『完全自殺マニュアル』の著者が記す生きるマニュアル 「悟りきったことも暑苦しいことも言わない一冊」近藤康太郎 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は朝日新聞コラムニスト兼編集委員の近藤康太郎さんが、『死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと』(鶴見済著)を取り上げる。AERA 2026年3月16日号より。 アエラ読書部 3/29
近代日本と酒の関係をひもとく社会史 「時代とともに酒は意味を変えていく」伊藤亜和 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家・モデルの伊藤亜和さんが、『「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史』(右田裕規著)を取り上げる。AERA 2026年3月23日号より。 アエラ読書部 3/22
美術品盗難事件の顛末を記す 「盗む者と盗まれる者の心理を活写した一冊」福岡伸一 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は生物学者の福岡伸一さんが、『美術館強盗事件簿 10ヵ国10事件の顚末』(フィリップ・デュラン著、神田順子、田辺希久子訳)を取り上げる。AERA 2026年3月16日号より。 アエラ読書部 3/16
誰も予想しなかった展開の「天皇機関説事件」真相に迫る 「人格の『小さい』ありようを炙りだした一冊」苅部直 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は政治学者の苅部直さんが、『天皇機関説タイフーン』(平山周吉著)を取り上げる。AERA 2026年3月9日号より。 アエラ読書部 3/10
動力革命を引き起こした“馬”と人が織りなした古代史を辿る 「蹄跡から愛すべき馬の姿が立ち上がる」星野博美 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが、『馬と人の古代史』(若狭徹著)を取り上げる。AERA 2026年3月2日号より。 アエラ読書部 2/26
ジェンダー、働き方、家族観、地方格差…30代女性の生き様描くエッセイ 「自己コントロール術を真似したい」石飛伽能 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はフリーライターの石飛伽能さんが、『傷つきながら泳いでく』(月岡ツキ著)を取り上げる。AERA 2026年2月23日号より。 アエラ読書部 2/23
事務所退所、離婚、兄の自死……男闘呼組・成田昭次渾身の自叙伝 吉田豪が面食らった理由とは? 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はプロインタビュアーの吉田豪さんが、『人生はとんとん 成田昭次自叙伝』(成田昭次著)を取り上げる。AERA 2026年2月2日号より。 アエラ読書部 2/14
歴代アメリカ大統領演説を新訳出 「言葉の貧しいいまの政治家に絶望してはいけない」近藤康太郎 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は朝日新聞コラムニスト兼編集委員の近藤康太郎さんが、『アメリカ大統領演説集』(古矢旬、三浦俊章編訳)を取り上げる。AERA 2026年2月9日号より。 アエラ読書部 2/8
私たちをコントロールする「恥」にまつわる一冊 「自分を罰する小さな鞭のよう」伊藤亜和 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家・モデルの伊藤亜和さんが、『「恥」に操られる私たち 他者をおとしめて搾取する現代社会』(キャシー・オニール著、西田美緒子訳)を取り上げる。AERA 2026年2月2日号より。 アエラ読書部 1/31
社会学者vsじぶんAI、勝敗の行方は 「現時点におけるAIの限界をえぐり出した好著」福岡伸一 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は生物学者の福岡伸一さんが、『自己との対話 社会学者、じぶんのAIと戦う』(吉見俊哉著)を取り上げる。AERA 2026年1月26日号より。 アエラ読書部 1/24
イギリスの議会制民主主義の“祖先”を描く 「『領分』が明確でない日本で責任ある民主主義は運営できるのか」苅部直 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は政治学者の苅部直さんが、『議会制民主主義という神話 イギリス近代史の真実』(君塚直隆著)を取り上げる。AERA 2026年1月19日号より。 アエラ読書部 1/17
政権が見せたくない“真のロシア”を描く一冊 「ロシアに偏見を抱きがちな人にこそ読んでほしい」星野博美 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが、『私の愛するロシア プーチン政権から忘れ去られた人びと』(エレーナ・コスチュチェンコ著、高柳聡子訳)を取り上げる。AERA 2026年1月12日号より。 アエラ読書部 1/13
占いきっかけで旅に出た劇作家による奇怪なエッセイ 「旅の仕方がいかにもクリエイターだ」石飛伽能 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はフリーライターの石飛伽能さんが、『ある日、西の方角が吉と出たので』(大歳倫弘著)を取り上げる。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号より。 アエラ読書部 1/3
井伏鱒二の味のある生活を読む 「エッセイの『雨』から垣間見る“しあわせ”の意味」近藤康太郎 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は朝日新聞コラムニスト兼編集委員の近藤康太郎さんが、『井伏鱒二ベスト・エッセイ』(井伏鱒二著、野崎歓編)を取り上げる。AERA 2025年12月22日号より。 アエラ読書部やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロほっこり図書館映画館 12/21
無残な事実で溢れる地下鉄駅が舞台の台湾文学 伊藤亜和「『死』という深刻なテーマでもどことなくユーモラスな文体と描写」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家・モデルの伊藤亜和さんが、『地下鉄駅』(何致和著、及川茜訳)を取り上げる。AERA 2025年12月8日号より。 アエラ読書部 12/6
ビットコイン開発者“サトシ・ナカモト”の正体を追う 「ミステリー小説のようなスリルの連続」生物学者・福岡伸一 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は生物学者の福岡伸一さんが、『サトシ・ナカモトはだれだ? 世界を変えたビットコイン発明者の正体に迫る』(ベンジャミン・ウォレス著、小林啓倫訳)を取り上げる。AERA 2025年12月1日号より。 アエラ読書部 11/29
東畑開人が考えるカウンセリングの“終わり” 「別れの痛みはあれど孤独からの解放がそこにある」政治学者・苅部直 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は政治学者の苅部直さんが、『カウンセリングとは何か 変化するということ』(東畑開人著)を取り上げる。AERA 2025年11月24日号より。 アエラ読書部 11/22
夕食の献立作りに難儀する日本人とは違う「世界の自炊事情」とは? 石飛伽能「日本の自炊はもっと自由でいい」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はフリーライターの石飛伽能さんが、『世界自炊紀行』(山口祐加著)を取り上げる。AERA 2025年11月17日号より。 アエラ読書部 11/15
ナチスによる飢餓の犠牲者だったユダヤ人 そのイスラエルがなぜ、蛮行を遂行? 星野博美「食権力という暴力の連鎖」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが、『食権力の現代史 ナチス「飢餓計画」とその水脈』(藤原辰史著)を取り上げる。AERA 2025年11月10日号より。 アエラ読書部 11/8
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く〈ウワサのお客さま きょう〉 大相撲杉山邦博安青錦安治川部屋ウワサのお客さま 9時間前