W杯の謎のマスコット「ライーブ」が現地で大人気? 振り切り方がすごいと絶賛される2つの理由
強豪国ドイツに続いてスペインも破り、日本中が沸きに沸いているサッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会。決勝トーナメントを目前に控え、その盛り上がりに一役買っているのが、開幕セレモニーで姿を現したマスコット「ライーブ(La’eeb)」だ。カタールの民族衣装のようなデザインでつぶらな目の巨大なキャラクターが宙を舞う――そんな姿がSNSをかけめぐった。日本ではあまり話題にならないが、現地では関連グッズが大人気。「1966年に公式マスコットができて以来、一番の出来じゃないですか」。そう、ライーブをベタ褒めにするのは東京藝術大学大学院を修了し、「文化としてのフットボール」を追いかけるジャーナリスト、宇都宮徹壱さんだ。現地、カタールで取材する宇都宮さんに聞いた。


















![日本ハム・大谷翔平が165キロを投げたそのとき、札幌ドームの電光掲示板は…[あれから10年]](https://aeradot.ismcdn.jp/mwimgs/5/3/278m/img_536a6d07b5fdc25b2017c64cc68035902427420.jpg)
![[連載]ハレやか!脳活パズル#34「輪の中から言葉探し」](https://aeradot.ismcdn.jp/mwimgs/d/2/278m/img_d29fb150cc7fd121ba53ad1b9cf02fc2134790.jpg)
