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米倉昭仁

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米倉昭仁の記事一覧

東工大・元学長「ワークショップもAO入試のため」に落胆 「偏差値主義」の日本の大学と文科省にモノ申すワケ
東工大・元学長「ワークショップもAO入試のため」に落胆 「偏差値主義」の日本の大学と文科省にモノ申すワケ 大学の受験勉強のためには、公教育では不十分で、塾に頼らざるを得ない――。そう考えている保護者や教員は多いのではないか。東京工業大学(現・東京科学大学)元学長の益一哉さんは、「入試制度を変えても、本質的な状況は大きくは変わらない」と言う。
外国籍の子ども「日本に来たら、ばかになっちゃった…」 「日本語教育」支援の重要性と「人手不足」というシビアな現実
外国籍の子ども「日本に来たら、ばかになっちゃった…」 「日本語教育」支援の重要性と「人手不足」というシビアな現実 家族を帯同して日本で働く外国人が増えたことに伴い、外国籍の子どもも増加している。だが、日本語が十分に理解できず、学習や学校生活に悩みを抱えるケースは少なくない。
インバウンドに大人気「富士山×五重塔」 感動体験のウラで住民は「庭先で小便」「保育園の送り迎えもギリギリ」の苦悩
インバウンドに大人気「富士山×五重塔」 感動体験のウラで住民は「庭先で小便」「保育園の送り迎えもギリギリ」の苦悩 お目当ては「日本らしい」絶景だ。山梨県富士吉田市の新倉山浅間公園には、富士山を背にした五重塔の景観を求め、世界中から観光客がやってくる。華やかな光景の裏で、周辺地域では観光公害(オーバーツーリズム)が発生している。
「ホルムズ海峡封鎖」で堺屋太一はなぜ「多数の死者」を想定したのか 専門家が指摘「真に恐れるべきもの」とは
「ホルムズ海峡封鎖」で堺屋太一はなぜ「多数の死者」を想定したのか 専門家が指摘「真に恐れるべきもの」とは 米国とイランが「2週間の停戦」に合意したものの、イスラエルとイランの軍事衝突は収束の兆しを見せない。ホルムズ海峡の事実上の封鎖で世界が揺れるなか、半世紀前に書かれた堺屋太一の小説『油断!』が再び注目を集めている。専門家はどう見るのか。
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