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「やさしさ発信局」に関する記事一覧

週4日は医師、週3日はシェフの「シェフドクター」 世にも珍しい二刀流を続ける理由は?
週4日は医師、週3日はシェフの「シェフドクター」 世にも珍しい二刀流を続ける理由は? 医師の働き方は、勤務医か開業医かの二択で捉えられがちですが、本業とは少し異なる役割を果たしながら、活躍する医師が存在します。「食」と「医療」という異なる手法を用いて、人々の生活と向き合う医師を、発売中の『医学部に入る2026』(朝日新聞出版)から紹介します。
戸田恵子「ライブシネマ」で生吹き替えボランティア18年 「もう二度とやらない」と思ったのに続けている理由
戸田恵子「ライブシネマ」で生吹き替えボランティア18年 「もう二度とやらない」と思ったのに続けている理由 アンパンマンの声で知られる戸田恵子さんの、生吹き替えを見られる場がある。「キネコ国際映画祭」で長年ボランティアを務めてきた、その原動力は──。AERA 2025年11月3日号より。
戸田恵子「声優は向いていない」苦手意識があった 「よく辞めずに我慢したなって思うぐらい(笑)」
戸田恵子「声優は向いていない」苦手意識があった 「よく辞めずに我慢したなって思うぐらい(笑)」 「それいけ!アンパンマン」のアンパンマン、「きかんしゃトーマス」のトーマスなど人気作の声を担当してきた戸田恵子さん。意外にも声優に苦手意識を感じていたという。AERA 2025年11月3日号より。
「知的障害のある子は野球ができない」の偏見を打ち破る 「甲子園を目指す」青鳥特別支援学校ナインが教えてくれたこと
「知的障害のある子は野球ができない」の偏見を打ち破る 「甲子園を目指す」青鳥特別支援学校ナインが教えてくれたこと 知的障害者が硬式野球をする、そして甲子園を目指す──。「できない」「危険」と思われていたことに挑戦する特別支援学校が注目を集めている。大人が変われば、子は成長する。その軌跡を追った。AERA 2025年10月13日号より。
都大会で甲子園常連校と対戦した青鳥特別支援学校 「100点取られてもいい!」覚悟も“予想外”の結果に
都大会で甲子園常連校と対戦した青鳥特別支援学校 「100点取られてもいい!」覚悟も“予想外”の結果に 知的障害のある生徒が甲子園常連校と公式戦で対戦する──。そんな特別支援学校の球児たちが注目を集めている。目標に掲げているのは「公式戦初勝利」だ。AERA 2025年10月13日号より。
米国で進む「DE&I」見直し、日本企業はどうする? ローソン、資生堂、JALが示した「変わらない」姿勢
米国で進む「DE&I」見直し、日本企業はどうする? ローソン、資生堂、JALが示した「変わらない」姿勢 様々な社会課題を議論する「AERAラウンドテーブル」。第1回のテーマは、世界的に逆風も吹く「DE&I」。各企業や省庁の責任者に、海外の視点も加え、対話を繰り広げ、多様性を認め合う価値観が、ビジネス上も必須なことを改めて確認した。参加者は、資生堂DE&I戦略推進部長・山本真希さん、日本航空人財本部副本部長・江尻祐子さん、ローソン人事企画部長・岩田泰典さん、経済産業省・経済社会政策室長・相馬知子さん、フィンランド大使館上席商務官・渥美栄司さん。AERA 2025年7月14日号より。

