朗希』結婚で再注目された『ロッテ選手は女性アナと結婚しない説』の真実味」でした(この記事は3月2日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
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