在来の教団や教会の壁をこえた宗教集団 「福音派」とは? 「米国を考えるためには不可欠」政治学者・苅部直 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は政治学者の苅部直さんが、『福音派 終末論に引き裂かれるアメリカ社会』(加藤喜之著)を取り上げる。AERA 2025年10月6日号より。 アエラ読書部 10/3
ノンフィクション作家が綴った人生の断片 石飛伽能「読めば停滞していた心持ちの中に颯爽とした風が吹く」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はフリーライターの石飛伽能さんが、『エレベーターのボタンを全部押さないでください』(川内有緒著)を取り上げる。AERA 2025年9月29日号より。 アエラ読書部 9/25
かつてポルトガル・スペインが世界を分割、発端は「些細な内紛」 星野博美「生臭い人間模様は映画を見ているよう」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが、『1494年 中世スペイン王家の内紛はいかにして世界を二分させたのか』(スティーブン・R・バウン著 小林政子訳)を取り上げる。AERA 2025年9月22日号より。 アエラ読書部 9/19
「わたしたちはみな、路傍の死体です」 詩人・長田弘が投げかけた「生きるとは」近藤康太郎が読み解く 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は百姓・猟師・朝日新聞コラムニスト兼編集委員の近藤康太郎さんが、『世界は一冊の本』(長田弘著)を取り上げる。AERA 2025年9月15日号より。 アエラ読書部 9/16
「黒い『ちびまる子ちゃん』的な魅力が満載」 吉田豪が絶賛「爆弾犯の父親」を隠してきた娘の人生 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は書評家、プロインタビュアーの吉田豪さんが、『爆弾犯の娘』(梶原阿貴著)を取り上げる。AERA 2025年9月8日号より。 アエラ読書部 9/6
いまだ正体不明な“生きづらさ”の正体とは? 伊藤亜和が「自分だけの妖怪」と感じる理由 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家・モデルの伊藤亜和さんが、『つまり“生きづらい”ってなんなのさ?』(桜林直子著)を取り上げる。AERA 2025年9月1日号より。 アエラ読書部 8/28
日本列島という群島が生み出した日本固有の文明 生物学者・福岡伸一が注目した「アニマシズム」とは 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は生物学者の福岡伸一さんが、『日本群島文明史』(小倉紀蔵著)を取り上げる。AERA 2025年8月25日号より。 アエラ読書部 8/23
太宰治から村上龍、春樹まで戦後文学史の再探訪を楽しめる1冊 政治学者・苅部直「頭のなかに広がる鮮やかな歴史地図」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は政治学者の苅部直さんが、『江藤淳と加藤典洋 戦後史を歩きなおす』(與那覇潤著)を取り上げる。AERA 2025年8月11日-8月18日合併号より。 アエラ読書部 8/15
みうらじゅんの辞書にあるのは“終活”ではなく“集活” いい大人が楽しくはしゃぐための指南本 『アウト老』を読む 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はフリーライターの石飛伽能さんが、『アウト老のすすめ』(みうらじゅん著)を取り上げる。AERA 2025年8月4日号より。 アエラ読書部みうらじゅんアウト老 7/31
「満洲は日本人としての立ち位置が問われる恐ろしい場所」 星野博美が痛感した満州の地での揺らぎ 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが、『帝国と観光 「満洲」ツーリズムの近代』(高 媛著)を取り上げる。AERA 2025年7月28日号より。 アエラ読書部 7/26
“マイナー政党”民社党の系譜を追う 近藤康太郎が感じた職人気質ジャーナリストの性 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は朝日新聞コラムニスト兼編集委員の近藤康太郎さんが、『反共と愛国 保守と共棲する民主社会主義』(藤生明著)を取り上げる。AERA 2025年7月21日号より。 アエラ読書部 7/21
周りに集まる“どうかした人間”たちを描写 吉田豪が見た掟ポルシェの才能 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はプロインタビュアー・吉田豪さんが、『男の!ダメすぎメモリーズ』(掟ポルシェ著)を取り上げる。AERA 2025年7月14日号より。 アエラ読書部 7/12
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