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「東日本大震災」に関する記事一覧

倉本聰「僕はね、映画やテレビが嫌になったんです」
倉本聰「僕はね、映画やテレビが嫌になったんです」 脚本家の倉本聰(くらもと・そう)さんが、東日本大震災で被害を受けた福島の原発事故をテーマに書き下ろした演劇「ノクターン」を来年1月以降、全国公演する。公演を前に、福島県出身のクリエーティブディレクター箭内道彦(やない・みちひこ)さんと、表現することについて語り合った。
40年ぶりに復活! SLで行く「復興」鉄道旅の魅力
40年ぶりに復活! SLで行く「復興」鉄道旅の魅力 「ふぉー」。野太い汽笛の音が遠くで聞こえる。振り返ると、はるか後方から狼煙(のろし)のようなか細い白煙が見える。しばらく立ち止まっていると、「シュッシュッシュッ」と力強いドラフト音が近づいてくる。わずかに見えていた白煙が目の前に迫って、もう一度、「ふぉー」と汽笛の音が聞こえたと思ったら、轟音とともに蒸気機関車が目の前を通り過ぎていった。
東日本大震災から3年――決して忘れてはいけない記憶と教訓
東日本大震災から3年――決して忘れてはいけない記憶と教訓 東京・上野の上野恩賜公園を歩くと以前より少なくなったとはいえ、多くのホームレスを目にします。上野公園のホームレスは、集団就職や出稼ぎで上京してきた東北出身者が多いと言われています。1970年代、日本は高度成長期で、都市部や首都圏の建設現場などには多くの"働き口"があったため、 東北地方をはじめとした農村部出身の人々が、農閑期に出稼ぎをすることが一般的だったのです。

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    震災「備えしている」はわずか3割 今すべきことは
    震災「備えしている」はわずか3割 今すべきことは 東日本大震災から3年。自然災害に備えて対策をしている人と、していない人の差が広がっている。アエラがインターネット調査会社「ミクシィ・リサーチ」の協力で昨年末、全国の500人を対象に行ったアンケートでは将来、大きな地震が来ることに対して9割が「強く不安」「ある程度不安」と答えたのに対し、「備えている」と答えたのは3割だった。「いつ地震がくるか知りたい」「何を備えたらいいかわからない」という声も多かった。
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