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「東日本大震災」に関する記事一覧

災害時は「1億総売名でいいじゃないですか」カンニング竹山が“不謹慎狩り”で学んだこと
災害時は「1億総売名でいいじゃないですか」カンニング竹山が“不謹慎狩り”で学んだこと カンニング竹山/1971年、福岡県生まれ。お笑い芸人。本名は竹山隆範(たけやま・たかのり)。2004年にお笑いコンビ「カンニング」として初めて全国放送のお笑い番組に出演。「キレ芸」でブレイクし、その後は役者としても活躍。現在はお笑いやバラエティー番組のほか、全国放送のワイドショーでも週3本のレギュラーを持つ(撮影/写真部・小原雄輝) 西日本豪雨の被害を受けた岡山県倉敷市(C)朝日新聞社  200人を超える死者を出した西日本豪雨。災害時に芸能人の言動に厳しい目が向けられる"不謹慎狩り"がまたもや広がった。非公式の支援物資の募集をツイッターで拡散して混乱をまねいたお笑いコンビ「千鳥」のノブ、インスタグラムで日焼け止めスプレーをアップしたモデルの山田優、寄付の方法を動画で紹介し100万円以上を寄付した人気ユーチューバーのヒカキンらが一時「不謹慎」「売名」と批判を受けた。お笑い芸人のカンニング竹山さんは、災害発生直後は「何をやっても炎上する時期」と指摘。それでも「東京のメディアが他人事のようになっているのはおかしい」と批判した意味は。
大阪北部地震 被災してないのに「PTSDかも」と不安抱える人が急増 元自衛隊メンタル教官が解説
大阪北部地震 被災してないのに「PTSDかも」と不安抱える人が急増 元自衛隊メンタル教官が解説 「阪神淡路大震災を思い出した」という声も上がった大阪北部地震。ここ数年だけでも東日本大震災や熊本地震など甚大な被害をもたらした地震や災害が相次いだ日本では、被災地から離れた場所でも過去の記憶から「PTSDかも」と苦しさを抱えてしまう“中間層”が増えているという。
カンニング竹山がツイッター告知のみで福島ぶらり旅を続ける理由
カンニング竹山がツイッター告知のみで福島ぶらり旅を続ける理由 おじさんたちが温泉に浸かり、ラーメンや寿司を喰らい、地元の人たちと戯れ遊ぶ様子をただただツイッターで中継する、カンニング竹山さんの福島ぶらり旅がじわりとファンを広げている。東日本大震災からもうすぐ7年。完全プライベートで「スタッフなしの街ぶらロケ」を続ける理由は?

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建築家・隈研吾さんが語る震災対策 「シェアハウスを建て ご近所力を向上」
建築家・隈研吾さんが語る震災対策 「シェアハウスを建て ご近所力を向上」 東日本大震災、そして福島第一原発の事故から6年。熊本地震からも、まもなく1年がたとうとしている。いずれの地でも復興は道半ばで、いまも多くの人々が不自由な暮らしを強いられている。しかしその現実の一方で、「風化」は確実に進んでいる。4大都市圏のハザードマップと不動産の値動きを重ねあわせると、「人気の街」の災害危険度がはっきりとあぶり出された。帰宅困難者対策には「東高西低」の傾向が見て取れた。AERA3月13日号は、6年後のいまだからわかったことも含め、「震災時代」を生きるために知っておくべきことを特集。建築家の隈研吾さんに、自宅で取り組んでいる震災対策について聞いている。
5分で逃げれば助かる 津波避難のための教訓
5分で逃げれば助かる 津波避難のための教訓 東日本大震災、そして福島第一原発の事故から6年。熊本地震からも、まもなく1年がたとうとしている。いずれの地でも復興は道半ばで、いまも多くの人々が不自由な暮らしを強いられている。しかしその現実の一方で、「風化」は確実に進んでいる。4大都市圏のハザードマップと不動産の値動きを重ねあわせると、「人気の街」の災害危険度がはっきりとあぶり出された。帰宅困難者対策には「東高西低」の傾向が見て取れた。AERA3月13日号は、6年後のいまだからわかったことも含め、「震災時代」を生きるために知っておくべきことを特集。

特集special feature

    震災から5年… 被災者たちが本当に失ったものとは 元自衛隊メンタル教官が解説
    震災から5年… 被災者たちが本当に失ったものとは 元自衛隊メンタル教官が解説 震災から5年。被災者の中にはすでに前向きに生活している人もいれば、まだそのつらさから抜け出せない人もいる。大きなショックを受けた人は、その後日常的な出来事を送るだけで疲れてしまい、なかなか回復に至らないケースに陥ることもあるという。
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