ファンの“自信”がハリル解任に 日本サッカー界の「変化」を金子達仁が指摘 ワールドカップ(W杯)ロシア大会終了まで7回にわたって、スポーツライター・金子達仁さんのサッカーコラムを短期集中連載します。今回は日本サッカー界の変遷と日本人の意識変化について。 W杯 6/13 週刊朝日
川口穣 ゴールドマン・サックスが独自分析でW杯ロシアのベスト4を予想 日本は? いよいよ明後日、6月14日に開幕するサッカーW杯。ブックメーカーや評論家によるものなどあらゆる予想があるが、なんと、金融・証券大手のゴールドマン・サックスも予想レポートを配信している。「THE WORLD CUP AND ECONOMICS」と題されたこの予想、実は今回で6回目と、ワールドカップ前の恒例になりつつある。各国の経済情勢もふまえた独自の分析で、予想にはビッグデータや機械学習を駆使しているとのこと。前回大会では優勝こそ外したものの、ベスト4進出チームのうち3チームが的中した。 W杯 6/12
サッカー日本代表サプライズ選出は誰? 注目は「東京五輪世代」 ヴァイッド・ハリルホジッチ(65)から西野朗(63)に指揮官が代わったことで、 少なからず戦い方に変化が出る。いちばんの焦点はやはりメンバー選考だ。 W杯 4/24
秦正理 西野朗・日本代表監督 「完璧上司」で「モテ男」の手腕は? 「ワールドカップ直前でこのような状況になり、監督を引き受けたことに責任を感じる。ロシアに向け精いっぱいチーム作りをする」 W杯 4/18 週刊朝日
サッカー日本代表監督に西野氏、「代打オレ」に勝算は? 日本サッカー協会(JFA)は9日、サッカー日本代表の指揮を執っていたヴァイッド・ハリルホジッチ氏(65)の解任を発表した。ロシアW杯開幕まで2カ月余りとなったこの時期の監督交代は大きなリスクを伴うともいえる。だが、W杯アジア最終予選以降は、結果以上に低調な戦いぶり(3勝2分け4敗、9戦で16失点)が目立ち、解任論を叫ぶ声も出ていただけに、解任自体に驚きはない。 W杯 4/17
代表復帰の本田圭佑に課題も ハリル監督が求める「前線の絶対条件」 ロシアW杯開幕まであと3カ月。日本代表のハリルホジッチ監督は3月15日、欧州遠征メンバーを発表した。代表復帰した本田圭佑に厳しい注文を付けた。 W杯 3/20
2018年政治・経済・芸能のイベントは? 活躍するのはこの人! 2018年が始まった。政治や経済、芸能や文化など、さまざまな分野で、今年も多くのドラマが待っている。平昌五輪やサッカーのワールドカップ、夏の高校野球などスポーツイベントも目白押し。今年の日本を鮮やかに彩る人たちを探してみた。 W杯フィギュアスケート皇室 1/10 週刊朝日
はやくも“ハリル限界説” サッカーW杯で不安なスタート 昨年3月の就任時、ファンやマスコミの期待が昇り調子だったサッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督。いまその“株価”が急落している。 W杯 9/14 週刊朝日
藤巻健史 言論の自由ない? 藤巻健史がW杯で感じた日本の危険な国民性 “伝説のディーラー”と呼ばれた藤巻健史氏は、サッカーワールドカップを通してある疑問を感じたととこう語る。 W杯藤巻健史 7/24 週刊朝日
W杯ブラジル大敗の理由 経験者と時間の不足? 地元優勝を期待されたブラジルが、1―7で歴史的大敗を喫した。華麗なパス回しで相手を翻弄したのは、本家本元のブラジルではなく、ドイツだった。敗戦の原因は、どこにあったのか。 W杯 7/15
東尾修 東尾修 サッカー日本代表惨敗と西武・伊原監督休養に持論展開 惨敗に終わったサッカーワールドカップ日本代表。西武元監督の東尾修氏は、世界で勝つために必要なことをこう語る。 W杯東尾修 7/7 週刊朝日
W杯一次リーグ敗退に釜本氏「自分達のサッカーって何だ」 日本は一次リーグ敗退に終わったW杯。今回の敗因は、そして今後の課題は何なのか、元サッカー日本代表で日本サッカー協会顧問の釜本邦茂氏に聞いた。 W杯 7/1