AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「インバウンド」に関する記事一覧

アニメ「聖地巡礼」 訪日リピーターが選ぶ“次の観光地”に 台湾・アメリカなどが熱視線 訪れてみたい100作品175カ所とは
アニメ「聖地巡礼」 訪日リピーターが選ぶ“次の観光地”に 台湾・アメリカなどが熱視線 訪れてみたい100作品175カ所とは 「御朱印帳ブームに乗って全国の神社を巡るのが最近の趣味です。でも、さすがに御朱印のためだけではモチベーションが上がらないので、好きなアニメや漫画の“聖地”がある地域に行くようにしています」
鎌倉「スラムダンク」踏切のいま 市が対策するも止まない外国人観光客の「マナー違反」に「注意してもキリがない」と住民
鎌倉「スラムダンク」踏切のいま 市が対策するも止まない外国人観光客の「マナー違反」に「注意してもキリがない」と住民 外国人観光客の身勝手な行為に悩まされてきた住民の声を受け、神奈川県鎌倉市は本格的に対策に乗り出した。一定の効果は出ているが、住民は「注意してもキリがない」と困り顔だ。
【2025年下半期ランキング 社会編4位】鎌倉「黄金のペットボトル」を寺に放置で住職は怒り インバウンドの「トイレ」問題をどう改善するか
【2025年下半期ランキング 社会編4位】鎌倉「黄金のペットボトル」を寺に放置で住職は怒り インバウンドの「トイレ」問題をどう改善するか 2025年、私たちの周囲では何が話題になったのでしょうか。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。社会関係の記事の4位は「鎌倉『黄金のペットボトル』を寺に放置で住職は怒り インバウンドの『トイレ』問題をどう改善するか」でした(この記事は9月15日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
北アルプスにもインバウンドの波で増える「外国人遭難者」 背景に“情報不足”と“ルール・マナーの違い”
北アルプスにもインバウンドの波で増える「外国人遭難者」 背景に“情報不足”と“ルール・マナーの違い” 訪日外国人客、いわゆる「インバウンド」が依然として好調だ。日本政府観光局によると、今年8月の訪日外客(推計値)は342万8千人で、昨年8月を50万人近く上回った。この状況は8月に限らず、今年は1月以降毎月、月次別の過去最多を更新している。
インバウンド政策に市民の怒り「自国民は置き去り」「効果感じられず」 経済専門家が「観光立国は無理」とする決定的理由
インバウンド政策に市民の怒り「自国民は置き去り」「効果感じられず」 経済専門家が「観光立国は無理」とする決定的理由 慢性的な人手不足のなか、インバウンド(訪日外国人客)対応のため、多くの人的資源が割かれている。インバウンド政策は本当に日本を豊かにするのか。経済の専門家は、政府が目指す観光立国は「成り立たない」と指摘する。
住民は「おにぎり屋もラーメン屋もインバウンド向け」と嘆き  なぜ国は「生活者の幸せ」に目を向けないのか
住民は「おにぎり屋もラーメン屋もインバウンド向け」と嘆き  なぜ国は「生活者の幸せ」に目を向けないのか 東京、京都、大阪、北海道……大都市や観光地を中心に、飲食費や宿泊費が高騰している。インバウンド(訪日外国人客)が増える一方で、自分たちの楽しみが奪われていると感じる生活者は少なくないようだ。
美瑛の決断「シラカバ並木」伐採は転機になるか 「人口300倍の観光客」対策費用に8億円  「宿泊税」200円のジレンマ
美瑛の決断「シラカバ並木」伐採は転機になるか 「人口300倍の観光客」対策費用に8億円 「宿泊税」200円のジレンマ 美しい農業景観で知られる北海道・美瑛町には、人口の約300倍もの観光客が訪れる。町税収約11億円に対し、観光客対応にかかる行政経費は約8億円――。観光客に対応する農家は疲弊し、町はジレンマに揺れている。

