僧侶が“死”を解き明かす一冊 「死は私たちの一切をのみ込むからこそ、生きる今を形作る」伊藤亜和 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家の伊藤亜和さんが、『「死」を考える』(南直哉著)を取り上げる。AERA 2026年5月18日号より。 アエラ読書部やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロほっこり図書館映画館 5/16
白洲正子が紹介する「本物の京都」 「その審美眼は今読んでもまったく古びていない」福岡伸一 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は生物学者の福岡伸一さんが、『白洲正子が愛した京都』(白洲正子、牧山桂子ほか著)を取り上げる。AERA 2026年5月4日-5月11日合併号より。 アエラ読書部 5/10
釜石地方森林組合の復興の軌跡を追う 「地域の再生を支えるために必要な『つながり』と『根気』が伝わる一冊」苅部直 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は政治学者の苅部直さんが、『つなぐ森林業 海のまちの森林組合、復興からその先へ』(手塚さや香著)を取り上げる。AERA 2026年4月27日号より。 アエラ読書部やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロほっこり図書館映画館 4/23
独ソ戦中のモスクワ特派員たちと女性通訳の諜報活動を描く一冊 「かつてないほど今日的な関心事だ」星野博美 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが、『赤のホテル スターリンの偽情報戦』(アラン・フィルプス著、長崎泰裕訳を取り上げる。AERA 2026年4月20日号より。 アエラ読書部 4/19
「書店員の仕事はシット・ジョブなのか?」問題提起の書 「働くとは何かという難題を考えさせられる」石飛伽能 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はフリーライターの石飛伽能さんが、『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』(大塚真祐子、水越麻由子、篠田宏昭、前田隆紀、笈入建志、モーグ女史、小国貴司、嶋田詔太著)を取り上げる。AERA 2026年3月16日号より。 アエラ読書部 4/11
大滝詠一の知られざる素顔を明かした一冊 「つくづく余裕の必要性を痛感させられた」吉田豪 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はプロインタビュアーの吉田豪さんが、『幸せな結末 大滝詠一ができるまで』(萩原健太著)を取り上げる。AERA 2026年4月6日号より。 アエラ読書部 4/4
『完全自殺マニュアル』の著者が記す生きるマニュアル 「悟りきったことも暑苦しいことも言わない一冊」近藤康太郎 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は朝日新聞コラムニスト兼編集委員の近藤康太郎さんが、『死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと』(鶴見済著)を取り上げる。AERA 2026年3月16日号より。 アエラ読書部 3/29
近代日本と酒の関係をひもとく社会史 「時代とともに酒は意味を変えていく」伊藤亜和 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家・モデルの伊藤亜和さんが、『「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史』(右田裕規著)を取り上げる。AERA 2026年3月23日号より。 アエラ読書部 3/22
美術品盗難事件の顛末を記す 「盗む者と盗まれる者の心理を活写した一冊」福岡伸一 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は生物学者の福岡伸一さんが、『美術館強盗事件簿 10ヵ国10事件の顚末』(フィリップ・デュラン著、神田順子、田辺希久子訳)を取り上げる。AERA 2026年3月16日号より。 アエラ読書部 3/16
誰も予想しなかった展開の「天皇機関説事件」真相に迫る 「人格の『小さい』ありようを炙りだした一冊」苅部直 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は政治学者の苅部直さんが、『天皇機関説タイフーン』(平山周吉著)を取り上げる。AERA 2026年3月9日号より。 アエラ読書部 3/10
動力革命を引き起こした“馬”と人が織りなした古代史を辿る 「蹄跡から愛すべき馬の姿が立ち上がる」星野博美 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが、『馬と人の古代史』(若狭徹著)を取り上げる。AERA 2026年3月2日号より。 アエラ読書部 2/26
ジェンダー、働き方、家族観、地方格差…30代女性の生き様描くエッセイ 「自己コントロール術を真似したい」石飛伽能 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はフリーライターの石飛伽能さんが、『傷つきながら泳いでく』(月岡ツキ著)を取り上げる。AERA 2026年2月23日号より。 アエラ読書部 2/23
事務所退所、離婚、兄の自死……男闘呼組・成田昭次渾身の自叙伝 吉田豪が面食らった理由とは? 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はプロインタビュアーの吉田豪さんが、『人生はとんとん 成田昭次自叙伝』(成田昭次著)を取り上げる。AERA 2026年2月2日号より。 アエラ読書部 2/14
歴代アメリカ大統領演説を新訳出 「言葉の貧しいいまの政治家に絶望してはいけない」近藤康太郎 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は朝日新聞コラムニスト兼編集委員の近藤康太郎さんが、『アメリカ大統領演説集』(古矢旬、三浦俊章編訳)を取り上げる。AERA 2026年2月9日号より。 アエラ読書部 2/8
私たちをコントロールする「恥」にまつわる一冊 「自分を罰する小さな鞭のよう」伊藤亜和 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家・モデルの伊藤亜和さんが、『「恥」に操られる私たち 他者をおとしめて搾取する現代社会』(キャシー・オニール著、西田美緒子訳)を取り上げる。AERA 2026年2月2日号より。 アエラ読書部 1/31
社会学者vsじぶんAI、勝敗の行方は 「現時点におけるAIの限界をえぐり出した好著」福岡伸一 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は生物学者の福岡伸一さんが、『自己との対話 社会学者、じぶんのAIと戦う』(吉見俊哉著)を取り上げる。AERA 2026年1月26日号より。 アエラ読書部 1/24
イギリスの議会制民主主義の“祖先”を描く 「『領分』が明確でない日本で責任ある民主主義は運営できるのか」苅部直 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は政治学者の苅部直さんが、『議会制民主主義という神話 イギリス近代史の真実』(君塚直隆著)を取り上げる。AERA 2026年1月19日号より。 アエラ読書部 1/17
政権が見せたくない“真のロシア”を描く一冊 「ロシアに偏見を抱きがちな人にこそ読んでほしい」星野博美 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが、『私の愛するロシア プーチン政権から忘れ去られた人びと』(エレーナ・コスチュチェンコ著、高柳聡子訳)を取り上げる。AERA 2026年1月12日号より。 アエラ読書部 1/13
占いきっかけで旅に出た劇作家による奇怪なエッセイ 「旅の仕方がいかにもクリエイターだ」石飛伽能 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はフリーライターの石飛伽能さんが、『ある日、西の方角が吉と出たので』(大歳倫弘著)を取り上げる。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号より。 アエラ読書部 1/3
“強めのツッコミ”で孤立したことも インター卒芸人・森本晋太郎が語る、相手を傷つけない「ツッコミ」の極意とは〈土曜プレミアム・ツッコミスター「粗品が本気で向き合うツッコミNo.1決定戦!」きょう〉 森本晋太郎ツッコミ 7時間前 AERA with Kids+
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