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三島恵美子

三島恵美子

編集者・記者

プロフィール

ニュース週刊誌「AERA」編集部で編集や記事執筆、書評欄などを担当。書籍の編集も多数経験。

三島恵美子の記事一覧

親のやさしさが「期待に応えるだけの“牢獄人生”」を生む可能性がある 『それがやさしさじゃ困る』を書いた意味
親のやさしさが「期待に応えるだけの“牢獄人生”」を生む可能性がある 『それがやさしさじゃ困る』を書いた意味 やさしさがテーマの話題の書籍がある。鳥羽和久さんの著書『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)。重版を繰り返し、現在5刷。何がやさしさだったら困るというのだろうか。大学院在学中に開いた学習塾が24年を迎える鳥羽さんに、教育と向き合いながら感じた「変化」を聞いた。
かわいいだけじゃない 日本人にとってパンダが特別な“推し”になったストーリー
かわいいだけじゃない 日本人にとってパンダが特別な“推し”になったストーリー 上野動物園の双子のジャイアントパンダ、シャオシャオとレイレイが1月27日、中国に返還され、日本国内にパンダが不在になる。パンダがこれほどまで日本人に愛される理由について、上野動物園の園長も務めていた日本パンダ保護協会会長の土居利光さんに聞いた。AERA 2026年2月2日号より。
「物」経済から「金」経済に移った今 人のつながりがあって生まれる「やさしさ」こそが本当の豊かさ
「物」経済から「金」経済に移った今 人のつながりがあって生まれる「やさしさ」こそが本当の豊かさ 経済とやさしさは両立するのだろうか。新刊『お金の不安という幻想』(朝日新聞出版)で、「お金の不安は孤独」だからこそ、大切なのは人とのつながりだと書いた、社会的金融教育家の田内学さんに、お金にまつわる不安とやさしい社会について聞いた。
従業員の働きがいどう高める? KDDI、バンダイナムコ、みずほ、ランスタッドあの手この手 「成長実感を得られる場」用意も
従業員の働きがいどう高める? KDDI、バンダイナムコ、みずほ、ランスタッドあの手この手 「成長実感を得られる場」用意も 何のために働くのか──。いま企業では、従業員の働きがいを増すために、様々な取り組みが行われている。もっと働くことが楽しく、意義あるものになるにはどうしたらいいのか。AERA「やさしくなりたいプロジェクト」の一環で話し合った。参加者はKDDI働き方改革・健康経営推進部長・穴田香織さん、みずほフィナンシャルグループコーポレートカルチャー室長・祖谷考克さん、バンダイナムコホールディングスサステナビリティ推進部・平秀之さん。ランスタッドエンプロイヤーブランディング/ED&Iマネジャー・土橋直子さん。AERA 2025年12月22日号より。
和田秀樹、「やさしい」は「科学」できるか 気分が良くなる「神経伝達物質」が脳内で分泌されるタイミング
和田秀樹、「やさしい」は「科学」できるか 気分が良くなる「神経伝達物質」が脳内で分泌されるタイミング 『なぜか人生がうまくいく「優しい人」の科学』(クロスメディア・パブリッシング)という著書もある精神科医の和田秀樹さん。本書は、〈優しい人になりたいのに、人に優しくできないのはなぜ?〉という問いから始まる。和田さんに「やさしい」とは何なのか、人はどうすればやさしくなれるのかを聞いた。
坂本美雨、著名人が「『子どもを殺すな』って言っちゃいけないことではない」 川上泰徳と語るパレスチナ問題
坂本美雨、著名人が「『子どもを殺すな』って言っちゃいけないことではない」 川上泰徳と語るパレスチナ問題 イスラム組織ハマスとイスラエル軍の対立が激化してから、まもなく2年を迎える。ドキュメンタリー映画「壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記」を手がけた中東ジャーナリストの川上泰徳さんと、ガザの支援を続けるミュージシャンの坂本美雨さんが語り合った。AERA 2025年9月15日号より。
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