AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「東日本大震災」に関する記事一覧

あの日から5年 タクシードライバーが遭遇した「震災幽霊」が伝える被災地のリアル
あの日から5年 タクシードライバーが遭遇した「震災幽霊」が伝える被災地のリアル 日本全体が未曾有の大震災に見舞われた2011年3月11日。"あの日"から、早くも5年が過ぎたわけですが、東北の被災地で、今なお後を絶たないのが「震災幽霊」の目撃談。ともすれば"不謹慎だ""夢でも見たのでは?"と切り捨てられてしまう怪奇現象ですが、その捉え方に一石を投じる書籍が話題になっているのをご存知でしょうか?
東電元幹部を強制起訴! 東電はなぜ2度も不起訴になったのか?
東電元幹部を強制起訴! 東電はなぜ2度も不起訴になったのか? 福島第一原発の事故をめぐり、東京電力の勝俣恒久元会長ら元幹部3人が、業務上過失致死傷の罪で東京地検に強制起訴された。新書『福島原発、裁かれないでいいのか』を出版し、今も各地で講演活動をつづけている元京都地検検事正の古川元晴氏に、今回の強制起訴について聞いた。(聞き手/朝日新聞出版 書籍編集部 部長代理・斎藤順一)

この人と一緒に考える

電気もガスもない被災地で本当に必要とされたのは “マッチ”だった… 神戸の老舗が作り出す“世界最強のマッチ”とは?
電気もガスもない被災地で本当に必要とされたのは “マッチ”だった… 神戸の老舗が作り出す“世界最強のマッチ”とは? かつては各家庭に一箱は置かれていたマッチ。飲食店やホテルでも、ラベルに店名や住所、電話番号が書かれた広告マッチを、必ずといっていいほど目にしたものだ。しかし、使い捨てライターの普及や喫煙者の減少にともない、生産量が減少。最近ではあまり見かけない存在となってしまった。そんな絶滅寸前だったマッチだが、2011年の東日本大震災を機にその価値が見直され、おしゃれな使い方も提案されているという。マッチの魅力を探った。
弱者切り捨ての安倍政権 支援打ち切りで行き場失う福島の自主避難者たち
弱者切り捨ての安倍政権 支援打ち切りで行き場失う福島の自主避難者たち 全国に散らばる原発事故避難者の間に困惑が広がった。国と福島県が決めた自主避難者への住宅無償提供打ち切り。生活困窮者を出しかねない政策に、避難者からは「あまりに一方的すぎる」と怒りの声が上がっている。ジャーナリストの桐島瞬氏が彼らの現実を伝える。

特集special feature

    石巻線全線が復旧 女川駅再開からはじまる「まちびらき」
    石巻線全線が復旧 女川駅再開からはじまる「まちびらき」 2015年3月21日午前7時半に、大勢の人や大漁旗に迎えられる形で宮城県女川町にある女川駅のホームに一本の列車が到着した。4年前、東日本大震災で被害を受けたJR石巻線(44.7キロ)のうちの最後の一区間となる浦宿(うらしゅく)―女川間2.3キロが遂に再開した。女川駅再開を皮切りに「まちびらき」と銘打ち、女川町が新たな一歩を踏み出した。
    本当は間違いだらけ!? 震災から4年経った「福島の真実」とは
    本当は間違いだらけ!? 震災から4年経った「福島の真実」とは 東日本大震災から4年が経過しました。今年も3月11日前後には、震災関連の報道が相次ぎ、多くの方がそれを目にしたと思います。各メディアがそれぞれのスタンスで報じており、また一部ではありますが、原発事故の被害の大きい福島県に関しては、いまだにセンセーショナリズムに走った報道もあります。
    ギネス挑戦者募集中! 福島発の世界記録続々と
    ギネス挑戦者募集中! 福島発の世界記録続々と その年最高のギネス世界記録を決定するネット投票において、福島県立相馬農業高校の生徒たちが中心になって制作した「世界最大の大豆アート」が4位を獲得した。この投票は「ファンが選ぶ最高のギネス世界記録」として、ギネス世界記録公式サイト上で行われているもので、ギネス世界記録のワールドカップとも呼ばれている。
    福島原発事故、再び不起訴。「人災」が「無実」で終わっていいのか?
    福島原発事故、再び不起訴。「人災」が「無実」で終わっていいのか? 東京地検は22日、東京電力福島第一原発の事故において、業務上過失致死傷の疑いで告訴・告発されていた東京電力の勝俣恒久元会長ら元幹部3名について、2度目の不起訴処分(嫌疑不十分)とすることを発表した。   1度目の不起訴処分の後、被災者らでつくる福島原発告訴団の審査申し立てを受けた東京第五検察審査会は「原発には高度の注意義務が課されているから、過去に起きたことがない危険であっても、科学的な根拠のある危険は予測すべき」(「危惧感説」という学説)として、東京電力の元幹部3名については、業務上過失致死傷罪による起訴を相当とすると議決していた。
    4 5 6 7 8

    カテゴリから探す