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「W杯」に関する記事一覧

“番狂わせ”起こすのは? サッカーW杯「ダークホース」になりそうな5チームを選出
“番狂わせ”起こすのは? サッカーW杯「ダークホース」になりそうな5チームを選出 今年11月開幕のサッカーW杯カタール大会。大陸間プレーオフが終了し、出場全32チームが出揃った。英ブックメーカー「ウィリアム・ヒル」が今年4月に公開したオッズ通り、FIFA ランク1位のブラジル、前回王者のフランスの2カ国を筆頭に、イングランド、スペイン、ドイツ、アルゼンチン、ベルギー、ポルトガル、オランダまでが優勝候補であり、この列強国の中から優勝チームが誕生する確率は高いだろう。だが、ベスト4、ベスト8に視野を広げると、予想外のチームが勝ち上がる可能性は、過去の大会同様に大いにある。では、今大会で“番狂わせ”を起こすダークホースはどの国になるのか。(文中のFIFAランクは2022年3月31日発表のもの)
サッカー日本代表、アジア予選での“劇的ドラマ”は消滅か W杯出場枠拡大には弊害も
サッカー日本代表、アジア予選での“劇的ドラマ”は消滅か W杯出場枠拡大には弊害も 2022年11月に開幕するサッカーW杯カタール大会(決勝は12月18日)。日本代表はアジア最終予選の最初の3試合で1勝2敗と苦しいスタートも、最終的にはグループBの2位(7勝1分2敗)で7大会連続の出場を決めた。アジアにおける日本の“強さ”を再認識した一方で、「今回の予選は盛り上がらなかった」との指摘は事実だろう。そして次回以降、その傾向はさらに強まり、日本が「絶対に負けられない戦い」に挑むことはなくなりそうだ。
サッカーW杯、日本代表「決勝Tへのシナリオ」 ドイツ、スペインとどう戦うべき?
サッカーW杯、日本代表「決勝Tへのシナリオ」 ドイツ、スペインとどう戦うべき? 日本、スペイン、ドイツ、そして大陸間プレーオフの勝者(コスタリカ or ニュージーランド)。先日の抽選会で決まったカタールW杯のグループEは、日本から見れば「死の組」と表現できるが、世界から見れば「2強2弱」の“予想しやすい”組となった。だが、予想はあくまで予想。例えW杯優勝経験のある欧州の強豪2カ国が同居する中でも、日本の決勝トーナメントへの扉は開かれている。

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W杯の出場国拡大は弊害だらけ…グループリーグ「最終戦のドラマ」は消滅?
W杯の出場国拡大は弊害だらけ…グループリーグ「最終戦のドラマ」は消滅? ワールドカップ(W杯)ロシア大会の激闘も幕を閉じ、次の舞台は4年後のカタールになる。国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が、次の大会からの導入を諦めていないとコメントしているのが、48チーム出場に大会が拡大されるという案だ。少なくとも2026年の北中米3カ国共催からは、この拡大されたチーム数での大会が行われる。

特集special feature

    サッカー日本代表「市場価値」 上がった人、下がった人
    サッカー日本代表「市場価値」 上がった人、下がった人 サッカー・ワールドカップ(W杯)で、前評判の低かった日本代表がベスト16に進出し、大会を大いに盛り上げたが、活躍した選手らの“市場価値”が高騰しているようだ。世界のスポーツ選手の個人収入を見ても、サッカー選手が上位に食い込み、サッカー界を巡る巨額マネーの動きにも注目が集まっている。
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