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ローソン、資生堂、JAL「DE&I」の現在地と課題 「キャリアが不連続でも活躍」フィンランドにヒントも
ローソン、資生堂、JAL「DE&I」の現在地と課題 「キャリアが不連続でも活躍」フィンランドにヒントも 様々な社会課題を議論する「AERAラウンドテーブル」がスタート。第1回のテーマは、「DE&I」だ。各企業や省庁の責任者に、海外の視点も加え、対話を繰り広げた。参加者は、資生堂DE&I戦略推進部長・山本真希さん、日本航空人財本部副本部長・江尻祐子さん、ローソン人事企画部長・岩田泰典さん、経済産業省・経済社会政策室長・相馬知子さん、フィンランド大使館上席商務官・渥美栄司さん。AERA 2025年7月14日号より。
能登半島地震の被災猫「最後の1匹まで家族を見つけたい」  求められる息の長い支援とは
能登半島地震の被災猫「最後の1匹まで家族を見つけたい」  求められる息の長い支援とは 2024年1月1日に起こった能登半島地震では、動物たちも被災した。行き場のない猫たちを引き取り、譲渡につなげるために奔走している。動物たちにも息の長い支援と理解が必要だ。
特別支援学校の修学旅行がピンチ、旅行会社に断られるのが常態化 「添乗員なし」で教員は負担増
特別支援学校の修学旅行がピンチ、旅行会社に断られるのが常態化 「添乗員なし」で教員は負担増 昨秋、朝日新聞の「声」欄に、ある特別支援学校の教員の投書が掲載された。多くの特別支援学校が修学旅行を請け負う旅行会社を探すことに苦慮しているという。現場の声を聞いた。AERA 2025年1月20日号より。
「僕が死んでいなくなったら…」天国の夫から奇跡のラブレターに妻「執念でしょうね」 能登半島地震から1年
「僕が死んでいなくなったら…」天国の夫から奇跡のラブレターに妻「執念でしょうね」 能登半島地震から1年 昨年1月1日、能登半島は地震による壊滅的な被害に見舞われた。記者は発災直後の3日、避難所となっていた石川県・輪島市役所で、夫を亡くしたばかりの一人の女性に出会った。女性は、記者を倒壊した自宅に連れて行き、夫の最期や生前の思い出について涙ながらに語った。【がれきの下に消えた夫との夢 輪島塗の作品を置ける交流の場を…「ここに翔ちゃんが埋まってたんです」】 そんな彼女が、1年ぶりに再会した記者に語ったのは、「天国の夫からラブレターが届いた」という小さな奇跡だった。
子どものSNS誹謗中傷対策 日本では何が必要か オーストラリアは16歳未満「禁止」
子どものSNS誹謗中傷対策 日本では何が必要か オーストラリアは16歳未満「禁止」 子どもたちによる、ネットやSNSを使った誹謗中傷が深刻さを増している。オーストラリアでは、16歳未満の「SNS禁止」を決めた。SNS時代に何ができるのか。AERA 2024年12月23日号より。
SNSで「死ねばいいのに~」 女子中学生が池袋暴走事故の遺族に なぜ子どもたちは誹謗中傷に走るのか
SNSで「死ねばいいのに~」 女子中学生が池袋暴走事故の遺族に なぜ子どもたちは誹謗中傷に走るのか ネットやSNSを使った誹謗中傷は、子どもたちにも広がっている。東京・池袋で起きた車の暴走事故の遺族・松永拓也さんに、殺害予告メールを送ったのは女子中学生だった。なぜ子どもたちは誹謗中傷に走るのか。AERA 2024年12月23日号より。

特集special feature

    アフリカ系黒人のミックスルーツ約8割が「勝手に髪に触られた」 調査で差別浮き彫り、その背景は
    アフリカ系黒人のミックスルーツ約8割が「勝手に髪に触られた」 調査で差別浮き彫り、その背景は 「日本における複数の民族・人種等のルーツがある人々のアンケート調査」が7月に発表され、ミックスルーツに対するマイクロアグレッション(無意識の差別や思い込み)が浮き彫りになった。背景には何があるのか。調査をした下地ローレンス吉孝さんと、市川ヴィヴェカさんが語り合った。AERA 2024年10月28日号より。
    「ハーフなら美しいはず」幼い頃から重圧も 「人種×性別×若さ」交差し深まる差別の現実
    「ハーフなら美しいはず」幼い頃から重圧も 「人種×性別×若さ」交差し深まる差別の現実 7月に発表された調査結果で、ミックスルーツに対するマイクロアグレッション(無意識の差別や思い込み)が浮き彫りになった。そこに性別による差別が加わるケースもある。調査をした下地ローレンス吉孝さんと、市川ヴィヴェカさんが現状を語り合った。AERA 2024年10月28日号より。
    ソニーを復活させた“人事制度”の著しい進化 社員に「フリーエージェント権」付与の実態
    ソニーを復活させた“人事制度”の著しい進化 社員に「フリーエージェント権」付与の実態 売上高約13兆円、営業利益約1兆2000億円(2023年度決算)と、ソニーグループの躍進が著しい。テレビ事業の赤字からどん底に沈んだソニーが復活した秘密は、自由な働き方を保証しつつ、進化してきた「人事制度」にある。
    「虎に翼」が訴えたこと 寅子の「はて?」もよねの優しさも「肯定」からしか生まれない
    「虎に翼」が訴えたこと 寅子の「はて?」もよねの優しさも「肯定」からしか生まれない 朝ドラ「虎に翼」が最終回を迎えた9月27日の新聞は、袴田巌さんに無罪判決が出たというニュースでいっぱいだった。検察が10月10日までに控訴しなければ無罪が確定する。これはもう完全に検察トップ、検事総長の判断だろう。で、検事総長は今年の7月から女性だ。畝本直美さん、女性初の検事総長。
    要介護状態だって旅行をあきらめない 「トラベルヘルパー」で老親との旅行の不安を解消
    要介護状態だって旅行をあきらめない 「トラベルヘルパー」で老親との旅行の不安を解消 コロナ禍で数年間、遠出や旅行を控えているうちに、親がすっかり老け込んだ、という人もいるだろう。でも、要介護状態だからといってあきらめるべからず。施設のバリアフリー化も進み、頼れる助っ人もいる。AERA 2024年8月5日号より。
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