知的障がいのある子が「18歳で学校教育を終えて社会に出るのは酷」 東京学芸大学・奥住秀之教授が語る「青年期の学び」の意義 知的障がいのある青年の学びは、18歳で終わってしまっていいのか。特別支援学校高等部3年間後も学びを続けられる「専攻科」はあるものの、その数はまだ少ない。18歳以降の学びをどう支えるのか、東京学芸大学の奥住秀之教授に聞いた。AERA 2026年10月5日号より。 知的障がい知的障害特別支援教育特別支援学校専攻科やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ声を聞こう 9/30
きょうだいが大学に進学「僕も行きたい」 知的障がいのある子の「18歳以降の学び」を支える専攻科のいま 知的障がいのある生徒が18歳以降も学び続けられる場は限られ、特別支援学校高等部3年間の先に専攻科を設けている学校は11校だ。社会に出る前に必要な「育つ時間」を保障する取り組みを追った。AERA 2026年10月5日号より。 知的障がい知的障害特別支援教育特別支援学校専攻科やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ声を聞こう 9/30
江利川ちひろ 「長女が健常児だったら、双子の次女と一緒に入園できたのに…」「別々」が切なかったあの頃の自分に伝えたいこと 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。 特別支援学校きょうだい児 4/8
大楽眞衣子 特別支援学校の「楽しい修学旅行」実現のために何が必要? 専門家に聞く配慮のポイント 特別支援学校の修学旅行では、交通機関や宿泊先、レストランや土産店など各所で特別な配慮が必要となる。障害者の旅行支援に詳しい山内達仁さんに必要な配慮を聞いた。AERA 2025年1月20日号より。 特別支援学校修学旅行特別支援 1/18
大楽眞衣子 特別支援学校の修学旅行がピンチ、旅行会社に断られるのが常態化 「添乗員なし」で教員は負担増 昨秋、朝日新聞の「声」欄に、ある特別支援学校の教員の投書が掲載された。多くの特別支援学校が修学旅行を請け負う旅行会社を探すことに苦慮しているという。現場の声を聞いた。AERA 2025年1月20日号より。 特別支援学校修学旅行特別支援やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ発信局 1/18
【2024年下半期ランキング ライフ・経済編2位】他人の前で「動けなくなる」障害と生きる17歳少女と母の挑戦 お菓子工房が話題となるも新たな困難が… 2024年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で下半期(7月1日~11月30日)に多く読まれた記事を振り返る。ライフ・経済編の2位は「他人の前で「動けなくなる」障害と生きる17歳少女と母の挑戦 お菓子工房が話題となるも新たな困難が…」(10月12日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま) 場面緘黙症見えない障害特別支援学校 12/19
他人の前で「動けなくなる」障害と生きる17歳少女と母の挑戦 お菓子工房が話題となるも新たな困難が… 他人の前では動くことも、しゃべることもできなくなってしまう「場面緘黙(かんもく)症」という障害があるパティシエの少女を取材したのは2021年の年の瀬のこと。店舗兼工房を立ち上げ、お菓子の販売を始めた母は、娘が障害を克服するのではなく「ハンディと共に生きていく道」を必死に模索していた。あれから約3年。母と子は、その後をどう歩んでいるのか。 場面緘黙症見えない障害特別支援学校 10/12