やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books
三島恵美子

三島恵美子

編集者・記者

プロフィール

ニュース週刊誌「AERA」編集部で編集や記事執筆、書評欄などを担当。書籍の編集も多数経験。

三島恵美子の記事一覧

「物」経済から「金」経済に移った今 人のつながりがあって生まれる「やさしさ」こそが本当の豊かさ
「物」経済から「金」経済に移った今 人のつながりがあって生まれる「やさしさ」こそが本当の豊かさ 経済とやさしさは両立するのだろうか。新刊『お金の不安という幻想』(朝日新聞出版)で、「お金の不安は孤独」だからこそ、大切なのは人とのつながりだと書いた、社会的金融教育家の田内学さんに、お金にまつわる不安とやさしい社会について聞いた。
従業員の働きがいどう高める? KDDI、バンダイナムコ、みずほ、ランスタッドあの手この手 「成長実感を得られる場」用意も
従業員の働きがいどう高める? KDDI、バンダイナムコ、みずほ、ランスタッドあの手この手 「成長実感を得られる場」用意も 何のために働くのか──。いま企業では、従業員の働きがいを増すために、様々な取り組みが行われている。もっと働くことが楽しく、意義あるものになるにはどうしたらいいのか。AERA「やさしくなりたいプロジェクト」の一環で話し合った。参加者はKDDI働き方改革・健康経営推進部長・穴田香織さん、みずほフィナンシャルグループコーポレートカルチャー室長・祖谷考克さん、バンダイナムコホールディングスサステナビリティ推進部・平秀之さん。ランスタッドエンプロイヤーブランディング/ED&Iマネジャー・土橋直子さん。AERA 2025年12月22日号より。
和田秀樹、「やさしい」は「科学」できるか 気分が良くなる「神経伝達物質」が脳内で分泌されるタイミング
和田秀樹、「やさしい」は「科学」できるか 気分が良くなる「神経伝達物質」が脳内で分泌されるタイミング 『なぜか人生がうまくいく「優しい人」の科学』(クロスメディア・パブリッシング)という著書もある精神科医の和田秀樹さん。本書は、〈優しい人になりたいのに、人に優しくできないのはなぜ?〉という問いから始まる。和田さんに「やさしい」とは何なのか、人はどうすればやさしくなれるのかを聞いた。
坂本美雨、著名人が「『子どもを殺すな』って言っちゃいけないことではない」 川上泰徳と語るパレスチナ問題
坂本美雨、著名人が「『子どもを殺すな』って言っちゃいけないことではない」 川上泰徳と語るパレスチナ問題 イスラム組織ハマスとイスラエル軍の対立が激化してから、まもなく2年を迎える。ドキュメンタリー映画「壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記」を手がけた中東ジャーナリストの川上泰徳さんと、ガザの支援を続けるミュージシャンの坂本美雨さんが語り合った。AERA 2025年9月15日号より。
坂本美雨×川上泰徳「パレスチナ問題」のリアル 投獄覚悟で兵役拒否するイスラエルの若者も
坂本美雨×川上泰徳「パレスチナ問題」のリアル 投獄覚悟で兵役拒否するイスラエルの若者も イスラエルのガザ地区への軍事作戦が始まってまもなく2年がたつ。中東ジャーナリストの川上泰徳さんとガザの支援を続けるミュージシャンの坂本美雨さんが語り合った。AERA 2025年9月15日号より。
お互いに“アモーレ”が続く イタリアの味が恋しい夫のために義母に教わったレシピを再現
お互いに“アモーレ”が続く イタリアの味が恋しい夫のために義母に教わったレシピを再現 AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2025年8月11日-8月18日合併号では、MOTO IMEXを夫婦で起業したMSCクルーズジャパンのデ・パスクアーレ ルカさんとおうちイタリアン料理家のありのママさん夫婦について取り上げました。
男性上司は女性部下の健康管理をどうすればいいのか 産婦人科医・重見大介さんと語った「女性のキャリアと健康」
男性上司は女性部下の健康管理をどうすればいいのか 産婦人科医・重見大介さんと語った「女性のキャリアと健康」 AERAと読者をつなぐイベント「アエラボカフェby AERA Woman」。6月21日、第2回を東京・築地の朝日新聞東京本社で開催しました。今回のテーマは「キャリアと健康」。産婦人科医の重見大介さんをゲストにお迎えし、女性たちがより良い日々を重ねていくための秘訣をお聞きしました。
「梨園の世界にたどり着くまでに厚い壁、強固な門があった」 小説『国宝』の担当編集者が語る大ヒットの“はじまり” 後編
「梨園の世界にたどり着くまでに厚い壁、強固な門があった」 小説『国宝』の担当編集者が語る大ヒットの“はじまり” 後編 映画「国宝」は現役の歌舞伎役者たちがこぞって、その完成度・再現度の高さを絶賛している。原作『国宝』(朝日新聞出版)を手掛けた吉田修一さんは、四代目・中村鴈治郎さんのもとで3年にわたって黒衣となって楽屋裏、舞台袖に立ち取材を重ねたという。当時から伴走してきた朝日新聞出版書籍編集部編集委員の池谷真吾が、社会現象を生み出した『国宝』の“はじまり”を語った。(前後編の後編/前編はこちら)
1 2 3 4 5

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す