山本代表をほうふつ? れいわ代表選に挑んだ男子高校生18歳 いじめと困窮を経て「生きていてよかったと思える社会」を訴え、議員とも熱戦 12月8日に投開票された、れいわ新選組の代表選挙に立候補し注目を集めた篠原一騎さん(18)。学校法人角川ドワンゴ学園が運営する通信制のN高等学校の3年生だ。落選したものの、「国政政党の代表に18歳の高校生がなって恩返ししていきたい!」といった聴衆に訴えかける演説は、山本太郎代表をほうふつとさせた。なぜ立候補に至ったのか――。本人に話を聞いた。 れいわ新選組N高等学校高校生政治部代表選出馬山本太郎N高やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ発信局 12/25
米倉昭仁 高校生の就職「手取り26万円、ボーナス85万円」 空前の「売り手市場」でも支援体制「ピンチ」のワケ 高校生の就職が空前の売り手市場だ。今春卒の求人倍率は大学・大学院生の1.75倍(リクルートワークス研究所調べ、2024年)を大きく超える3.91倍(厚生労働省調べ、24年9月末時点)、「令和の金の卵」ともてはやされている。ところが、その就職を支援する体制が、いま、ピンチだという。 高校生就職 1/15
米倉昭仁 「笑顔じゃない高校生」を撮り続ける写真家・小野啓 夢を追わない若者たちに“共感”する理由 長年、小野啓さんは自身のホームページやSNSなどで被写体となる高校生を募集し、撮影してきた。 アサヒカメラ小野啓高校生 3/7