倉本聰「僕はね、映画やテレビが嫌になったんです」 脚本家の倉本聰(くらもと・そう)さんが、東日本大震災で被害を受けた福島の原発事故をテーマに書き下ろした演劇「ノクターン」を来年1月以降、全国公演する。公演を前に、福島県出身のクリエーティブディレクター箭内道彦(やない・みちひこ)さんと、表現することについて語り合った。 東日本大震災 11/28 週刊朝日
震災から3年あまり… 笑顔で暮らす人々の姿だけが消えた喫茶店 震災から3年あまり。被災地の報道が減りつつある中、カメラマンの宇井眞紀子さんが、19年前に取材した喫茶店を再び訪れた。変わらず佇む店、そこにないのは笑顔で暮らす人々の姿だけだった。 原発東日本大震災 8/26 週刊朝日
被災地の“義援金ゴロ” 私的流用の発覚は氷山の一角だ 多額の補助金、寄付などを狙って、被災地に付け入ろうとする“義援金ゴロ”が暗躍している。こんな不埒もののために、被災地の復興が停滞したらたまらない。ジャーナリストの桐島瞬氏が問題に迫った。 原発東日本大震災 7/11 週刊朝日
被災地で横行する“義援金ゴロ” 元大蔵官僚らのNPOでも 被災地の福島で1500万円を超える助成金が不透明に消えてしまう“騒動”があった。ジャーナリストの桐島瞬氏がレポートする。 原発東日本大震災 7/9 週刊朝日
40年ぶりに復活! SLで行く「復興」鉄道旅の魅力 「ふぉー」。野太い汽笛の音が遠くで聞こえる。振り返ると、はるか後方から狼煙(のろし)のようなか細い白煙が見える。しばらく立ち止まっていると、「シュッシュッシュッ」と力強いドラフト音が近づいてくる。わずかに見えていた白煙が目の前に迫って、もう一度、「ふぉー」と汽笛の音が聞こえたと思ったら、轟音とともに蒸気機関車が目の前を通り過ぎていった。 ゴールデンウィーク東日本大震災鉄道 5/2 週刊朝日
東日本大震災から3年――決して忘れてはいけない記憶と教訓 東京・上野の上野恩賜公園を歩くと以前より少なくなったとはいえ、多くのホームレスを目にします。上野公園のホームレスは、集団就職や出稼ぎで上京してきた東北出身者が多いと言われています。1970年代、日本は高度成長期で、都市部や首都圏の建設現場などには多くの"働き口"があったため、 東北地方をはじめとした農村部出身の人々が、農閑期に出稼ぎをすることが一般的だったのです。 東日本大震災 4/22 BOOKSTAND
室井佑月 室井佑月 「それって答えになっていないんじゃ……」とあきれる 作家の室井佑月氏は、原発再稼働問題、特定秘密保護法に関して、持論を展開する。 原発室井佑月東日本大震災特定秘密保護法案 3/31 週刊朝日
東北が今「シリコンバレー」並み 日本をリードする事例も 震災で大きな被害を受けた東北地方。しかしいま東北には、日本の将来課題に取り組む企業や団体が増えている。震災後、若者の流出などで、元々抱えていた過疎化や高齢化などの問題が一気に加速。しかし各領域の専門家が全国から集まったことで、課題解決の糸口も見えつつある。 仕事東日本大震災 3/22
東電の「天皇」? 原発再稼働目指す「守旧派」心の支え 東日本大震災から3年。震災復興は遅々として進まず、原発事故の先行きも見えない。そんな中、東京電力では原発再稼働を目指す“守旧派”がうごめいている。 原発東日本大震災 3/20
「カネは怖い」原発賠償で差で住民らに亀裂 原発事故の避難者は3年たったいまでも、約14万人いると言われる。国は区域ごとに賠償金を支払うとしたが、福島県浪江町では、それが新たな溝を生んでいる。 原発東日本大震災 3/20
被災地からの求人 行ってみたら「待機」の理由 除染作業やがれき処理など、被災地からの求人。しかし行ってみたら、仕事も日当もなく待機させられる──。詳細なデータはないが、こうしたケースは、国が被災地復興の柱と位置づける除染の現場でも起きている。 原発東日本大震災 3/17
福島第一原発20キロ圏内「止まり続ける時間」 東日本大震災から3年。原発20キロ圏内では遅々として復興が進まない。放置されたがれきや、汚染土の入った土のう。現状をジャーナリストの桐島瞬氏が伝える。 原発東日本大震災 3/14 週刊朝日
家はプレハブ、米で食いつなぐ…驚きの除染作業員「募集」 「原発のがれき処理、除染作業の仕事がある」――。募集に応じて来たのに、実際は仕事がなく、給料も出ない。モラルのメルトダウンが終わらない。 原発東日本大震災 3/13
「老兵」たちが突入 3.11の被害に隠された海自の活躍 東日本大震災直後、被災地の救援や福島第一原発の事故対応に、海上自衛隊はどのように行動したのか。最大時には艦艇60隻、航空機100機、人員1万6千人を動員した当時の状況を、部隊を指揮した元横須賀地方総監高嶋博視さん(61)が明かした。 東日本大震災自衛隊 3/13 週刊朝日
震災「備えしている」はわずか3割 今すべきことは 東日本大震災から3年。自然災害に備えて対策をしている人と、していない人の差が広がっている。アエラがインターネット調査会社「ミクシィ・リサーチ」の協力で昨年末、全国の500人を対象に行ったアンケートでは将来、大きな地震が来ることに対して9割が「強く不安」「ある程度不安」と答えたのに対し、「備えている」と答えたのは3割だった。「いつ地震がくるか知りたい」「何を備えたらいいかわからない」という声も多かった。 東日本大震災 3/11
ノンフィクション作家・吉岡忍が「防潮堤は強がりなガキ大将みたい」と指摘 震災から3年。三陸の沿岸部には、次々と巨大防潮堤が造られている。ノンフィクション作家の吉岡忍氏がこれらについて、「津波は打ち砕けない」と題し、その意味を問うている。 東日本大震災 3/11 週刊朝日
【東北の心意気 その3】三陸おやじが世界に吠える! 音楽で岩手をひとつに 東日本大震災から3年が過ぎました。dot.では「東北の心意気―つながる笑顔―」と題して、被災地で活動する団体やお店などの情報を集めました。人、もの、こと――東北の魅力を改めてお伝えします。 東日本大震災 3/11
NEW 「麻生久美子」元ヤンキーの母親役に意外と違和感なし? 私生活では芸能人らしからぬ「きっぷの良さ」も〈新ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」きょうから〉 麻生久美子月夜行路-答えは名作の中に- 5時間前