占いきっかけで旅に出た劇作家による奇怪なエッセイ 「旅の仕方がいかにもクリエイターだ」石飛伽能 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はフリーライターの石飛伽能さんが、『ある日、西の方角が吉と出たので』(大歳倫弘著)を取り上げる。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号より。 アエラ読書部 1/3
井伏鱒二の味のある生活を読む 「エッセイの『雨』から垣間見る“しあわせ”の意味」近藤康太郎 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は朝日新聞コラムニスト兼編集委員の近藤康太郎さんが、『井伏鱒二ベスト・エッセイ』(井伏鱒二著、野崎歓編)を取り上げる。AERA 2025年12月22日号より。 アエラ読書部やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロほっこり図書館映画館 12/21
無残な事実で溢れる地下鉄駅が舞台の台湾文学 伊藤亜和「『死』という深刻なテーマでもどことなくユーモラスな文体と描写」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家・モデルの伊藤亜和さんが、『地下鉄駅』(何致和著、及川茜訳)を取り上げる。AERA 2025年12月8日号より。 アエラ読書部 12/6
ビットコイン開発者“サトシ・ナカモト”の正体を追う 「ミステリー小説のようなスリルの連続」生物学者・福岡伸一 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は生物学者の福岡伸一さんが、『サトシ・ナカモトはだれだ? 世界を変えたビットコイン発明者の正体に迫る』(ベンジャミン・ウォレス著、小林啓倫訳)を取り上げる。AERA 2025年12月1日号より。 アエラ読書部 11/29
東畑開人が考えるカウンセリングの“終わり” 「別れの痛みはあれど孤独からの解放がそこにある」政治学者・苅部直 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は政治学者の苅部直さんが、『カウンセリングとは何か 変化するということ』(東畑開人著)を取り上げる。AERA 2025年11月24日号より。 アエラ読書部 11/22
夕食の献立作りに難儀する日本人とは違う「世界の自炊事情」とは? 石飛伽能「日本の自炊はもっと自由でいい」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はフリーライターの石飛伽能さんが、『世界自炊紀行』(山口祐加著)を取り上げる。AERA 2025年11月17日号より。 アエラ読書部 11/15
ナチスによる飢餓の犠牲者だったユダヤ人 そのイスラエルがなぜ、蛮行を遂行? 星野博美「食権力という暴力の連鎖」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが、『食権力の現代史 ナチス「飢餓計画」とその水脈』(藤原辰史著)を取り上げる。AERA 2025年11月10日号より。 アエラ読書部 11/8
過激思想だけではないアナキズム「猫」との意外な関係とは? 近藤康太郎「私は猫になりたい」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は朝日新聞コラムニスト兼編集委員の近藤康太郎さんが、『シン・アナキズム 世直し思想家列伝』(重田園江著)を取り上げる。AERA 2025年11月3日号より。 アエラ読書部 11/2
バーニング周防郁雄、レプロ本間憲…… 芸能界の首領(ドン)らによる告白から見えるものは? 吉田豪「著者のあまりの命知らずぶりに戦慄!」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は書評家・プロインタビュアーの吉田豪さんが、『ザ・芸能界 首領たちの告白』(田崎健太著)を取り上げる。AERA 2025年10月27日号より。 アエラ読書部 10/25
「『何者かになりたい』は呪いだ」帯の言葉に 伊藤亜和「自分の病理を突く的確な指摘」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家・モデルの伊藤亜和さんが、『物語化批判の哲学〈わたしの人生〉を遊びなおすために』(難波優輝著)を取り上げる。AERA 2025年10月20日号より。 アエラ読書部 10/19
劇的な変態を遂げる虫の不思議 「昆虫の世界はセンス・オブ・ワンダーの宝庫だ」生物学者・福岡伸一 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は生物学者の福岡伸一さんが、『ビジュアル図鑑 昆虫 驚異の科学』(デイヴィッド・A・グリマルディ編集顧問 丸山宗利日本語版監修 中里京子訳)を取り上げる。AERA 2025年10月13日号より。 アエラ読書部 10/13
在来の教団や教会の壁をこえた宗教集団 「福音派」とは? 「米国を考えるためには不可欠」政治学者・苅部直 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は政治学者の苅部直さんが、『福音派 終末論に引き裂かれるアメリカ社会』(加藤喜之著)を取り上げる。AERA 2025年10月6日号より。 アエラ読書部 10/3
ノンフィクション作家が綴った人生の断片 石飛伽能「読めば停滞していた心持ちの中に颯爽とした風が吹く」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はフリーライターの石飛伽能さんが、『エレベーターのボタンを全部押さないでください』(川内有緒著)を取り上げる。AERA 2025年9月29日号より。 アエラ読書部 9/25
かつてポルトガル・スペインが世界を分割、発端は「些細な内紛」 星野博美「生臭い人間模様は映画を見ているよう」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが、『1494年 中世スペイン王家の内紛はいかにして世界を二分させたのか』(スティーブン・R・バウン著 小林政子訳)を取り上げる。AERA 2025年9月22日号より。 アエラ読書部 9/19
「わたしたちはみな、路傍の死体です」 詩人・長田弘が投げかけた「生きるとは」近藤康太郎が読み解く 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は百姓・猟師・朝日新聞コラムニスト兼編集委員の近藤康太郎さんが、『世界は一冊の本』(長田弘著)を取り上げる。AERA 2025年9月15日号より。 アエラ読書部 9/16
「黒い『ちびまる子ちゃん』的な魅力が満載」 吉田豪が絶賛「爆弾犯の父親」を隠してきた娘の人生 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は書評家、プロインタビュアーの吉田豪さんが、『爆弾犯の娘』(梶原阿貴著)を取り上げる。AERA 2025年9月8日号より。 アエラ読書部 9/6
いまだ正体不明な“生きづらさ”の正体とは? 伊藤亜和が「自分だけの妖怪」と感じる理由 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家・モデルの伊藤亜和さんが、『つまり“生きづらい”ってなんなのさ?』(桜林直子著)を取り上げる。AERA 2025年9月1日号より。 アエラ読書部 8/28
日本列島という群島が生み出した日本固有の文明 生物学者・福岡伸一が注目した「アニマシズム」とは 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は生物学者の福岡伸一さんが、『日本群島文明史』(小倉紀蔵著)を取り上げる。AERA 2025年8月25日号より。 アエラ読書部 8/23
“強めのツッコミ”で孤立したことも インター卒芸人・森本晋太郎が語る、相手を傷つけない「ツッコミ」の極意とは〈土曜プレミアム・ツッコミスター「粗品が本気で向き合うツッコミNo.1決定戦!」きょう〉 森本晋太郎ツッコミ 9時間前 AERA with Kids+
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