中日の新監督に工藤公康氏が就任へ 他球団から「間違いなく強くなる」の声 注目される「根尾の起用法」 中日の新監督に、元ソフトバンク監督の工藤公康氏が就任することが決定的となった。球団は工藤氏に正式に就任を要請し、工藤氏も受諾したと報じられている。 プロ野球中日工藤公康 10/10
今川秀悟 退任する中日・井上監督に他球団から高評価の声 「2軍監督やヘッドコーチでは適任」 中日の井上一樹監督が成績不振の責任を取り、今季限りで退任することが決まった。2024年オフに立浪和義前監督の辞任を受け、2軍監督から内部昇格してチーム再建を託されたが、1年目の昨年は63勝78敗2分で4位。投打でタレントがそろった今年は戦前の下馬評が高かったが、3、4月で8勝19敗と大きく負け越したのが響いた。5月以降も借金が膨らみ、とくに逆転負けが球団ワーストとなる40試合と、ダメージが残る敗戦が多かった。今季は60勝81敗2分でレギュラーシーズンの全日程を終え、10月7日時点で最下位となっている。 プロ野球中日井上一樹 10/8
今川秀悟 中日の新監督候補に桑田真澄氏が浮上 巨人の選手たちから「絶対に面白いチームを作る」の声 中日の井上一樹監督が、成績不振の責任を取り、今季限りで退任することが決まった。注目されるのは新監督人事だ。球界内やメディアでは、中日OBなら荒木雅博球団本部長補佐や侍ジャパン元監督の井端弘和氏、外部招聘ならソフトバンク元監督の工藤公康氏らの名前が取り沙汰されている。その中で、一部で候補と報じられ、注目度がひときわ高いのが、巨人で昨年まで2軍監督を務めた桑田真澄氏だ。 プロ野球中日桑田真澄 10/4
今川秀悟 根尾昂は投手に専念も…他球団が「外野手で」獲得を検討する可能性 中日で続くファーム暮らし 4月にプロ初勝利を挙げながら、5月4日の登録抹消後はファーム暮らしが続く中日・根尾昂。投手転向から5年目を迎えたが、1軍定着への道筋は見えない。本人は「今はもうピッチャー一本」と言い切る一方、中日OBで侍ジャパン前監督の井端弘和氏は、根尾の外野守備を「球界でもトップクラス」と評価する。プロ8年目の岐路で、投手とは別の可能性が浮上している。 プロ野球中日根尾昂 9/17
西尾典文 DeNA・ヤクルト・広島・中日 チームの命運を握る「キーマン」は誰だ? セ・リーグCS争い セ・リーグは阪神、パ・リーグはソフトバンクに優勝マジックが点灯し、レギュラーシーズンの行方は決した印象を受ける。しかしまだまだ予断を許さない状況と言えるのがセ・リーグのAクラス争いだ。 プロ野球DeNAヤクルト広島中日 9/5
今川秀悟 最下位の中日で井上一樹監督続投? 観客動員好調も「多くのファンが望んでいるわけではない」 中日は9月1日の広島戦(バンテリンドーム)に1―5で敗れ、5連敗。借金は19に膨らみ、5位・広島とのゲーム差は2に広がった。それでも、中日を取材するスポーツ紙記者によると、井上一樹監督が来季も続投する可能性があるという。 プロ野球中日井上一樹中日ドラゴンズ細川成也 9/2
田中雄也 藤浪晋太郎と根尾昂は「終わった選手」なのか? 甲子園のヒーローが味わう悲哀 藤浪晋太郎(DeNA)と根尾昂(中日)の周辺が慌ただしくなってきた。甲子園を沸かせ、鳴り物入りでプロ入りした2人だが、現在は思うような結果を残せていない。年齢やチーム状況を考えると、今オフはひとつの転機となる可能性がある。 プロ野球DeNA藤浪晋太郎中日根尾昂 8/24
田中雄也 井上ドラゴンズにオーナーから「最終通告」か 4連敗、最下位で遠のくノルマとは 中日は8月上旬に最下位を脱出し、一時はAクラス入りもうかがう勢いを見せていた。しかし18日からの広島3連戦、“逆天王山”で3連敗を喫し、再び最下位に転落。本拠地・バンテリンドームには連日多くのファンが詰めかけているが、このまま「弱い人気球団」になってしまうのか。球団のビジョンと今後の戦いぶりに注目が集まっている。 プロ野球中日 8/21
今川秀悟 下位低迷も本拠地は満員御礼 中日ファンが球場に足を運び続ける「意外な理由」 借金17で5位に低迷する中日だが、本拠地・バンテリンドームの観客動員は好調だ。6月2日のソフトバンク戦から29試合連続で満員御礼(3万5000人以上)を記録。1試合平均の観客動員数は3万5485人で、観客席の少ない地方球場(豊橋、岐阜)の試合をのぞいたバンテリンドームだけの平均なら3万6284人となる。残りの主催試合もこのペースが続けば、今季の観客動員総数は、初めて250万人を超えた昨年の252万832人を上回る約252万9000人となり、史上最多を更新する見込みだ。(データは8月18日時点) プロ野球中日バンテリンドーム 8/19
