AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「立花孝志」に関する記事一覧

NHK党・立花孝志被告が移送された神戸拘置所は「冷蔵庫」 元収容者は「拷問のような寒さだった」
NHK党・立花孝志被告が移送された神戸拘置所は「冷蔵庫」 元収容者は「拷問のような寒さだった」 元兵庫県議に対する名誉毀損で起訴された「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志被告が、12月24日に兵庫県警の留置施設から神戸拘置所(神戸市北区)に移送されたことがわかった。この拘置所は、かつて収容中の被告が凍死したこともあり、その界隈では「冬の厳しい寒さ」で知られる施設だ。
NHK党首・立花孝志被告の保釈却下に影響? 遺族に今も続くSNSでの攻撃
NHK党首・立花孝志被告の保釈却下に影響? 遺族に今も続くSNSでの攻撃 兵庫県の竹内英明・元県議(故人)への名誉毀損罪で起訴された「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志被告(58)の保釈請求が、神戸地裁に却下された。立花被告は起訴された11月28日に、弁護士を通じて神戸地裁に保釈を請求したが、12月2日に却下。この決定を不服として7日に準抗告したが、8日に神戸地裁は棄却した。
誤情報を適切に判断できるのは7人に1人だけ 「犬笛」に踊らされないために必要な3つの行動習慣とは
誤情報を適切に判断できるのは7人に1人だけ 「犬笛」に踊らされないために必要な3つの行動習慣とは SNSなどで流布される「犬笛」が社会問題化している。犬笛とは、「攻撃しろ」といった直接的な呼びかけではなくても、メッセージを読んだ人が行動に移してしまう発信だ。日本では直接的な呼びかけでも「犬笛」としているケースも。犬笛を吹かない、吹かせないために何が必要なのか。
「選挙はもうかるんですよ」…NHK党「立花孝志容疑者」が引き起こした「政治とカネ」問題 金銭トラブル当事者が語る“異様な金遣い”
「選挙はもうかるんですよ」…NHK党「立花孝志容疑者」が引き起こした「政治とカネ」問題 金銭トラブル当事者が語る“異様な金遣い” 元兵庫県議への名誉毀損容疑で逮捕された政治団体「NHKから国民を守る党」(NHK党)党首の立花孝志容疑者は、金にまつわるトラブルや話題にも事欠かなかった。自身のYouTubeチャンネルで「(選挙は)金もうけです。もうかるんですよ」と公言したこともある。支持者らから出資を募り、億単位の金を集めては選挙に大量の候補者を擁立するのが常套手段だった。だが、立花氏と金銭トラブルになった人物によると、金の管理はずさんで、異様な金遣いだったという。当事者らに話を聞いた。
マツコ、綾野剛、オリラジ中田…「立花孝志氏逮捕」でクローズアップされた芸能人“安堵した人”“震えた人”
マツコ、綾野剛、オリラジ中田…「立花孝志氏逮捕」でクローズアップされた芸能人“安堵した人”“震えた人” 11月9日にNHK党の立花孝志容疑者(58)が名誉毀損の疑いで兵庫県警に逮捕されてから5日。テレビ各局も多くの番組で特集を組み、事件を大きく報じている。立花氏は今年1月に亡くなった元兵庫県議の竹内英明氏(享年50)に対し、生前および死亡後もSNSや街頭演説で名誉を傷つける発言を繰り返した疑いが持たれている。
立花NHK党首が示談求めるも 亡くなった元県議の妻は即座に「絶対に断って」 謝罪も受け入れない意向
立花NHK党首が示談求めるも 亡くなった元県議の妻は即座に「絶対に断って」 謝罪も受け入れない意向 「NHKから国民を守る党」の党首で元参議院議員の立花孝志容疑者(58)が、自死した元兵庫県議に関するデマを拡散したとして兵庫県警に名誉毀損の容疑で逮捕された事件で11月14日、立花容疑者の弁護人が、罪を認めて元県議の遺族に謝罪し、示談を進める方針を明らかにした。だが、遺族は、「示談を絶対に認めない」と怒りをあらわにしている。

この人と一緒に考える

「自民党の後ろ盾」で警察は手を出せないはず…NHK党「立花孝志容疑者」が陥った“3つの誤算” 今後再逮捕の可能性も?
「自民党の後ろ盾」で警察は手を出せないはず…NHK党「立花孝志容疑者」が陥った“3つの誤算” 今後再逮捕の可能性も? 11月9日に名誉毀損(きそん)容疑で兵庫県警に逮捕された政治団体「NHKから国民を守る党(NHK党)」党首の立花孝志容疑者(58)は10日、送検された。斎藤元彦・兵庫県知事のパワハラ疑惑を百条委員会メンバーとして調査していた元県議の竹内英明さん(当時50)について、昨年12月に「警察の取り調べを受けているのは間違いない」などと発言したことや、竹内さんが自死した直後の今年1月に「どうも明日逮捕される予定だったそうです」などと虚偽情報をSNSに投稿したことで、竹内さんの名誉を傷つけた疑いがある。7年半にわたりNHK党の活動を追い続けてきた「選挙ウォッチャーちだい」氏は、「逮捕は本人にとって予想外だったはず」と語る。
「NHK党」立花孝志氏が「自制心」を失ったのは、第二次安倍政権に“原点”がある
「NHK党」立花孝志氏が「自制心」を失ったのは、第二次安倍政権に“原点”がある SNSを駆使した「ポピュリズム政治」の弊害が叫ばれて久しいが、それを最も巧みに、良くも悪くも“活用”しているのは、政治団体「NHK党」の党首・立花孝志氏だろう。だが、立花氏が駆使する危うい手法はオリジナルではない。第二次安倍政権下で兆候が現れた「自制心を失った政治」から連綿と続いてきた帰結なのである。(この記事は、朝日新聞取材班『「言った者勝ち」社会 ポピュリズムとSNS民意に政治はどう向き合うか』(朝日新書)の一部を再編集したものです)
「バカがいっぱい」「クソ女!」…つばさの党の罵詈雑言は「やる価値がある選挙戦略」と党幹事長
「バカがいっぱい」「クソ女!」…つばさの党の罵詈雑言は「やる価値がある選挙戦略」と党幹事長 「選挙妨害」か「表現の自由」か――。4月28日に投開票された衆院東京15区(江東区)補欠選挙で、他政党の演説会場で大音量のヤジを飛ばしたり、選挙カーを車で追いかけまわしたりするなどの行為が批判されていた政治団体「つばさの党」。警視庁は13日、事務所や黒川敦彦代表(45)、補選に立候補した根本良介幹事長(29)それぞれの自宅計3カ所に、公職選挙法違反(選挙の自由妨害)容疑で家宅捜索に入った。選挙期間中、現場で取材していた記者が当時の“妨害”の様子を振り返る。

特集special feature

    1

    カテゴリから探す