ナチスによる飢餓の犠牲者だったユダヤ人 そのイスラエルがなぜ、蛮行を遂行? 星野博美「食権力という暴力の連鎖」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが、『食権力の現代史 ナチス「飢餓計画」とその水脈』(藤原辰史著)を取り上げる。AERA 2025年11月10日号より。 アエラ読書部 11/8
過激思想だけではないアナキズム「猫」との意外な関係とは? 近藤康太郎「私は猫になりたい」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は朝日新聞コラムニスト兼編集委員の近藤康太郎さんが、『シン・アナキズム 世直し思想家列伝』(重田園江著)を取り上げる。AERA 2025年11月3日号より。 アエラ読書部 11/2
バーニング周防郁雄、レプロ本間憲…… 芸能界の首領(ドン)らによる告白から見えるものは? 吉田豪「著者のあまりの命知らずぶりに戦慄!」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は書評家・プロインタビュアーの吉田豪さんが、『ザ・芸能界 首領たちの告白』(田崎健太著)を取り上げる。AERA 2025年10月27日号より。 アエラ読書部 10/25
「『何者かになりたい』は呪いだ」帯の言葉に 伊藤亜和「自分の病理を突く的確な指摘」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家・モデルの伊藤亜和さんが、『物語化批判の哲学〈わたしの人生〉を遊びなおすために』(難波優輝著)を取り上げる。AERA 2025年10月20日号より。 アエラ読書部 10/19
劇的な変態を遂げる虫の不思議 「昆虫の世界はセンス・オブ・ワンダーの宝庫だ」生物学者・福岡伸一 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は生物学者の福岡伸一さんが、『ビジュアル図鑑 昆虫 驚異の科学』(デイヴィッド・A・グリマルディ編集顧問 丸山宗利日本語版監修 中里京子訳)を取り上げる。AERA 2025年10月13日号より。 アエラ読書部 10/13
在来の教団や教会の壁をこえた宗教集団 「福音派」とは? 「米国を考えるためには不可欠」政治学者・苅部直 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は政治学者の苅部直さんが、『福音派 終末論に引き裂かれるアメリカ社会』(加藤喜之著)を取り上げる。AERA 2025年10月6日号より。 アエラ読書部 10/3
ノンフィクション作家が綴った人生の断片 石飛伽能「読めば停滞していた心持ちの中に颯爽とした風が吹く」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はフリーライターの石飛伽能さんが、『エレベーターのボタンを全部押さないでください』(川内有緒著)を取り上げる。AERA 2025年9月29日号より。 アエラ読書部 9/25
かつてポルトガル・スペインが世界を分割、発端は「些細な内紛」 星野博美「生臭い人間模様は映画を見ているよう」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが、『1494年 中世スペイン王家の内紛はいかにして世界を二分させたのか』(スティーブン・R・バウン著 小林政子訳)を取り上げる。AERA 2025年9月22日号より。 アエラ読書部 9/19
「わたしたちはみな、路傍の死体です」 詩人・長田弘が投げかけた「生きるとは」近藤康太郎が読み解く 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は百姓・猟師・朝日新聞コラムニスト兼編集委員の近藤康太郎さんが、『世界は一冊の本』(長田弘著)を取り上げる。AERA 2025年9月15日号より。 アエラ読書部 9/16
「黒い『ちびまる子ちゃん』的な魅力が満載」 吉田豪が絶賛「爆弾犯の父親」を隠してきた娘の人生 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は書評家、プロインタビュアーの吉田豪さんが、『爆弾犯の娘』(梶原阿貴著)を取り上げる。AERA 2025年9月8日号より。 アエラ読書部 9/6
いまだ正体不明な“生きづらさ”の正体とは? 伊藤亜和が「自分だけの妖怪」と感じる理由 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家・モデルの伊藤亜和さんが、『つまり“生きづらい”ってなんなのさ?』(桜林直子著)を取り上げる。AERA 2025年9月1日号より。 アエラ読書部 8/28
日本列島という群島が生み出した日本固有の文明 生物学者・福岡伸一が注目した「アニマシズム」とは 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は生物学者の福岡伸一さんが、『日本群島文明史』(小倉紀蔵著)を取り上げる。AERA 2025年8月25日号より。 アエラ読書部 8/23
太宰治から村上龍、春樹まで戦後文学史の再探訪を楽しめる1冊 政治学者・苅部直「頭のなかに広がる鮮やかな歴史地図」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は政治学者の苅部直さんが、『江藤淳と加藤典洋 戦後史を歩きなおす』(與那覇潤著)を取り上げる。AERA 2025年8月11日-8月18日合併号より。 アエラ読書部 8/15
みうらじゅんの辞書にあるのは“終活”ではなく“集活” いい大人が楽しくはしゃぐための指南本 『アウト老』を読む 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はフリーライターの石飛伽能さんが、『アウト老のすすめ』(みうらじゅん著)を取り上げる。AERA 2025年8月4日号より。 アエラ読書部みうらじゅんアウト老 7/31
「満洲は日本人としての立ち位置が問われる恐ろしい場所」 星野博美が痛感した満州の地での揺らぎ 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが、『帝国と観光 「満洲」ツーリズムの近代』(高 媛著)を取り上げる。AERA 2025年7月28日号より。 アエラ読書部 7/26
“マイナー政党”民社党の系譜を追う 近藤康太郎が感じた職人気質ジャーナリストの性 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は朝日新聞コラムニスト兼編集委員の近藤康太郎さんが、『反共と愛国 保守と共棲する民主社会主義』(藤生明著)を取り上げる。AERA 2025年7月21日号より。 アエラ読書部 7/21
周りに集まる“どうかした人間”たちを描写 吉田豪が見た掟ポルシェの才能 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はプロインタビュアー・吉田豪さんが、『男の!ダメすぎメモリーズ』(掟ポルシェ著)を取り上げる。AERA 2025年7月14日号より。 アエラ読書部 7/12
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く〈ウワサのお客さま きょう〉 大相撲杉山邦博安青錦安治川部屋ウワサのお客さま 12時間前