ジェンダー、働き方、家族観、地方格差…30代女性の生き様描くエッセイ 「自己コントロール術を真似したい」石飛伽能 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はフリーライターの石飛伽能さんが、『傷つきながら泳いでく』(月岡ツキ著)を取り上げる。AERA 2026年2月23日号より。 アエラ読書部 2/23
事務所退所、離婚、兄の自死……男闘呼組・成田昭次渾身の自叙伝 吉田豪が面食らった理由とは? 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はプロインタビュアーの吉田豪さんが、『人生はとんとん 成田昭次自叙伝』(成田昭次著)を取り上げる。AERA 2026年2月2日号より。 アエラ読書部 2/14
歴代アメリカ大統領演説を新訳出 「言葉の貧しいいまの政治家に絶望してはいけない」近藤康太郎 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は朝日新聞コラムニスト兼編集委員の近藤康太郎さんが、『アメリカ大統領演説集』(古矢旬、三浦俊章編訳)を取り上げる。AERA 2026年2月9日号より。 アエラ読書部 2/8
私たちをコントロールする「恥」にまつわる一冊 「自分を罰する小さな鞭のよう」伊藤亜和 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家・モデルの伊藤亜和さんが、『「恥」に操られる私たち 他者をおとしめて搾取する現代社会』(キャシー・オニール著、西田美緒子訳)を取り上げる。AERA 2026年2月2日号より。 アエラ読書部 1/31
社会学者vsじぶんAI、勝敗の行方は 「現時点におけるAIの限界をえぐり出した好著」福岡伸一 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は生物学者の福岡伸一さんが、『自己との対話 社会学者、じぶんのAIと戦う』(吉見俊哉著)を取り上げる。AERA 2026年1月26日号より。 アエラ読書部 1/24
イギリスの議会制民主主義の“祖先”を描く 「『領分』が明確でない日本で責任ある民主主義は運営できるのか」苅部直 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は政治学者の苅部直さんが、『議会制民主主義という神話 イギリス近代史の真実』(君塚直隆著)を取り上げる。AERA 2026年1月19日号より。 アエラ読書部 1/17
政権が見せたくない“真のロシア”を描く一冊 「ロシアに偏見を抱きがちな人にこそ読んでほしい」星野博美 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが、『私の愛するロシア プーチン政権から忘れ去られた人びと』(エレーナ・コスチュチェンコ著、高柳聡子訳)を取り上げる。AERA 2026年1月12日号より。 アエラ読書部 1/13
占いきっかけで旅に出た劇作家による奇怪なエッセイ 「旅の仕方がいかにもクリエイターだ」石飛伽能 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はフリーライターの石飛伽能さんが、『ある日、西の方角が吉と出たので』(大歳倫弘著)を取り上げる。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号より。 アエラ読書部 1/3
井伏鱒二の味のある生活を読む 「エッセイの『雨』から垣間見る“しあわせ”の意味」近藤康太郎 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は朝日新聞コラムニスト兼編集委員の近藤康太郎さんが、『井伏鱒二ベスト・エッセイ』(井伏鱒二著、野崎歓編)を取り上げる。AERA 2025年12月22日号より。 アエラ読書部やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロほっこり図書館映画館 12/21
無残な事実で溢れる地下鉄駅が舞台の台湾文学 伊藤亜和「『死』という深刻なテーマでもどことなくユーモラスな文体と描写」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家・モデルの伊藤亜和さんが、『地下鉄駅』(何致和著、及川茜訳)を取り上げる。AERA 2025年12月8日号より。 アエラ読書部 12/6
ビットコイン開発者“サトシ・ナカモト”の正体を追う 「ミステリー小説のようなスリルの連続」生物学者・福岡伸一 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は生物学者の福岡伸一さんが、『サトシ・ナカモトはだれだ? 世界を変えたビットコイン発明者の正体に迫る』(ベンジャミン・ウォレス著、小林啓倫訳)を取り上げる。AERA 2025年12月1日号より。 アエラ読書部 11/29
東畑開人が考えるカウンセリングの“終わり” 「別れの痛みはあれど孤独からの解放がそこにある」政治学者・苅部直 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は政治学者の苅部直さんが、『カウンセリングとは何か 変化するということ』(東畑開人著)を取り上げる。AERA 2025年11月24日号より。 アエラ読書部 11/22
夕食の献立作りに難儀する日本人とは違う「世界の自炊事情」とは? 石飛伽能「日本の自炊はもっと自由でいい」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はフリーライターの石飛伽能さんが、『世界自炊紀行』(山口祐加著)を取り上げる。AERA 2025年11月17日号より。 アエラ読書部 11/15
ナチスによる飢餓の犠牲者だったユダヤ人 そのイスラエルがなぜ、蛮行を遂行? 星野博美「食権力という暴力の連鎖」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが、『食権力の現代史 ナチス「飢餓計画」とその水脈』(藤原辰史著)を取り上げる。AERA 2025年11月10日号より。 アエラ読書部 11/8
過激思想だけではないアナキズム「猫」との意外な関係とは? 近藤康太郎「私は猫になりたい」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は朝日新聞コラムニスト兼編集委員の近藤康太郎さんが、『シン・アナキズム 世直し思想家列伝』(重田園江著)を取り上げる。AERA 2025年11月3日号より。 アエラ読書部 11/2
バーニング周防郁雄、レプロ本間憲…… 芸能界の首領(ドン)らによる告白から見えるものは? 吉田豪「著者のあまりの命知らずぶりに戦慄!」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は書評家・プロインタビュアーの吉田豪さんが、『ザ・芸能界 首領たちの告白』(田崎健太著)を取り上げる。AERA 2025年10月27日号より。 アエラ読書部 10/25
「『何者かになりたい』は呪いだ」帯の言葉に 伊藤亜和「自分の病理を突く的確な指摘」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家・モデルの伊藤亜和さんが、『物語化批判の哲学〈わたしの人生〉を遊びなおすために』(難波優輝著)を取り上げる。AERA 2025年10月20日号より。 アエラ読書部 10/19
劇的な変態を遂げる虫の不思議 「昆虫の世界はセンス・オブ・ワンダーの宝庫だ」生物学者・福岡伸一 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は生物学者の福岡伸一さんが、『ビジュアル図鑑 昆虫 驚異の科学』(デイヴィッド・A・グリマルディ編集顧問 丸山宗利日本語版監修 中里京子訳)を取り上げる。AERA 2025年10月13日号より。 アエラ読書部 10/13
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