コメ農家「ひどいな、めちゃくちゃだよ」 新米コシヒカリ「4割安」に 消費者も「米価急落」を歓迎しきれない切実な理由 8月下旬、都内のスーパーには新米が並び始めた。「ふさこがね」は精米5キロ2500円ほどだった。「安い」と喜んでいる間に、来年また品薄と価格急騰を招く恐れがある。なぜか。 新米コシヒカリコメ価格 9/4
米倉昭仁 日本の夏にコシヒカリの「限界」迫る 「コメ問題」猛暑で茨城は1等米5割未満 「高温耐性米」への切り替えは進むのか 今夏も猛暑が予想されている。暑さが続けば、米は白未熟粒や割れ米が増え、深刻な品質と収穫量の低下に見舞われる。特にコシヒカリの高温障害は深刻だ。各地では高温に強い品種への転換が進む。いずれ、コシヒカリはなくなるのか。 コシヒカリ高温耐性品種高温障害高温耐性米コメ 5/5
下川裕治 韓国産や台湾産の「コシヒカリ」が現地スーパーで存在感ジワリ…日本産は? 海外コメ事情の店頭調査 米価格の高騰を受け、随意契約で売り渡された政府の備蓄米の店頭での販売が大手スーパーマーケットなどで始まった。価格は5キロで2000円強だ。しかし海外では、備蓄米ではない日本からの輸入米が普通に売られている。現地で調べてもらった、特徴的な4エリアの日本米事情を紹介する。 韓国米カルローズ米コシヒカリ令和の米騒動 6/8