この人と一緒に考える

救急車がインバウンド向け「白タク」の路駐で立ち往生   運転手は道を譲らず… 「緑ナンバー」も急増の深い闇
救急車がインバウンド向け「白タク」の路駐で立ち往生 運転手は道を譲らず… 「緑ナンバー」も急増の深い闇 一部の観光地ではインバウンド(訪日外国人客)相手に営業する「白タク」のマナー違反・法令違反が問題視されている。「緑ナンバー」車両も現れ、古都・鎌倉(神奈川県)の交通網は混乱、対応に苦慮している。
インバウンド増で浅草・下町コミュニティーが崩壊の危機 小さな戸建てが1億円 住民が「デメリットしかない」と嘆く理由
インバウンド増で浅草・下町コミュニティーが崩壊の危機 小さな戸建てが1億円 住民が「デメリットしかない」と嘆く理由 多くのインバウンド(訪日外国人客)が訪れる東京。凝縮した日本文化を楽しめる浅草は、活気に満ちているように見える。だが、周辺住民にとってインバウンドは「デメリットしかない」という。
「観光できない」「静かに暮らせない」 多すぎる外国人観光客対策の「二重価格」導入に賛成8割 対象者の「線引き」には意見も【AERAアンケート結果発表】
「観光できない」「静かに暮らせない」 多すぎる外国人観光客対策の「二重価格」導入に賛成8割 対象者の「線引き」には意見も【AERAアンケート結果発表】 日本を訪れる外国人観光客が増え、地元住民の暮らしに影響が出るほどの混雑やオーバーツーリズムが問題になるなか、訪日客などを対象に料金の価格差を設ける「二重価格」の導入が議論になっています。AERA編集部のアンケートでは、「二重価格」の導入に賛成する声は、回答者の約8割を占めました。「二重価格」は観光客に「悪い印象を抱かせる」といった懸念以上に、訪日客によるあまりの混雑ぶりに辟易している印象が、アンケートからはうかがえました。しかし、だれを対象に価格差を設けるかには、さまざまな意見がありそうです。
訪日客の混雑ぶりに「行けない」「行かない」 円安や物価高が夏の旅行計画に「影響あり」が半数【AERAアンケート結果発表】
訪日客の混雑ぶりに「行けない」「行かない」 円安や物価高が夏の旅行計画に「影響あり」が半数【AERAアンケート結果発表】 今年の夏、どう過ごす予定ですか。7月に入り、宿の予約など計画も固まってきたころでは。5月の大型連休はどこの観光地も外国人観光客が多く、ホテル代も高騰するなどしましたが、AERA編集部のアンケートでは、物価高や円安などが夏の計画に「影響した」という方が約半数を占めました。訪日客で混雑する観光地を避ける傾向も、引き続きうかがえました。

特集special feature

    「二重価格」は日本人ファースト? 外国人観光客に高い料金設定、どう思いますか? 「増収のメリット」か「差別的な印象」か【AERAアンケート】
    「二重価格」は日本人ファースト? 外国人観光客に高い料金設定、どう思いますか? 「増収のメリット」か「差別的な印象」か【AERAアンケート】 「日本人ファースト」という言葉が話題になり、外国人と日本人を区別することに対して注目が集まっています。そのなかで、日本の在住者と海外から日本を訪れた観光客の間で、料金の価格差を設ける「二重価格」も議論のテーマとなっています。
    大阪・関西万博で「大阪方面の旅行はやめた」「GWは京都には近寄らない」 物価高や円安が旅行計画に影響【読者アンケート結果発表】
    大阪・関西万博で「大阪方面の旅行はやめた」「GWは京都には近寄らない」 物価高や円安が旅行計画に影響【読者アンケート結果発表】 今年のゴールデンウィーク、みなさんはご予定は? どの観光地も外国人観光客でにぎわい、さらに物価高や円安のなか、いつもとは違ったGWを過ごすことになった方も。AERA編集部でのアンケートでは、訪日客を避けるためや、ホテル代の上昇などのために計画を変更するなどの「影響」があった方は約4割にのぼりました。そして、特に訪日客が多いと見られる京都、大阪・関西万博が開催中の大阪方面の旅行を「あきらめた」「避けた」というコメントが目立ちました。
    おみくじ箱を「おもちゃ」に、鳥居でダンス…インバウンド客の「不敬行為」に悩む神社の本音
    おみくじ箱を「おもちゃ」に、鳥居でダンス…インバウンド客の「不敬行為」に悩む神社の本音 海外観光客による神社での「不敬行為」が問題になっている。2024年に日本を訪れた海外観光客は前年比1.5倍の3686万人で過去最多を記録した。マナーを守る人がいる一方で、神社をテーマパークとはき違える観光客もいるようだ。苦慮する神社に話を聞いた。
    まもなくGW 旅行の計画は物価高、円安、インバウンドの影響を受けましたか?【読者アンケート企画】
    まもなくGW 旅行の計画は物価高、円安、インバウンドの影響を受けましたか?【読者アンケート企画】 まもなくゴールデンウィーク。みなさんは、どのように過ごす予定でしょうか。各地の有名観光地は外国人観光客でにぎわい、ホテル代などが上昇。さらに円安や物価高もあって、なにかと出費がかさみそうな雰囲気です。
    1 2

    カテゴリから探す