田中雄也 セ・リーグの明暗を分ける「ファンの声」 CSへの切符を手にするのは果たして セ・リーグは後半戦に入り、順位争いは阪神・巨人の上位2球団と、残る4球団という構図になってきた。優勝争いの行方はもちろんだが、同時に注目したいのはクライマックスシリーズ進出圏内となる3位を巡る争いだ。 プロ野球ヤクルト広島DeNA中日 8/14
久保田龍雄 中日・大島康徳、半世紀経っても破られぬ「シーズン代打本塁打7本」 試合出たさの“大風呂敷”から始まったプロ野球人生【あれから50年】 NPBで最も多くの代打本塁打を記録したのは、高井保弘(阪急)の通算27本。現在でも世界記録である。そして、NPBでシーズン最多の代打本塁打7本を記録したのが、1976年の中日・大島康徳だ。今から50年前、25歳の若さで世界初の偉業を成し遂げたレジェンドの野球人生を振り返る。 プロ野球大島康徳中日日本ハム 8/9
西尾典文 巨人から古巣出戻り!快足外野手がレオの救世主に 広島は育成上がり右腕のブルペン抜擢あるか 各球団、残り約50試合となったプロ野球のペナントレース。7月末で補強が可能な期間も終了し、ここからは現有戦力での戦いとなる。ただ球団によっては締め切り直前に獲得、もしくは育成から選手を昇格させたケースも少なくない。そんな“駆け込み補強”した選手で後半戦に期待したい選手を紹介する(成績は8月6日終了時点)。 プロ野球西武広島中日巨人オリックス 8/8
今川秀悟 中日の次期監督が意外な人気 最下位低迷でも「引き受けたい」OBたち 「戦力はそろっている」 前半戦を終え、中日は借金17でセ・リーグ最下位に沈む。7月は12勝10敗と持ち直してきたが、厳しい戦いが続いている。このままシーズンを終えれば、就任2年目の井上一樹監督は退任の可能性が高く、去就が注目されている。そんな中、中日を取材するスポーツ紙記者は意外な情報を明かす。 プロ野球中日井上一樹 7/30
西尾典文 6人獲得も一軍戦力「ゼロ」… セ・リーグ新助っ人、明暗分かれた各球団 7月26日に前半戦が終了する今年のプロ野球。チームの成績を大きく左右することが多いのが外国人選手の出来だが、今シーズンから加入した選手はここまでどの程度期待に応えることができているのか。A、B、Cの三段階で査定してみたいと思う。今回はセ・リーグの6球団についてだ(成績は7月21日終了時点)。 プロ野球阪神巨人ヤクルトDeNA広島中日 7/23
西尾典文 「広島の150km超右腕」と「中日の大砲候補」 Aクラス遠のく3球団の希望の光、後半戦で積極起用すべき まもなくオールスターブレイクを迎える今年のプロ野球。優勝争いの行方はまだまだ分からない状況だが、上位と下位の差は徐々に開きつつある。特にセ・リーグでは広島と中日、パ・リーグでは楽天がAクラス入りも厳しい状況と言えるだろう。 プロ野球広島中日楽天 7/21
太田裕子 中日を愛するインスタ主婦、発信が反響を呼びレジェンド・谷繁からDM届くも「なりすましかと」 低迷するチームには愛の檄 中日ドラゴンズの記事は、AERA DIGITALでは実によく読まれている。ドラゴンズには、熱烈なファンが多いのだろう。そんな中、中日OBの谷繁元信さんをも“動かした”のが、ドラゴンズ愛あふれるインスタグラムで人気の「あいきさん」だ。フォロワーは約1万5000人。試合観戦中のリアクションや試合後の思いが共感を呼んできた。発信を始めたきっかけや、低迷するドラゴンズへの思いを聞いた。 中日ドラゴンズドラゴンズファンあいきインスタグラムInstagram谷繁 元信落合博満 7/17
西尾典文 エース戸郷も離脱の巨人…“駆け込みトレード”で白羽の矢が立ちそうな選手は誰だ プロ野球の前半戦も残りわずかとなり、7月末にはトレードや新外国人選手の獲得など補強が可能な期間も終了する。優勝を狙う球団は目先の戦力補強、下位に沈む球団は来年以降を見越しての補強のためにトレードに動く可能性もあるだろう。そんな駆け込みトレードに動きそうな球団、狙い目の選手を探ってみた。 プロ野球トレード巨人中日日本ハム 7/9
中日・根尾昂が崖っぷち ファームでも制球難、1軍定着遠く移籍の可能性も…「遊撃で勝負すべきだった」の声 最下位に低迷する中日で、苦境にあえいでいるのがファームで調整している根尾昂だ。 中日根尾昂立浪和義辰己涼介 7/8
西尾典文 エースの低迷、故障者の続出、投手陣のコマ不足…プロ野球・誤算の4球団それぞれの「事情」 まもなく前半戦が終了する今年のプロ野球。残り試合数はまだまだ少なくないが、既に優勝争いから大きく脱落しているチームもある。それが中日、広島、DeNA、楽天の4球団だ。元々戦力的に厳しい面もあったかもしれないが、開幕前の構想とは大きくずれている部分も多いのではないだろうか。そんな4球団の誤算についてまとめてみたいと思う(成績は7月5日終了時点)。 プロ野球中日広島DeNA楽天 7/7