荻上チキ著『孤独をほぐす』を読む 「書きぶりの中に私たちを孤独から救い出そうとする温かい眼差しがある」伊藤亜和 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家の伊藤亜和さんが『孤独をほぐす』(荻上チキ著)を取り上げる。AERA 2026年7月6日号より。 アエラ読書部やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロほっこり図書館映画館 7/2
ITの転換点を見つめ続けてきたビル・ラデュシェルの回想録 「付録には著者の秘密が開陳」福岡伸一 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は生物学者の福岡伸一さんが『ブリーディング・エッジ IT革命の最前線を駆け抜けた60年:ジョブズら時代を作った巨人たちとともに』(ビル・ラデュシェル著、本田敬吉、本田茂訳)を取り上げる。AERA 2026年6月29日号より。 アエラ読書部 6/27
マイノリティの権利と「帝国」の国益追求の関係性を探る 「政治家の『右傾化』の背景にも迫る一冊」苅部直 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は政治学者の苅部直さんが、『道徳を競う帝国 マイノリティの権利はどこからきたのか』(前田健太郎著)を取り上げる。AERA 2026年6月22日号より。 アエラ読書部 6/21
脱北した帰国者50人が語る“北朝鮮の実像” 「私たちは知らなかった、では済まされない」星野博美 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが、『証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか』(「北朝鮮帰国者」の記憶を記録する会編)を取り上げる。AERA 2026年6月15日号より。 アエラ読書部 6/12
理想と現実の狭間にいる日本社会のお仕事短編小説集 「複雑怪奇な令和のお仕事事情を見事に切り取る」石飛伽能 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はフリーライターの石飛伽能さんが、『ノーメイク鑑定士』(石田夏穂著)を取り上げる。AERA 2026年6月8日号より。 アエラ読書部 6/6
ザ・クラッシュのさまざまな伝説を一冊に 「ザ・クラッシュが撒き散らしたのは“誠実”と“男気”だった」吉田豪 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は書評家・プロインタビュアーの吉田豪さんが、『ザ・クラッシュと日本』(大谷英之編)を取り上げる。AERA 2026年6月1日号より。 アエラ読書部ザ・クラッシュ 6/1
柄谷行人『力と交換様式』が文庫化され、思想がより澄明に 「絶望の時代に差す、希望の光」近藤康太郎 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は朝日新聞コラムニスト兼編集委員の近藤康太郎さんが、『定本 力と交換様式』(柄谷行人著)と『私の謎 柄谷行人回想録』(柄谷行人著、滝沢文那/聞き手)を取り上げる。AERA 2026年5月18日号より。 アエラ読書部 5/24
僧侶が“死”を解き明かす一冊 「死は私たちの一切をのみ込むからこそ、生きる今を形作る」伊藤亜和 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家の伊藤亜和さんが、『「死」を考える』(南直哉著)を取り上げる。AERA 2026年5月18日号より。 アエラ読書部やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロほっこり図書館映画館 5/16
白洲正子が紹介する「本物の京都」 「その審美眼は今読んでもまったく古びていない」福岡伸一 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は生物学者の福岡伸一さんが、『白洲正子が愛した京都』(白洲正子、牧山桂子ほか著)を取り上げる。AERA 2026年5月4日-5月11日合併号より。 アエラ読書部 5/10
釜石地方森林組合の復興の軌跡を追う 「地域の再生を支えるために必要な『つながり』と『根気』が伝わる一冊」苅部直 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は政治学者の苅部直さんが、『つなぐ森林業 海のまちの森林組合、復興からその先へ』(手塚さや香著)を取り上げる。AERA 2026年4月27日号より。 アエラ読書部やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロほっこり図書館映画館 4/23
独ソ戦中のモスクワ特派員たちと女性通訳の諜報活動を描く一冊 「かつてないほど今日的な関心事だ」星野博美 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが、『赤のホテル スターリンの偽情報戦』(アラン・フィルプス著、長崎泰裕訳を取り上げる。AERA 2026年4月20日号より。 アエラ読書部 4/19
「書店員の仕事はシット・ジョブなのか?」問題提起の書 「働くとは何かという難題を考えさせられる」石飛伽能 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はフリーライターの石飛伽能さんが、『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』(大塚真祐子、水越麻由子、篠田宏昭、前田隆紀、笈入建志、モーグ女史、小国貴司、嶋田詔太著)を取り上げる。AERA 2026年3月16日号より。 アエラ読書部 4/11
大滝詠一の知られざる素顔を明かした一冊 「つくづく余裕の必要性を痛感させられた」吉田豪 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はプロインタビュアーの吉田豪さんが、『幸せな結末 大滝詠一ができるまで』(萩原健太著)を取り上げる。AERA 2026年4月6日号より。 アエラ読書部 4/4
『完全自殺マニュアル』の著者が記す生きるマニュアル 「悟りきったことも暑苦しいことも言わない一冊」近藤康太郎 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は朝日新聞コラムニスト兼編集委員の近藤康太郎さんが、『死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと』(鶴見済著)を取り上げる。AERA 2026年3月16日号より。 アエラ読書部 3/29
近代日本と酒の関係をひもとく社会史 「時代とともに酒は意味を変えていく」伊藤亜和 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家・モデルの伊藤亜和さんが、『「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史』(右田裕規著)を取り上げる。AERA 2026年3月23日号より。 アエラ読書部 3/22
美術品盗難事件の顛末を記す 「盗む者と盗まれる者の心理を活写した一冊」福岡伸一 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は生物学者の福岡伸一さんが、『美術館強盗事件簿 10ヵ国10事件の顚末』(フィリップ・デュラン著、神田順子、田辺希久子訳)を取り上げる。AERA 2026年3月16日号より。 アエラ読書部 3/16
誰も予想しなかった展開の「天皇機関説事件」真相に迫る 「人格の『小さい』ありようを炙りだした一冊」苅部直 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は政治学者の苅部直さんが、『天皇機関説タイフーン』(平山周吉著)を取り上げる。AERA 2026年3月9日号より。 アエラ読書部 3/10
動力革命を引き起こした“馬”と人が織りなした古代史を辿る 「蹄跡から愛すべき馬の姿が立ち上がる」星野博美 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが、『馬と人の古代史』(若狭徹著)を取り上げる。AERA 2026年3月2日号より。 アエラ読書部 2/26
ジェンダー、働き方、家族観、地方格差…30代女性の生き様描くエッセイ 「自己コントロール術を真似したい」石飛伽能 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はフリーライターの石飛伽能さんが、『傷つきながら泳いでく』(月岡ツキ著)を取り上げる。AERA 2026年2月23日号より。 アエラ読書部 2/23
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