【2025年下半期ランキング 社会編4位】鎌倉「黄金のペットボトル」を寺に放置で住職は怒り インバウンドの「トイレ」問題をどう改善するか 2025年、私たちの周囲では何が話題になったのでしょうか。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。社会関係の記事の4位は「鎌倉『黄金のペットボトル』を寺に放置で住職は怒り インバウンドの『トイレ』問題をどう改善するか」でした(この記事は9月15日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 インバウンド鎌倉トイレ江ノ電黄金のペットボトルインバウンドの光と影2025年下半期に読まれた記事 12/21
米倉昭仁 インバウンド政策に市民の怒り「自国民は置き去り」「効果感じられず」 経済専門家が「観光立国は無理」とする決定的理由 慢性的な人手不足のなか、インバウンド(訪日外国人客)対応のため、多くの人的資源が割かれている。インバウンド政策は本当に日本を豊かにするのか。経済の専門家は、政府が目指す観光立国は「成り立たない」と指摘する。 観光立国インバウンドインバウンドの光と影 9/20
米倉昭仁 住民は「おにぎり屋もラーメン屋もインバウンド向け」と嘆き なぜ国は「生活者の幸せ」に目を向けないのか 東京、京都、大阪、北海道……大都市や観光地を中心に、飲食費や宿泊費が高騰している。インバウンド(訪日外国人客)が増える一方で、自分たちの楽しみが奪われていると感じる生活者は少なくないようだ。 インバウンドインバウンドの光と影経済経済効果 9/19
米倉昭仁 高野山 短パン・サンダルでも「時に日本人より仏さまに向き合っている」 世界遺産がインバウンドを歓迎する理由 世界文化遺産に認定された高野山は、空海が開いた真言密教の聖地だ。近年は「世界から観光客が殺到」と報道されることも多い。だが、実情は少し異なるようだ。取材すると意外な一面が見えてきた。 高野山世界遺産インバウンドの光と影オーバーツーリズム 9/18
米倉昭仁 美瑛の決断「シラカバ並木」伐採は転機になるか 「人口300倍の観光客」対策費用に8億円 「宿泊税」200円のジレンマ 美しい農業景観で知られる北海道・美瑛町には、人口の約300倍もの観光客が訪れる。町税収約11億円に対し、観光客対応にかかる行政経費は約8億円――。観光客に対応する農家は疲弊し、町はジレンマに揺れている。 インバウンド美瑛シラカバ並木観光税インバウンドの光と影 9/17
米倉昭仁 救急車がインバウンド向け「白タク」の路駐で立ち往生 運転手は道を譲らず… 「緑ナンバー」も急増の深い闇 一部の観光地ではインバウンド(訪日外国人客)相手に営業する「白タク」のマナー違反・法令違反が問題視されている。「緑ナンバー」車両も現れ、古都・鎌倉(神奈川県)の交通網は混乱、対応に苦慮している。 インバウンド救急車白タクインバウンドの光と影緑ナンバー 9/16
米倉昭仁 鎌倉「黄金のペットボトル」を寺に放置で住職は怒り インバウンドの「トイレ」問題をどう改善するか インバウンド(訪日外国人客)が急増している古都・鎌倉(神奈川県)で、住民がストレスを抱えている。その一つが、文化の違いやマナーに起因する「トイレ」問題だ。 インバウンド鎌倉トイレ江ノ電黄金のペットボトルインバウンドの光と影 9/15
米倉昭仁 インバウンド増で浅草・下町コミュニティーが崩壊の危機 小さな戸建てが1億円 住民が「デメリットしかない」と嘆く理由 多くのインバウンド(訪日外国人客)が訪れる東京。凝縮した日本文化を楽しめる浅草は、活気に満ちているように見える。だが、周辺住民にとってインバウンドは「デメリットしかない」という。 インバウンド浅草オーバーツーリズムインバウンドの光と影 9/14