坂本美雨×川上泰徳「パレスチナ問題」のリアル 投獄覚悟で兵役拒否するイスラエルの若者も イスラエルのガザ地区への軍事作戦が始まってまもなく2年がたつ。中東ジャーナリストの川上泰徳さんとガザの支援を続けるミュージシャンの坂本美雨さんが語り合った。AERA 2025年9月15日号より。 坂本美雨川上泰徳パレスチナガザイスラエル映画「壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記」 9/10
“小説家ヒコロヒー”「コント以外の物語は素人」謙遜も島清恋愛文学賞受賞 退屈な時に「ふっと読みやすいもの」 お笑い芸人のヒコロヒーさんが栄誉ある恋愛文学賞を受賞した。鋭い観察眼はコントだけでなく小説の世界でも花開いた。AERA 2025年9月8日号より。 ヒコロヒー島清恋愛文学賞 9/7
お互いに“アモーレ”が続く イタリアの味が恋しい夫のために義母に教わったレシピを再現 AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2025年8月11日-8月18日合併号では、MOTO IMEXを夫婦で起業したMSCクルーズジャパンのデ・パスクアーレ ルカさんとおうちイタリアン料理家のありのママさん夫婦について取り上げました。 はたらく夫婦カンケイ 8/8
男性上司は女性部下の健康管理をどうすればいいのか 産婦人科医・重見大介さんと語った「女性のキャリアと健康」 AERAと読者をつなぐイベント「アエラボカフェby AERA Woman」。6月21日、第2回を東京・築地の朝日新聞東京本社で開催しました。今回のテーマは「キャリアと健康」。産婦人科医の重見大介さんをゲストにお迎えし、女性たちがより良い日々を重ねていくための秘訣をお聞きしました。 womanアエラボ2025 7/18
「梨園の世界にたどり着くまでに厚い壁、強固な門があった」 小説『国宝』の担当編集者が語る大ヒットの“はじまり” 後編 映画「国宝」は現役の歌舞伎役者たちがこぞって、その完成度・再現度の高さを絶賛している。原作『国宝』(朝日新聞出版)を手掛けた吉田修一さんは、四代目・中村鴈治郎さんのもとで3年にわたって黒衣となって楽屋裏、舞台袖に立ち取材を重ねたという。当時から伴走してきた朝日新聞出版書籍編集部編集委員の池谷真吾が、社会現象を生み出した『国宝』の“はじまり”を語った。(前後編の後編/前編はこちら) 国宝吉田修一四代目・中村鴈治郎映画「国宝」梨園歌舞伎 7/12
『国宝』の原作小説の構想が生まれたのは、10年以上前 映画にはいない登場人物も 担当編集委員が語る秘話 前編 歌舞伎役者の半生を描いた吉田修一さんの長編小説『国宝』(朝日新聞出版)。今年6月、李相日監督によって映画化されて大ヒット中だが、小説の構想が生まれたのは10年以上前に遡る。そのときから伴走を続けてきた朝日新聞出版書籍編集部編集委員の池谷真吾が、社会現象になった「国宝」の秘話を余すことなく語った。(前後編の前編/後編はこちら) 国宝吉田修一映画「国宝」歌舞伎 7/12
小島よしお「『そんなの関係ねぇ!』=毒出し」からの転機は? 『救われてんじゃねえよ』著者と語る“救いの光” 8畳一間のアパートで、10代の女子高校生が難病の母親の介護を行う。散財癖のある父親は、何もしてくれない……。ヤングケアラーでもある女子高生の成長を描いた小説『救われてんじゃねえよ』。筆者で介護経験者の大学院生、上村裕香さんと、小説に登場するお笑いタレント小島よしおさんが、初めて対談した。AERA 2025年4月28日号より。 小島よしお上村裕香ヤングケアラー救われてんじゃねえよ 4/26
小島よしお×上村裕香「そんなの関係ねぇ!」対談 小説はヤングケアラーを「かわいそう」と思われることへの“カウンター” ヤングケアラーでもある女子高生の成長を描いた小説『救われてんじゃねえよ』。筆者で介護経験者の大学院生、上村裕香さんと、小説に登場するお笑いタレント小島よしおさんが、初めて対談した。AERA 2025年4月28日号より。 小島よしお上村裕香ヤングケアラー救われてんじゃねえよ 4/26
作家に「戦力外通告」も必要 今村翔吾と紀伊國屋書店会長・高井昌史が語る書店発の出版構造改革 出版不況が叫ばれるなか、業界を活発化させるためにはどうすればいいのか。本屋の未来について、作家で書店経営も行う今村翔吾さんと、紀伊國屋書店の高井昌史会長が語り合った。AERA 2025年3月10日号より。 時代を読む今村翔吾 3/11
紀伊國屋書店、過去最高益を更新 本屋経営で大切なことは? 今村翔吾×同書店会長・高井昌史 全国の書店は20年間で半減。出版不況が叫ばれるなか、書店最大手の紀伊國屋書店は利益を伸ばしている。本屋の経営について、作家で書店経営も行う今村翔吾さんと、同書店の高井昌史会長が語り合った。AERA 2025年3月10日号より。 時代を読む今村翔吾 3/11
NEW 〈新学期スタート〉「リビング学習」わが家でやってみたらカオスだった 育児情報に翻弄された3児母・tomekkoさんの後悔 学習環境tomekkoAERAwithKids 1時間前 AERA with Kids+