元新聞記者が記すモンゴル抑留の実態 「親日国の好意に甘えず、歴史を直視せねば」星野博美 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが『モンゴル抑留 見捨てられた死者たち』(井手裕彦著)を取り上げる。AERA 2026年10月12日号より。 アエラ読書部 10/9
愚痴から始まる熟年モラトリアムエッセイ 「熟年男性のお守りになる一冊」石飛伽能 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はフリーライターの石飛伽能さんが『衰えません、死ぬまでは。』(宮田珠己著)を取り上げる。AERA 2026年10月5日号より。 アエラ読書部 10/2
人気漫画家の初小説集『漫画でイけ』 「鳥トマト先生のいい意味の狂気が味わえる」吉田豪 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は書評家、プロインタビュアーの吉田豪さんが『漫画でイけ』(鳥トマト著)を取り上げる。AERA 2026年9月21日-9月28日合併号より。 アエラ読書部 9/22
「性的である」とはどういうことなのか 「広告と社会のあり方の繋がりが浮かび上がる検証は必読」ヒオカ 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はライターのヒオカさんが『性的であるとはどのようなことか』(難波優輝著)を取り上げる。AERA 2026年9月14日号より。 アエラ読書部 9/10
短編集を入り口に人類の至宝・ドフトエフスキーを読む 近藤康太郎が選ぶ“試し読み”に最適な一作とは 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は朝日新聞コラムニスト兼編集委員の近藤康太郎さんが『ドストエフスキー全短篇』(I・II)(ドストエフスキー著、米川正夫訳)を取り上げる。AERA 2026年9月7日号より。 アエラ読書部 9/2
手紙の形で語りかけるエッセイ集『青色の手紙』 「受け取った言葉を、何度も自分の舌の上で味わう」伊藤亜和 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家の伊藤亜和さんが『青色の手紙』(若松英輔著)を取り上げる。AERA 2026年8月31日号より。 アエラ読書部 8/26
昆虫はなぜ海にいないのかを紐解く一冊 「意外な虫情報満載の出色科学読物」福岡伸一 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は生物学者の福岡伸一さんが『昆虫はなぜ海にいないのか』(朝野維起著)を取り上げる。AERA 2026年8月24日号より。 アエラ読書部 8/19
知られざる「政治家」昭和天皇を探る 「天皇自身のとまどい、不満を生々しく伝えた一冊」苅部直 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は政治学者の苅部直さんが『「政治家」昭和天皇 本当に象徴だったのか』(小宮京編著)を取り上げる。AERA 2026年8月10日-8月17日合併号より。 アエラ読書部 8/7
トランプの言葉はなぜ多くの人の琴線に触れてしまうのか「キーワードは『恥』と『誇り』」星野博美 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが『盗まれた誇り 喪失と恥と右派の躍進』(A.R.ホックシールド著、布施由紀子訳)を取り上げる。AERA 2026年8月3日号より。 アエラ読書部 8/2
“令和最強の羆撃ち”の狩猟人生を追う 「異様な臨場感に満ちた一冊」石飛伽能 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はフリーライターの石飛伽能さんが『羆撃ちに人生を賭けた男』(藤本靖著)を取り上げる。AERA 2026年7月27日号より。 アエラ読書部 7/25
元東映宣伝部長が明かすアクションスターのゴタゴタ 「この内容でOKが出ると思っているのがどうかしてるよ!」吉田豪 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は書評家、プロインタビュアーの吉田豪さんが『実録! 東映三角マーク宣伝部 義理かく、恥かく、人情かく!?』(福永邦昭著、尾形敏朗構成)を取り上げる。AERA 2026年7月20日号より。 アエラ読書部 7/16
地球上から生物が絶滅したとき、夕焼けは赤いのか? 「哲学入門の名著を開き、哲学の謎で遊べ」近藤康太郎 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は朝日新聞コラムニスト兼編集委員の近藤康太郎さんが『新版 哲学の謎』(野矢茂樹著)を取り上げる。AERA 2026年7月13日号より。 アエラ読書部 7/10
荻上チキ著『孤独をほぐす』を読む 「書きぶりの中に私たちを孤独から救い出そうとする温かい眼差しがある」伊藤亜和 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家の伊藤亜和さんが『孤独をほぐす』(荻上チキ著)を取り上げる。AERA 2026年7月6日号より。 アエラ読書部やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロほっこり図書館映画館 7/2
ITの転換点を見つめ続けてきたビル・ラデュシェルの回想録 「付録には著者の秘密が開陳」福岡伸一 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は生物学者の福岡伸一さんが『ブリーディング・エッジ IT革命の最前線を駆け抜けた60年:ジョブズら時代を作った巨人たちとともに』(ビル・ラデュシェル著、本田敬吉、本田茂訳)を取り上げる。AERA 2026年6月29日号より。 アエラ読書部 6/27
マイノリティの権利と「帝国」の国益追求の関係性を探る 「政治家の『右傾化』の背景にも迫る一冊」苅部直 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は政治学者の苅部直さんが、『道徳を競う帝国 マイノリティの権利はどこからきたのか』(前田健太郎著)を取り上げる。AERA 2026年6月22日号より。 アエラ読書部 6/21
脱北した帰国者50人が語る“北朝鮮の実像” 「私たちは知らなかった、では済まされない」星野博美 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが、『証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか』(「北朝鮮帰国者」の記憶を記録する会編)を取り上げる。AERA 2026年6月15日号より。 アエラ読書部 6/12
理想と現実の狭間にいる日本社会のお仕事短編小説集 「複雑怪奇な令和のお仕事事情を見事に切り取る」石飛伽能 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はフリーライターの石飛伽能さんが、『ノーメイク鑑定士』(石田夏穂著)を取り上げる。AERA 2026年6月8日号より。 アエラ読書部 6/6
ザ・クラッシュのさまざまな伝説を一冊に 「ザ・クラッシュが撒き散らしたのは“誠実”と“男気”だった」吉田豪 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は書評家・プロインタビュアーの吉田豪さんが、『ザ・クラッシュと日本』(大谷英之編)を取り上げる。AERA 2026年6月1日号より。 アエラ読書部ザ・クラッシュ 6/1
柄谷行人『力と交換様式』が文庫化され、思想がより澄明に 「絶望の時代に差す、希望の光」近藤康太郎 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は朝日新聞コラムニスト兼編集委員の近藤康太郎さんが、『定本 力と交換様式』(柄谷行人著)と『私の謎 柄谷行人回想録』(柄谷行人著、滝沢文那/聞き手)を取り上げる。AERA 2026年5月18日号より。 アエラ読書部 5/24